1990年ナショナル エンクアイヤーより
・ 『結婚生活が崩壊しはじめ、プレッシャーが重くのしかかってくると・・・ダイアナ妃は奇妙なやり方でストレスと闘うようになる。リフレクソロジー、アロマセラピー、日本の指圧、鍼灸・・・すべてはストレスと闘うため。チャールズ皇太子は、ホリスティック医学と自然療法の熱狂的な支持者で、そもそもチャールズ自身が、ダイアナに自然療法を薦めたという。』チャールズ皇太子はオーガニック農法を20年前からはじめ、自然療法にもいち早く注目し、一時は国民から「頭がおかしくなった」とまで言われていたそうですが、今や両方とも脚光を浴びているもの。伝説を重んじる英国王室において、プリンスは時代の先取り感覚がずば抜けていたようですね。
1993年イブニングスタンダード紙より
・ 『セラピージャンキー(セラピー中毒)の告白』という見出しはさすがユーモアの国イギリスらしいですね。それもそのはず。イブニングスタンダード紙はその名の通り、大衆向けの夕刊ゴシップ紙。記事本文では『なぜダイアナまでもが、新しく出てくるセラピーなら、何がなんでも試さなければならない、と感じているのだろうか?』とロイヤルファミリーの自然療法への執着に疑問を投げかけ、『妃は、奇妙なものでも何でも試す』と書いています。記事の横には『ダイアナの補完療法ガイド』というリストが載せられ、その中にフットリフレクソロジーが紹介されています。その横には、リフレクソロジーとはどういうセラピーかの説明が書かれていました。
1996年ラグジュアリー ライフより
・ 世界の富豪や有名人のきらびやかなライフスタイルを取り上げている、こちらの雑誌。特集では『スターが使う自然健康療法!ホントに効く!』として、マッサージ、アロマセラピー、指圧、お茶そしてリフレクソロジーを取り上げていました。その中でも『問題の根本に効く−リフレクソロジー』と大々的に紹介されています。副題は『王室でのごたごたの後、‘意気揚々としている’ダイアナ妃』。記事のなかでは『ダイアナ妃は、健康維持は足裏から、と信じている。再発性腰痛と過食をなんとかしてもらうために、ロンドンのリフレクソロジストを探していたと伝えられている。そして宮殿関係者によると、腰痛の為、リフレクソロジートリートメントを受け始めてからというもの、ダイアナ妃は足取り軽く、意気揚々としている』なんていうことも書かれていました。96年といえばダイアナ妃とチャールズ皇太子が正式に離婚した年。離婚劇で心身ともに疲れていたダイアナ妃を癒したのは、リフレクソロジーだったのですね。
ダイアナ妃がいかに様々な自然療法、補完療法を受けていたかが伺えるエピソード、雑誌新聞記事は沢山ありましたが、ダイアナ妃の一番のお気に入りは、フットリフレクソロジーだったとのことです。
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