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IMSI TIMES World Communication Network

「動きの探索」創始者 キャロル・アン・エリックソン特別セミナー

心と身体に働きかける「動きのパターン」とは

身体の動きの発達が、私たちの学習や運動、ライフスキル(生きる力)に深くかかわっているのをご存知でしょうか?

このセミナーでは、動作と発達の世界的な指導者で「動きの探索」創始者でもあるキャロル・アン・エリックソン氏が、感情・思考・行動の発達につながる乳幼児期の反射や「動きのパターン」について分かりやすく説明していきます。また、誰にでも導入しやすい「身体へのタッチング(触覚刺激)」と「ムーブメント(動き)」を用いて、脳と身体を刺激し、神経的なつながりを深めていく方法を紹介します。

今回は幅広いキャロルアンの手法の中から、シンプルで使いやすく応用しやすいものをピックアップし、実践的に学びます。先生と一緒に学ぶと、ひとり一人がマイペースを保ちながらも、楽しいエネルギーがいっぱいに! 貴重な1DAYスペシャルセミナーは、特に「身体から働きかけるアプローチ」にご関心のある方におすすめです。

 
主な講座内容
  • 本能的で自然な発達プロセスについて
  • 学習やスポーツ、ライフスキルの向上に必要なロコモーター(下肢と骨盤)動作の発達
  • 胎児から乳幼児期の反射、原始反射とその後に続く「動きのパターン」とは
  • 感情、思考、行動と「動きのパターン」との関係
  • 「動きのパターン」の質が人生における強みやブロックにつながる?!
  • 「動きのパターン」を洗練させ、パフォーマンスアップする
  • 日常生活の中でリズム感やバランス感覚、コーディネーション能力を育てるには
  • 指導デモンストレーション 未就学児から小中学生、成人(予定)
  • 実践「動きのパターンを統合するエクササイズ」
このような方へ

ヨガや運動指導者、セラピスト、医療、福祉、教育従事者などの専門職の方に加えて、お子様の発達支援や才能を引きだしたいとお考えの保護者の方など。その他、「身体からのアプローチ」にご関心のある方でしたら、どなたでもご参加いただけます。

特に

  • 子育て中や教育従事者の方にとっては、動きの発達という新しい視点から、子どもたちの行動や態度、姿勢について、より理解が深まります。
  • 運動指導者、コーチの方は精神・肉体的パフォーマンス向上について、また誰もが体験しうる「のび悩み」や「緊張によるパフォーマンス低下」について、新しい理解と育成法について活路が見いだせることでしょう。
  • 理学・作業療法士、治療家の方、心身をテーマに活動するセラピストの方は、発達的観点から身体をとらえることで、痛みやケガ、心身の不調などへの新たなアプローチを体験できます。
セミナー概要

日時:2019年4月27日(土)10:00-18:00
会場:大田区産業プラザ(PiO)3F特別会議室
京浜急行「京急蒲田駅」より徒歩3分
受講費:35,000円(税込)
※1月末まで早割:32,000円(税込) (お申し込みは先着順、定員あり)

お申し込み方法:問合せ先

自然療法の国際総合学院IMSI ホームページhttps://www.imsi.co.jp/からお申し込みいただくか、
TEL 0120-458-234 Email info@imsi.co.jpへご連絡ください。

講師プロフィール

Carol Ann Erickson(キャロル・アン・エリックソン)

動きを丁寧に探求していくことで、学習や運動能力、ライフスキルに働きかける「Movement Exploration(動きの探索)」の創始者で教育従事者として45年のキャリアを持つ。教育キネシオロジー財団の国際ファカルティメンバーの一人として公立小学校、特別支援教育、スポーツ分野へ先駆的にブレインジムを導入し、北南米、ヨーロッパ、オセアニア、アジアと世界15か国以上で現在も指導中。レクリエーションレベルからオリンピックやプロアスリートのスポーツコーチとしても35年間指導。
「キャロルアンに出会うと、子どもも大人も安心し、やる気と自信をもって前に進んでいく」と言われるほど、個性や肯定感をひきだす教育法に人気が高い。

キャロル・アン・エリックソン先生から学んで IMSI副学院長・嵯峨慈子

米国で1980年代に始まり、現在までに約80か国で教育・福祉・医療分野で普及する「脳を活性し学習を促進する『ブレインジム』」を初めて学んだのは30歳を過ぎた頃でした。「子どものために作られた」とされるメソッドでしたが、社会人になっても、学習がうまく進まないことで苦労していた私は、自分に必要なものであることが、すぐに体験的にわかりました。

とりわけ、キャロル・アン・エリックソン氏との出会いは格別です。なぜなら、私には子どもの頃、どうしてもできない「動き」というのがいくつもあったからです。たとえば、意図した通りに身体が動かない、左右がアンバラス、上半身と下半身がバラバラな感じ、という具合です。感情的にもムラがあり、焦りや不安、落ち込みなどを感じやすい体質でした。

そんな中、発達をさかのぼり、なぜ自分が苦しんだかを身体的だけでなく、成長期の脳の発達である感情・思考・行動パターンにまでつなげて、明快に説明してくれたのがキャロルアンでした。これだけでもありがたかったのですが、キャロルアンの指導は、単に弱点を補強する域をはるかに超えていました。個を尊重し、誰でも自分で道を整えていけるという自己信頼を育ててくれるものです。

このワークでは動きを十分に体験し、動作パターンを洗練させていきます。私たちは大人になると複数の役割を持つものですが、そのような中でも、自分自身で人生の舵をとって、充実させていくことに大きく役立ちます。彼女から教えてもらった「カラダから学ぶ」という世界は、私の人生にとって大きなものとなりました。そして、この素晴らしい彼女の指導エッセンスを残していきたいと思っています。

今回の来日では1DAYセミナー(東京)と4日間コース(福岡)が行われます。先生を紹介することを何よりも楽しみに、また、共に学んでいる益永正美さんとの講座の準備もワクワクして取り組んでいます。

キャロルアンとの学びを十分に堪能していただけるように工夫をしていますので、どうぞ安心して、学びにいらしてください。そして、「カラダからの学び」を一緒に心から楽しみましょう!

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