英国IFPA会長 ガブリエル・モージェイ来日セミナー
「痛みと感情」に対する東洋医学的アロマセラピー

~スピリットと五臓を癒す精油のアプローチ~

世界のアロマセラピー界を牽引する、英国IFPA会長で東洋医学とアロマセラピーの第一人者ガブリエル・モージェイによる来日セミナー。

初日は、30種類の精油を東洋医学の五行に分類しながら、心理面と臓腑に対する作用を学んでいきます。例えば、アンジェリカルート精油は、心と神(しん)の安定を促すことで、不安や不眠といった「火の要素」に効果をもたらします。 一方、ユーカリ精油は、肺の気を促進し、憂鬱や悲観的、引きこもり気味という「金の要素」に有効です。このように精油を五行に分類していくことで、より的確に選択し、臓器や感情面への深いアプローチを可能にしていきます。

2~3日目は、ツボと精油の相乗作用を利用することで、生命エネルギーを活性させていくダイナミックなアロマティックメリディアンの実技。ガブリエル直伝のこのトリートメントは、様々な心身の痛みと精神面の問題に対するアロマセラピーの有用性を劇的に変化させるでしょう。

東洋医学的な精油のアプローチについて、理論と実技を総合的に、これほどまでに深く探究するコースは他にありません。

コース修了後は、誰もが精油に関する深い知識は勿論のこと、鋭い洞察力と直観力、繊細な感性までもが身についていることに驚かれることでしょう。そして、心身の深い部分に働きかけるトリートメントスキルが格段にアップしていることを実感頂けます。

 
このような方におすすめです
  • より深いアプローチを目指すアロマセラピスト
  • アロマセラピーを勉強中の方
  • 高い効果が出せる技術を身に付けたいボディワーカー、セラピストの方
  • 自然療法に関心のある医療関係の方
  • 東洋医学、マクロビオティック、漢方、薬膳、風水などを学び、実践的な東洋医学の知識を深めたい方
  • 感情面のアプローチを深く学びたい方
  • 心理学や精神医学を学ばれている方
  • 植物の持つ生命エネルギーや東洋医学的作用に興味のある方
日程

2018年9月22日(土)~24日(月・祝)

時間

10:00-17:00(途中休憩をはさみます)

場所

フォーラムエイト(渋谷)

受講料

113,400円(税込)
1日目(理論)のみの参加も可能です(受講料37,800円)

内容
Day1
2018年9月22日(土)
    30種の精油の東洋医学的考察
  • 精油の陰陽五行分類と臓腑への作用
  • 精油の芳香エネルギー(dry-woody, sweet-woody, rooty-earthy, fruity, green, sweet-herbaceous等)の分類と心理的、エネルギー的作用
  • 精油の心理的・感情的症状に対するアプローチ(例として、緊張、不安、うつ、集中力低下、考えすぎと心配、ワーカホリック、イライラ、憤り、自尊心低下等)
Day2
2018年9月23日(日)
    「痛みの解放」のためのアロマティックメリディアン(実技)
  • 筋肉痛、関節炎、頭痛、首の痛み、月経痛など、様々な「痛み」の東洋医学的な考え方
  • 「痛みの解放」をテーマとした東洋医学的な精油選び
  • 「痛みの解放」をテーマとした腕、脚、首、肩、上背部における主要なツボとアロマティックメリディアン実技
Day3
2018年9月24日(月・祝)
    「感情のケア」のためのアロマティックメリディアン(実技)
  • 緊張、不安、うつ、悲しみ、恐れなど、様々な「感情」の東洋医学的な考え方
  • 「感情のケア」をテーマとした東洋医学的な精油選び
  • 「感情のケア」をテーマとした背中、腕、手における主要なツボとアロマティックメリディアン実技

※3日間修了された方には、英国ITHMAよりコース修了証が授与されます。

ガブリエル・モージェイによる東洋医学的アロマセラピーの特徴
その1 東洋医学の伝統治療に近いアプローチを行い、アロマセラピーの効果を高めます

東洋医学的に人を診立て、漢方薬を処方する代わりに精油をブレンドし、鍼を刺す代わりにツボを使ったトリートメントを行うことで、気血の改善を促し、回復へと導きます。

その2 伝統医学の考え方と最新の臨床データの両方をお伝えしています

東洋医学だけではなく、西洋医学の考え方や、セラピストが知っておくべき最新の臨床データも踏まえて、バランス良く精油を見る目を養います。

その3 症状の根本の原因から改善するホリスティックなケアを修得します

臓腑と感情のつながりをしっかりと学ぶことで、 症状の根本の原因を見極め、深くアプローチする秘訣を修得します。

その4 植物のイキイキとした生命エネルギーを感じることも大切な必修科目です

ガブリエルが撮りためた美しい植物の写真を見て、オーガニックまたは野生種の香りを嗅ぎ、植物のエネルギーを感じることのできる授業です。

アロマティックメリディアンマッサージを学ぶメリット
その1 フルボディトリートメントに組み込むことで、効果と満足度が格段に高まります

ツボの刺激が加わることで、施術にメリハリが生まれ、満足度が変わるとともに、通常のトリートメントでアクセスしにくい内臓のケアが可能になります。

その2 セラピー時間が短縮できます

ツボを使うことで効果が高まるため、パーツケアや短時間のトリートメントでも、全身への深いアプローチが可能になります。

その3 クライアントにツボと精油を使ったセルフケアを伝授できます

クライアントにセルフケアを実施していただくことでよりトリートメントの効果が持続し、心身の回復につながります。

また、ガブリエルは、良いセラピーを行うには、セラピストの心身の健康が最も大切だと考えています。
アロマティックメリディアンは、セラピストのセルフケアにも最適です!

講師紹介:ガブリエル・モージェイ

英国IFPA会長、英国ITHMA校長、英国鍼師協会会員、指圧協会会員

アロマセラピー、ハーバルメディスン、鍼、指圧マッサージの認定プラクティショナー。 Institute of Traditional Herbal Medicine and Aromatherapy(ITHMA)校長。IFPAの初代会長。 アメリカ、メキシコ、カナダ、オーストラリア、アイルランド、フランス、チェコ、イギリスにおいて、国際学会での発表や講義を行う。著書に "Aromatherapy for Healing the Spirit (邦題:スピリットとアロマテラピー、フレグランスジャーナル社)″、共著に"Shiatsu: The Complete Guide" がある。 主な活動は、東洋医学的診断に基づいたクリニカルアロマセラピーの実践と精油の科学的側面との統合である。 2010年の初来日以降、毎年来日して日本人アロマセラピストへ情熱的な指導を続けている。

 
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