IKC国際キネシオロジー大学公認コース タッチフォーヘルス レベル4

筋反射テストや経絡と筋肉の関係を学びセラピストとしての実力を更に高める!

タッチフォーへルスは世界112カ国で使われている手法です。学問的裏づけから医療関係者やスポーツドクターなど専門の方々が多数学び、オーストラリア・スイスなどで「保険」適用対象健康法として認定され、発祥の地アメリカのカリフォルニア州ではカイロプラクターの資格更新のための必須プログラムの一つに数えられています。

世界では「家庭の医学」とも呼ばれる技法で、全身の筋肉と古代中国から受け継がれてきた経絡との関係を深めます。神経リンパ反射ポイントや神経血管反射ポイントと呼ばれる部位にアプ
ローチしたり、感情の解放や食物テストなどの手法も学ぶ実技も理論も満載なタッチフォーヘルス。アロマセラピーやリフレクソロジーなどの技術に組み合わせることでセラピーの効果を高めクライアントの満足度を高めることでしょう。

 
受講時間・受講料

全16時間 受講料: 66,400円(税込)

日程

2015年9月4日(金)、9月11日(金) 10:00~18:00

主な講座内容

レベル4では、事故のトラウマなどの心と体の反応筋を扱います。レベル3で学んだ通りに、反応筋のバランス調整を行っても痛む場所が移動し、痛みが消えない場合があります。この場合は、問題の原因は筋肉以外にあり、知的、感情的なストレスに起因していて、体の痛みの背後にある心の問題を同時に扱います。
レベル1~4すべてのテクニックを統合して使う方法を学びます。

【 バランス調整法 】
①五行の感情
②音を使った五行のバランス調整
③指圧のポイントの理論
④ローポイント
⑤時刻によるバランス調整
⑥8の字エネルギー
⑦反応筋の復習
⑧神経リンパの解放
⑨姿勢のストレスの解放
⑩姿勢分析
⑪頭から爪先までの42筋肉を使って立って行うテスト

【 バランス調整の選択肢 】
目標設定
目標と感情の設定
14筋の順次調整
14筋+αのバランス調整
42筋の順次調整
車輪
ビーバーダム
三角形、四角形の法則
五行理論

 

■仰向けか、前を向いて立位でするテスト筋
小円筋(三焦経)/肩甲下筋(心経)/三角筋(肺経)/前鋸筋(肺経)/烏口腕筋(肺経)/前横隔膜(肺経)/大胸筋鎖骨部(胃経)/大胸筋胸肋部(肝経)/菱形筋(肝経)/肩甲挙筋(胃経)/広背筋(脾経)/ 上腕三頭筋(胃経)/拇指対立筋(胃経)/三角筋前部(胆経)/棘上筋(任脈)/僧帽筋中部(脾経)僧帽筋下部(脾経)/僧帽筋上部(腎経)/首の筋肉群(胃経)/大腿筋膜張筋(大腸経)/大腰筋(腎経)/腸骨筋(腎経)/中殿筋(心包経)/内転筋(心包経)/薄筋(心包経)/梨上筋(心包経)/縫工筋(三焦経)/膝窩筋(胆経)/大腿四頭筋(小腸経)/腓骨筋(膀胱経)/前脛骨筋(膀胱経)/後脛骨筋(膀胱経)/腰方形筋(大腸経)

■うつ伏せになるか、後ろを向いて立ってテストするもの
腰方形筋(大腸経)/後部頚椎伸展筋(胃経)/大円筋(督脈)/脊柱起立筋(膀胱経)/大殿筋(心包経)/ハムストリングス筋(心包経)/ひらめ筋(三焦経)/腓腹筋(三焦経)

※ このコースは国際キネシオロジー大学(IKC: International Kinesiology College)公認のクラスです。
※ コース終了後、日本タッチフォーヘルス・キネシオロジー協会より修了証書が発行されます。
※ レベル2以降に参加するには、前のレベルを修了する必要があります。

<タッチフォーヘルスインストラクターまでの道>
①レベル1~4
②メタファー
③筋反射徹底マスター養成講座(筆記試験と実技試験)
④インストラクター養成講座

上記の全カリキュラム経て、インストラクターになるために必要な実力を備えていることを示す最終試験に合格し、
IKCの方針を遵守することを誓約すると公認インストラクターとして国際資格を得ることができます。
東京地区でのインストラクター養成講座は、2016年春開催予定です。

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