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「嗅ぐこと」によるアロマセラピーの脳への作用

日本発の最新のメディカルアロマセラピー研究

アロマセラピストの中には「精油はもっと医療現場で使えるはずなのに、何故広まっていないのだろう…」という素朴な疑問をお持ちの方も多いはずです。アロマセラピーが科学的に解明されにくく、医療現場での活用を困難にしている理由として、下記の3つが考えられています。

1. 精油成分には揮発性があることから、定量的な制御が困難である。
2. 嗅覚を介する神経学的伝達による経路と、血液を介する薬物学的伝達による経路の2つの経路が存在するため、作用機序の特定が困難である。
3. 臨床研究におけるプラセボ効果の排除が困難である。

アルツハイマー型認知症、不安、ストレス、脳疲労など様々な症状に対するアロマセラピーについて多数の基礎研究を行う日本の第一人者である佐藤忠章先生は、このようなアロマセラピーの科学的解明を困難にする理由をひとつひとつ排除した最適な研究装置と実験方法を採用しながら、精油を吸入することによる抗不安作用や抗ストレス作用など脳への作用を明らかにしました。セミナーでは、今後アロマセラピーの脳への作用が解明され、医療機関においても積極的に治療目的で利用されることが期待できるような研究内容をたっぷりとお聞きします。

 

このような方におすすめです

  • アロマセラピーの可能性を深く学びたい方
  • 精油の科学的データとエビデンスを知りたい方
  • 医療現場にアロマセラピーを導入したいセラピスト、医療従事者
  • 精神面のケアにアロマセラピーを活用したい方
  • アロマセラピーの脳への作用に興味がある方

日時

2021年2月4日(木)
14:00~15:30 セミナー
15:30~16:00 質問・交流タイム

当日ご都合が合わない方は、3月4日まで録画を視聴できるURLを後日お送りします。
LIVEインターネットを利用したライブ配信で開催します。
インターネットに接続できる環境で、パソコン(カメラ、マイク付き)、スマートフォンでご参加いただけます。

受講料

8,800円(税込)
6,600円(税込)(IMSIのIFPAコース在校生卒業生、IFPA正会員の方)

講師紹介:佐藤忠章

国際医療福祉大学薬学部准教授・薬学博士

アロマセラピーの科学的解明に向けて多数の基礎研究を行う日本の研究者の第一人者として、スコポラミン誘発アルツハイマー型認知症モデルマウスに対するローズマリー精油吸入による効果、ストレス存在の有無によるタイムリナロール精油の抗不安様作用の影響、植物精油の主要な成分であるα-ピネン・リモネン・リナロール・1,8-シネオールの吸入と腹腔内における脳内動態、ポリI:C誘導による脳疲労モデルマウスに対するタイムリナロール精油の抗疲労効果、ヒノキ精油吸入による主要成分α-ピネンの脳内分布と抗不安様作用などの研究を発表している。

大学では、生薬学、漢方医学、天然物化学の講義を担当している。

 

※ お申し込みの方は「受講日程を選ぶ」ボタンをクリックして、ご希望する日程をお選びください

 
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アロマスクールIMSIの英国IFPA認定アロマセラピー/「嗅ぐこと」によるアロマセラピーの脳への作用ページです。東京・表参道にあるアロマスクールの国際総合学院IMSIはサロン開業、スパやホテルへの就職、転職に役立つ世界最高峰のアロマセラピストの国際資格、英国IFPAアロマセラピーの資格取得が可能。アロマセラピーと東洋医学を同時に学べる日本唯一の資格取得講座をご用意しています。スポーツアロマセラピーや妊産婦へのアロマセラピーなど、アドバンスコースも充実。アロマスクールのIMSIはセラピストを志す方、医療や介護の現場で応用したい方、育児やご家族の健康に活かしたい方の学びをお手伝いします。初心者の方も、看護師、薬剤師など医療従事者の方も、お気軽にお問い合わせください。