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卒業生の活動報告 |
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英国IFPA認定アロマセラピー・ディプロマコース(アロマ専科11期) 中津歌子さん 2007/1/29 |
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| 皆さん、お元気ですか?在学中はいろいろお世話になりありがとうございました。私は昨年の3月にやっとアロマ専科を卒業し、昨年の10月から姫路市内にある小さなサロンで働いています。
店内はガムランのCDが流れていて、お香の香りが漂っています。主なメニューにはリフレクやバリニーズマッサージ、 それとアビアンガといってインドのアーユルベーダに基づいたマッサージなどがあります。
バリニーズマッサージもアビアンガもゆっくりとしたオイルマッサージですが、アビアンガは遠心性のオイルマッサージで体の中心から末端に向かってマッサージします。最初はびっくりしましたが施術後は体がすっきりするのでなんとなく体がだるいという方におすすめしています。私にとっては初めてのサロン勤務なので戸惑うことも多くやっと少し慣れてきたところです。
私が一番苦労したのはかなりの圧力をかけてトリートメントしていくことです。もちろんゆるめが好きな方やリラックスが目的のお客様には適度な力でしますが、わりと強めが好きとか、肩凝りなどのヒドイお客様が多いのでそういう方にも対応できるように研修にはすごく時間をかけています。背中のトリートメントの時にはベッドの上にのってトリートメントしたり、自分の体重をうまく腕に乗せたり、指の使い方を工夫したりでやっと力がはいるようになってきました。
それに筋力や体力もついてきましたよ。以前からもっと強くして欲しいとか少し物足りないと言われることがあったので人によって力加減を変えられるようになったことはひとつ自信になりました。あとお客様への心配りや電話対応など私には本当に勉強になることばかりです。それと私は主婦で子供も幼いこともあって、他のスタッフより早く帰らしてもらったり、日曜日は休ませてもらったりと凄く融通をきかせて頂いているのですが、感謝の気持ちは持っているだけでなく、なるべく言葉にして他のスタッフに伝えるようにすることも大切だということを学びました。
将来的にはいつか自分のサロンを開きたいと思っていますが、その前にいろいろな経験を積みたいと思っています。私が働いているサロンでは精油を使用していないので、コンサルテーションにあまり時間をかけていません。なのでコンサルテーションの経験ももっと積みたいですし、思春期の子供たちや妊産婦さん、高齢の方などいろいろな年代の方とアロマセラピーを通して接する機会を持ちたいです。またアロマセラピーの魅力ももっと伝えていけたらと思っています。姫路市近辺で、もしそういった機会やボランティアなどがありましたら声をかけて下さいね。よろしくお願いします!
IMSIで勉強できたことは本当に幸せでした。これからもそれを無駄にしないようにマイペースですが前進していきたいと思います。
一緒に頑張りましょうね♪
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英国IFPA認定アロマセラピー・ディプロマコース(アロマ専科26期) 鈴木紀子さん 2006/10/19 |
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私が、アロマセラピーと出会ったのは3年ほど前です。
仕事でのストレスで体調を崩し、自分で体調を改善できないかと思ったことがきっかけです。雑誌などでアロマセラピーが取り上げられていたので、早速、ショップで精油を購入しましたが、使い方が分からず、勧められるがままだったので、好きな香りではなく、上手く活用できなかったのです。その後、地元の英国式のアロマセラピーサロンで受けたトリートメントで心身ともに癒され、改めてアロマセラピーのすごさに感動しました。再び、アロマセラピーのことをもっと知り、自分で使いこなせるようになりたいとIMSIに入学しました。
アロマセラピーの素晴らしい所は精油の香りを嗅ぐだけで心が癒され、トリートメントが加われば、人の手のぬくもりや触覚と、香りの臭覚の相乗効果でさらに深いリラクゼーションへと導いてくれることだと思います。またほんの数滴の精油が様々な身体の不調を整えてくれることも魅力です。香りを嗅ぐだけで、瞬時に嫌なことを忘れられて幸せな気分になることができるので気分が優れない日の仕事に出かける前など、好きな精油の香りを嗅いで出かけます。時間に余裕のあるときはアロマポットやアロマキャンドルを焚いています。
また部屋を掃除するときにペパーミントやラベンダーの殺菌作用のある精油を垂らしたお水でぞうきんをしぼって床や棚などを拭いたりと生活の一部としてアロマセラピーを取り入れています。
アロマ専科の授業をすべて終了した後、私は、ホテル内のスパでのアシスタントマネージャーをしていました。スタッフのスケジュール管理、技術のチェック、心理面でのスタッフのサポート、受付業務、スパ内の清潔管理、セールスレポートの作成、お客様のクレームの処理、PRやキャンペーンの企画、DMの作成、プレスへの対応などの役割を担っていました。シングルルームが4部屋、ダブルルームが3部屋と女性用と男性用のリラクゼーションラウンジなどもあり、比較的大きなスパでした。その組織の一員となり、まとめ役を任され、また、スパやサロンを経営するにあたっての一連の流れを知ることができとても良い経験になりました。何よりホテル内にあるため、ホテルスタッフとの連携を取り、円滑に業務を行っていくのが大変でした。(ホテルの人にとってのスパと、私たちオペレーションを行っている者にとってのスパの位置づけが少し違っていたために、同じ方向性に向けて進めていくのに苦労しました。例えば、ホテルは利益追求型だが、私達はいかにお客様にリラックスしてゆったりと過ごしてもらえるかを考えていました。旅行会社と提携している宿泊プランがたくさんあり、それを覚えてフロントスタッフや宿泊予約のスタッフと連携しながら業務を行うことも難しかったです。そしていかに月に2回はホテルの人たちとミーティングを行い、ホテル泊の集客率を上げる努力もしました。
お客様のクレーム対応も大変だったことの一つです。
男性のお客様からのクレームのときに、「私が責任者です」と対応してもなかなか聞き入れてもらえず、大声を張り上げられ、周りのお客様にも不愉快な思いをさせてしまったこともありました。
苦労もありましたが、宿泊のお客様が半分以上を占めていたので本当に、日本各地、海外から来られる色々な人に出会えたことや、たくさんの雑誌の取材を受け、その取材の様子が垣間見れたことは楽しい思い出です。
全くセラピストの経験がないままアシスタントマネージャーとして働いていたために、今度は実際に現場でお客様に施術をするセラピストとして働きたいと思っています。前職のスタッフのお客様へのトリートメント後の満足感や、時々「今のトリートメントは大丈夫だったかな?」と心配するスタッフもいて、その心配する心は、お客様を思う気持ちからくるものであり、それらを傍でひしひしと感じ、私もトリートメントを施したいと羨ましく思っていました。前職のスパはホテル内にあったために「数をこなす」感があり、お出迎えからカウンセリング、トリートメント、会計を済ませるまでが単なる流れ作業になってしまっていて一通りの流れが時間内にきちんとこなせないといけませんでした。なので一対一できちんと向き合え、カウンセリングが充分に行えるサロンでセラピストとして経験を積みたいと思います。
アロマセラピーを通して、身体のこと、自然のことを考えるようになりました。
また癒しを求めたり、美を求めたりとスパに来られる様々なお客様に出会い、私自身も女性としていつまでも健康で美しくなりたいと思うようになり、またそのお手伝いもしたいと思っています。
ちょうど健康ブームで色々な情報が手に入るので興味のあるものにはチャレンジして習得し広めていきたいと思っています。今はマクロビオティックやヨガに挑戦しています。自分自身で体調が悪いときにはすぐに顔や皮膚に現れてしまっていることを実感するので、IMSIで行っているフェイシャルリフレクソロジーやコスモフェイシャルにも興味があります。そしてこれからセラピストとして人の身体に触れていきたいので、そのためにももう一度解剖生理学などを深く学びたいと思います。アロマセラピーに関する勉強は一生終わりはないように思います。アロマセラピーを通してこれからどんな新しいものに出会えるかどんな発見があるか楽しみです。
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英国IFPA認定アロマセラピー・ディプロマコース(アロマ専科11期) 楊志友さん 2006/10/19 |
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私がアロマセラピーを始めたきっかけは、時々アロマトリートメントを受けに行ってて、気持ちいいなと〜といつも感じていました。
ある日突然アロマを習えば「手に職」と思い、せっかく勉強するなら本格的にとIMSIのIFPAコースを受講しました。ヒーリングサロンやホテルで、アロマトリートメント、フェイシャル、リフレソロジー、クイックマッサージなどの施術経験を積んできました。その他、東洋医学講座、ラストーンセラピー、レイキ、エサレンの体験講習会などに参加し、技術向上に努めました。また、最近では、病院でのアロマボランティア、産婦人科の産後マッサージなどの活動もしています。色々な技術を学び、また、経験をすることで、セラピーに対する姿勢も変わりました。
以前は、「私が癒してあげなきゃ!」みたいな、押し付けがましいトリートメントをしていましたが、そういう施術をしているとクライアントさんが疲れてしまうということに気づいたのです。このことはエサレンの体験講習会で学んだことです。今ではトリートメントを行う際、クライアントさんはもちろん私自身も心地いい時間を過ごせるように心がけています。今回、お料理教室を行っている友人より、空いている部屋の使用を提案され、サロンの開業の運びとなりました。
「食と身体の癒しの空間」をテーマとしてお互い頑張っています。
みなさまに末永く愛されるようなサロンになれるよう日々努力していきます。
ぜひ気軽に遊びにきてくださいね。どうぞよろしくお願いいたします。
サロン案内はこちらから
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英国IFPA認定アロマセラピー・ディプロマコース(アロマ専科17期) 橘田可奈子さん 2006/09/24 |
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| IFPA認定セラピストとして、アロマセラピーをもっともっとたくさんの
方々に正しく認知して頂くための導入口となるべく『香りの空間演出』という 形で社会貢献ができればと願い、五感を満たす
Art & Therapy Les coeure
nue(レスコアーヌ)を立ち上げ、活動しています。 レスコアーヌは、『香りの空間演出』というアロマセラピーにおける新しい事業展開ということで、大阪産業振興機構主催『テイクオフ大阪21認定事業』としての認定を受け、目先では、大阪市の活性
化を図るイベント『2006 中之島物語』にイラストレーターさんとのコラボ商品を国立国際美術館にて販売させて頂くという形で参加しております。
大阪府産業振興機構 http://www.mydome.jp/takeoff/company/007.html
活動の詳細についてはinfo
site : http://earth.lescoeurenue.jp/ ご覧下さい。
★お知らせ★
FM OSAKA 9/6放送の『LOVE FLAP』番組内で、レスコアーヌをご紹介されました。
番組放送後も、『LOVE FLAP』番組ブログで詳細をご案内されます。
http://fmosaka.net/flap/web2006/archives/2006/09/96flap_ent.html
10/1〜10/15に行われるイベント『中之島物語』の期間中、
Yamaguchi Tetsujiさんというイラストレーターさんとコラボした香りの
商品を国立国際美術館で販売いたします。
それぞれ、下記、5つのイメージで作った『香り』の作品になります。
・緑 〜 萌 黄 〜
・水 〜 蒼 〜
・夜 景 〜 紫 苑 〜
・公 会 堂 〜 琥 珀 〜
・公 園 〜 薔 薇 〜
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英国IFPA認定アロマセラピー・ディプロマコース(アロマ専科25期) 中村 友子さん 2006/06/29 |
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私にとってのアロマセラピー、今後の目標
以前より、何か人と関わる仕事がしたいとずっと考えていました。
アロマセラピストになる前は、フィットネスでバイトをしたり、鍼灸接骨院でスポーツトレーナーとして運動療法等の仕事をしていました。
その頃、なんとなくアロマセラピーの存在が気になっており、自分自身が落ち着いてきた頃に、勉強したいという気持ちが無性に湧いてきました。
そう思うと何か行動を起こさなければ…という気持ちになり、直ぐさま学校資料等をかき集めてIMSIの学校を決め、アロマセラピー、リフレクソロジー、フィトテラピーを学びました。
アロマセラピーは、使用に関しての知識さえあれば、日常生活からケアまで様々な面で幅広く楽しむ事が出来るところがとても好きです。
アロマセラピーをなかなか家でゆっくり使用したり出来る時間が今あまりないのですが、時々お風呂に入れてブレンドを楽しんだり、リラックスしたり、フェイスや気になる部分を軽くセルフトリートメントしたりする事があります。
アロマ専科を卒業して無事にセラピストになり、現在サロンで勤務しています。
自分自身もちゃんと納得出来るトリートメントが出来たという事が前提なのですが、お客様とお話をさせて頂いてる時やトリートメント後お客様が喜んで帰られた時に幸せを感じます。
お客様がとても喜んで笑顔でまた来ますと言って帰られたりした時はとてもセラピストをしてて良かったなぁって実感します。
今後は、自分自身の得意なスポーツトレーナーの勉強を活かしてスポーツアロマを今の仕事場で行っているリラックス&ケアに加えてやってみたいと思っています。
他にも、妊産婦に対してのアロマに興味を持ち始めており、また、ハーブもお茶としてだけでなくパックに取り入れたり自然の物でクライアントに提供出来ることを行っていきたいと思っています。
夢は私はとても欲張りだなぁとは思うのですが、アロマセラピーサロンとして、最終的には出来る可能性のあるものはどんどんやっていきたいと考えています。
小さくてもいいので、トリートメントやアロマ教室などでアロマの楽しさとかを伝えたり、ゆっくり時間をかけて一人一人のお客様に対して何か提供出来て何かのきっかけになれる、『地域密着型』ではないですが、そんな場所が作れたらいいなと思います。
その為には日々勉強だなぁ…という事も痛感しているところです。 |
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英国IFPA認定アロマセラピー・ディプロマコース(アロマ専科31期) 古久保 香さん 2006/05/27 |
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活動報告第二弾 〜初めての講義〜
私は、婦人科で主に不妊症の方を対象にしたクリニックで看護師として1月よりパート勤務しています。
ここでは、以前より、患者さんへのサービスとして体外受精をした患者さんにアロマハンドマッサージを行っており、アロマセラピーに対してとても関心のあるところでだったので、働き出しました。先生は、外陰部の痒掻感を訴えて、来院される患者さんにカンジタなどの特に問題もないのに痒いとおっしゃる場合などにお試しでティトリーを勧める時もあります。(もちろん処方ではありませんが)あと診察台にあがっただけで、過呼吸が出た方にオレンジの精油をティッシュに落として嗅いで頂くなどの方法でアロマを取り入れていました。先生は関心はある様子で、私に上記のようなことが起こった時に、何か精油でいいのない?と聞いて頂いたりしています。スタッフのほうはアロマはよくわからないけどよさそうだから・・・って感じで行っていたようです。
私は、アロマセラピーを患者さんの為に生かした看護をしたいと思っており、今回、先生より、「じゃあ、まずスタッフにどんなもんか講義してみて」と言って頂き、先生をはじめ、病院スタッフ約20名近くの方に講義を行いました。内容はアロマセラピーとはいったい何か?といった所から入り、解剖学的なことを織り交ぜながら、どのように精油が私たちの心身に影響するのか、ということをお話し、使いやすい精油の紹介を自分の体験談も加えながらお話しました。あと他の病院やクリニックでは、どのようにアロマが使用されているかなど、 看護研究に用いられていることなども紹介しました。精油はやはりスタンダードなティトリー、ラベンダー、そして婦人科にちなんでクラリセージを紹介しました。そして 実際の精油はもちろん、一人一人に嗅いで頂きました。その他の精油もたくさん持っていって、精油にはたくさんの種類があるということや消臭スプレーなども作っていき、ブレンドができて、いろんな用途に使用できるといったことも紹介しました。
病院だから、患者さんに対してのアロマセラピーのお話などもしたかったのですが、やはりまずはスタッフの皆さんがアロマに触れて頂いて、 興味を持って頂きたいというのが私の今回のテーマでした。そういう意味では、反響は思っていたより大きく、皆さん他の精油を色々嗅いでみたり、質問などたくさんして頂いて、精油を購入したいと言う人や、スプレーを作って欲しいという人がたくさん出てきて関心を持って頂けたかと思います。後で主任のからも、わざわざお褒めのメールを頂きました。何かアロマに対する可能性を感じたそうです。
私が最後に強調したのは、やはり精油の効能や香りのリラックス効果もさることながら 「アロマを患者、看護師間のコミュニケーションツールとして役立てて行きたい」といった点です。やはり病院という所でアロマをどういった方向で取り入れるかが、今後の課題になってくるかと思います。私の今後の目標としては、やはりさらに勉強し、婦人科、産科領域でアロマをひとつのツールとして心身にアプローチして行きたいと思っています。そのフィールドは、病院とは限定していませんが・・・。あとカウンセリングの勉強などもしていきたいと考えています。今回の講義で、アロマをみんなに知ってもらうということにも、興味を持ちました。やりたいことがいっぱいです。あせらず ゆっくりとやっていけたらいいなと思っています。 |
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活動報告第一弾
アロマを勉強しようと思ったのは看護師をしていて補完療法として香りの癒しや
タッチの効力などが患者さんにも取り入れられるのではないかと思ったからです。
でも勉強を進めるうち日常生活に密着した誰にでも気軽に楽しめる、セルフケア
に役立つアロマを伝えたいという気持ちも出てきました。最終目標は自分のケア
ルームを持つ事ですがまだまだ色々な事を勉強して幅を広げたいと思っています。
先日、リフレクソロジーのイベントに参加しました。
当日は受け付けが始まるとすぐに整理件がなくなってしまい、お客さんが並ぶく
らい来てくれました。10時から2時半過ぎまでお昼御飯の15分休憩以外は連続で
ずっとお客さんが詰まっていました!10分では納まり切れず15分ずつ位になって
いたと思います。でも皆さん凄く喜んで頂きしんどいながらも楽しくて、色んな
足があって勉強になりました!終わったら緊張が溶けたのか夜軽く熱が出ました〜。
会場が朝寒かったせいもあるかな?次はアロマのイベントにも参加したいです!
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IMSI認定リフレクソロジー・ディプロマコース(リフレク専科12期)大阪校卒業生 鈴木 まり子さん |
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リフレの勉強を始めたきっかけは、家族に持病があったりなどで、
心身共にしんどくなる者が一時期多くなってしまったことの不安でした。
今はトリートメントのをおかげで、自然に会話しながらお互いリラックス出来る時間が持て、私にとって本当に良かったのです。症状別をしっかり教えてもらっていて効果も実感しました。
先日、リフレクソロジーのイベントに参加しました。
私にとってはほんとうに貴重な体験でした。
大人気で予約チケットは完売で午前中10分昼食時20分程(お弁当付)を除き 3:30閉会式まで 途切れなかった。
140名想定の時間配分は 無理がありました。
男性が多く 年輩のかたもおられ くつの脱ぎ着や足 の除菌 などの時間がかかりました。
多くの方ほっこりされていたとおもいますが…短時間ならではの技術をしっかりしないとと反省も多くあります。
個人的にはイベントの仕事が好きです ニーズもありますしチャンスがありましたらどんどんさせていただきたいです。
これからのことですが イベントなど いろんな人が集まる庶民的な中でや 企業さま向けに利用してもらえるようなところで…漠然としてますが
個人だと信用問題でなかなか難しいです。 今回のようにIMSIからのお仕事も増やしていただきたいです。
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英国IFPA認定アロマセラピー・ディプロマコース(アロマ専科31期)大阪校卒業生 中坪 妙子さん |
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私がアロマと出会ったのは10年くらい前です。
同じ時期に、本や友人、”ティートリー”の精油ではまってしまいました。
趣味だけでは終わらせたくないと思いつつ、前職での実績・地位・年齢などでなかなか二の足を踏んでいました。
丁度一年前に仲のいい同僚が突然の病死でなくなりました。
前日まで電話で話していたのに、初めて死というものを深く受け止めました。
そのときに、後悔しない人生を送ろうと決めました。
彼も辞める事を引き止めてくれていましたが今は遠くから応援してくれているはずです!
先日、リフレクソロジーのイベントがあり参加しました。
数日前から、ドキドキしていました。
色々な事を想定してはそれに応じた練習、応対を自分の足で試したりして・・・
最後には夢にまで出てきましたが、無事に終わった夢でほっとしてバイトに望みました。
混みあったら、整理券を出す事になっていたのですが、そんなに混まないだろうと高をくくっていたら、かなりのスピードで整理券が終了したようです。お陰様で、食事、トイレ以外に全く休憩時間はありませんでした。
初めてという人とテレビの影響など”リフレクソロジーは痛いもの!”と思っている人が多くて足から緊張が伝わってきました。
リラックスして頂く為にも、嫌がられない程度に笑顔で話しかけました。
驚いたのは自覚症状があまりなく、不調箇所を伝えて初めて”そういえば前から痛かった、凝っていた・・・”と思い出したように体が疲れていることを認識していた事です。
仕事の忙しさ、板ばさみ、ストレスかなりの方が愚痴をこぼしていました。
ある若い男の子は”コンビニ依存症”で3日間通うのを我慢できる?と聞くと絶対無理といっていたのが印象的でした。
”自分の体と向き合ってもらえる!そして自分の体をいたわる。”
そんなきっかけ作りをお手伝いすることが出来たらと考えていたので
”自分でも出来るかな?”と興味を持ってくれた事を嬉しく思います。
でも今回は無料だった為、時間を押したり技術面でも怒る人はいなかったけど
有料だったら色々な問題点があったはずなので反省点を次に生かしたいです。
そして一番の収穫は”笑顔でありがとうございました”と心から楽しめて言えた事と、
”気持ちよかったよ!”と言ってもらえた喜びです。
人見知りがある反面、人と接する仕事が好きなことを再認識しました。
夢は、”尊敬するオーナーの下で勉強しながら働く事です”
探し方もわからないし現実には難しい話かもしれませんが、
一生勉強したいし何らかの形でアロマに関わる仕事が出来たらいいなと思っています。
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英国IFPA認定アロマセラピー・ディプロマコース(アロマ専科29期) 大阪校卒業生 近藤 三千代さん |
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アロマを最初に知ったのは、アロマとは、あまり関係のない講義を受けてた時でした。
小さな瓶に入った液体が植物から採れいて、また、色々な香りを放つ事に驚きと興味を覚えました。それから徐々に勉強をしてきました。
先日、リフレクソロジーのイベントを行ったのですが 最初、話を頂いた時は、不安の方が大きかったです。しかし先生の励ましの一声で、なんとかなるかな?と思い、自分なりにリフレの本を見たり店に足を運んだりしました。イベントはメンバーが、それぞれ良い案を出し実行でき私としては満足できました。毎10分間隔で、お客さんの予約を入れてもらい、次から次に施術させてもらいました。常に、一人一人に感謝しアッという間に時間は流れてしまいました。
後日リフレの店に行き、比べると自分は下手だなと痛感しました!
なにはともあれ、無事にイベントが終り嬉しい限りです。貴重な経験になりました。
これからは、様々な精油の有効な作用などを自らも実感でき、これらの良さを周りの人々に知ってもらいたいです。トリートメントの技術等も向上させたいです。
どんな形ででも長くアロマと携わっていけたらなと思います。
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看護師の方でアロマ専科卒業後ボランティア、講習会などで活躍されている
英国IFPA認定アロマセラピー・ディプロマコース(アロマ専科20期) 大阪校卒業生 山城真美さん |
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7〜8年前に雑誌でアロマに興味を持ち、自宅で楽しんでいました。
その頃はアロマについてほとんど知識がなく、香りを楽しめばいいのだと思い精油の代わりにお風呂でお香を焚いたりして、煙と湯気で死にそうになったこともあ
りました。その後、マイブームは去ったのですが、看護師をしており、アロマを用いた看護研究を行ったり、また、ちょうど3年前に仕事や私生活に疲れていて、何か新しい世界を見てみたいという気持ちが出てきて、アロマの良さを再認識し、IMSIのアロマ専科を受講しました。興味を持ち始めたときに香りでリラックス出来ればよいと思っていたけど、色々な方にトリートメントをしたり、アロマの学習を深めることで、アロマの奥の深さや活用法が広がり、とても勉強になりました。
今は職場で、去年の秋に緩和ケアの病床ができたので、担当のDrにアロマを使った関わりがしたいと働きかけ、今年の2月よりボランティアで活動できることになりました。私は、この緩和ケアチームの一員でもあるのですが、一度、勉強会でアロマについての講演会をしてはどうかとお話を頂きました。
そして3月22日に看護師、医師、薬剤師、理学療法士など20名あ まりの参加を得て無事開催されました。まず、ハーブティーを飲んで頂きながら、アロマセラピーとは、精油についての基礎知識、カラーグラフを用いて特徴成分の説明を行い、また患者さんに行ううえでのトリートメントの注意事項などを盛り込みお話をさせて頂きました。その後、患者さんに許可を得て撮影したボランティアの活動報告の写真を紹介したり、ハンドトリートメントの実技を行いました。オイルもリラックス(ローズ、マンダリン、ゼラニウム)リフレッシュ(グレープフ
ルーツ、ローズウッド、プチグレン)花粉症の方に(ユーカリ、パイン、ペパーミント)の3種類から選んでもらいました。
参加者の方からは「ハーブティーはあんまり得意じゃなかったけどおいしく飲めた。」「香りでリラックスできた。」「慣れない相手だと緊張する。プロにやってもらうのとは違う。」という感想がありました。この講演会をきっかけに、アロマセラピーって難しくない、身近なものなんだと感じ
てもらえたら嬉しいです。ボランティアは平日の休みを使って行っているので不定期で月2回が精一杯ですが患者さんには
喜んでもらえてると思ってます。ある患者さんは両足がしびれておられるのですが、「人の手ってこんなに温かいものだったんですね。しびれてるけど温かさはよくわかります。とても気持ちがいい。」と言って下さいました。またある患者さんは以前にもアロマトリートメントを受けた経験があり、「痛い時に手を当ててくれるだけでも違う。こうした活動をしてくれる人がもっともっと増えるべきだと思う。」という言葉を頂きました。このような言葉は何にもかえがたいエネルギーになります。他の施設に見学にいったわけでもなく、暗中模索の状態で始めた活動ですが、患者さんとの対話を大事にして続けていきたいと思います。
セラピストとしてはまだまだ未熟ですが、これからもいろいろな講座を受講したり、
実際にトリートメントを受けたりして知識や技術を向上させていきたいです。 |
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