スキルアップ講座 筋コンディションニング【下肢編】

筋肉の扱い方を深く学んで、上級テクニックを手に入れよう!

冷え・むくみ・疲労・筋肉痛など、様々な不調が起こりやすい下肢。

下肢には、「第2の心臓」とも呼ばれ、ポンプの役割をしている重要な筋肉があります。
そのため、トリートメントの手技のように外からのアプローチだけでなく、筋肉を動かすことによるポンプの力を使ってアプローチすることができます。

疲労や筋肉痛だけでなく、冷え・むくみにも下肢の複雑に「重なり」あっている筋肉のコンディションが深くかかわっています。
その「重なり」をどうみていくか?そして、どこに、どのようにアプローチすると効果的なのでしょうか?

このスキルアップ講座では下肢へ焦点をあてていきます。実践を重視し、身体をみて、触れて、そして、実際に動かしながら、筋肉に深くアプローチするコンディショニング方法を学びます。

特に下肢の筋肉や動きに注目し、解剖学、冷え・むくみのメカニズム、冷え・むくみ・筋肉痛に有効な精油、トリートメントテクニック、ストレッチ、運動療法を取り入れた総合コンディショニングを習得していきます。また、日頃のトリートメントをさらに効果的にするためのアドバイスだけでなく、スポーツ選手へのアロマセラピーで実績高い講師から直接学べるのもこのスキルアップ講座の魅力です。

対象はオイルトリートメントや整体などボディワークにご経験のある方、英国IFPAの在校生もケーススタディ開始後に受講が可能です。

「何となくやっていた手技」から「目的をもった手技」にするとこで、より効果的なテクニックを手に入れ、セラピストとして技術力を高めていきましょう!

 
日程

2017年6月13日(火)

受講時間・受講料

全7時間 受講料: 32,400円(税込) CLUB IMSI会員価格  29,160円

講師紹介

担当講師:横山亜希

講座内容
  • 解剖学:下肢の骨格、筋、骨盤の周辺の筋
    実際に動かしながら、股関節、膝関節、足関節の可動域や筋の起始停止を体感する。
  • 冷え・むくみのメカニズム、リンパ還流と筋肉について
  • 冷え・むくみ・筋肉痛にアプローチする精油の紹介
  • モニタリング、姿勢を観察し、評価し仮説をたてる。
    相モデルで、姿勢を観察し、 触診、視診等で評価し仮説をたて施術の目的を決める。
  • 実技 下肢・臀部へのアプローチテクニック
    下肢のストレッチ
  • 運動療法
    筋肉の弾力を取り戻し、動作を改善し、呼吸とともに筋肉を再教育する。
    脱力と小さな揺らぎ、押しながらさする、押しながら動かす。
    クライアントへのアドバイスに使える簡単な下腿三頭筋のトレーニングなどによって、筋肉と動きの強化、連動を引き出していきます。
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