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IKC国際キネシオロジー大学公認コース タッチフォーヘルス レベル3

筋反射テストや経絡と筋肉の関係を学びセラピストとしての実力を更に高める!

タッチフォーへルスは世界112カ国で使われている手法です。学問的裏づけから医療関係者やスポーツドクターなど専門の方々が多数学び、オーストラリア・スイスなどで「保険」適用対象健康法として認定され、発祥の地アメリカのカリフォルニア州ではカイロプラクターの資格更新のための必須プログラムの一つに数えられています。

世界では「家庭の医学」とも呼ばれる技法で、全身の筋肉と古代中国から受け継がれてきた経絡との関係を深めます。神経リンパ反射ポイントや神経血管反射ポイントと呼ばれる部位にアプ
ローチしたり、感情の解放や食物テストなどの手法も学ぶ実技も理論も満載なタッチフォーヘルス。アロマセラピーやリフレクソロジーなどの技術に組み合わせることでセラピーの効果を高めクライアントの満足度を高めることでしょう。

 
受講時間・受講料

全16時間 受講料: 66,400円(税込)

日程

2015年8月18日(火)、8月25日(火) 10:00~18:00

主な講座内容

レベル3では、痛みがすぐに戻ってしまう時の対処法を学びます。レベル2で学んだ通りに、14経絡のバランス調整を行っても、すぐに痛みが戻ってくる場合があります。レベル3では、痛みが戻らないテクニック「反応筋」を中心に学びます。

【 バランス調整法 】
①色を使った五行のバランス調整
②目標と感情を使った五行のバランス調整
③回路維持モード
④トラウマのための過去のバランス調整

【 主要理論(反応筋の理論) 】
⑤促進と抑制
⑥反応筋の理論と練習

【 応用テクニック 】
⑦鎮静化のテクニック
⑧過去のストレスやトラウマを和らげるためのE.S.R
⑨食物を使った調整法

 

【 応用テクニック 】
⑩脈診
⑪歩行テスト
⑫慢性的な痛みへのタッピング

 

■レベル3で学習する14の筋肉
肩甲挙筋(胃経)/後部頚椎伸展筋(胃経)/拇指対立筋(脾経)/上腕三頭筋(脾経)/腹横筋・腹斜筋(小腸経)/前・後脛骨筋(膀胱経)/僧帽筋上部(腎経)/大殿筋(心包経)/縫工筋(三焦経)/膝窩筋(胆経)/菱形筋(肝経)/ 烏口腕筋・横隔膜(肺経)/ハムストリングス筋(大腸経)

※ このコースは国際キネシオロジー大学(IKC: International Kinesiology College)公認のクラスです。
※ コース終了後、日本タッチフォーヘルス・キネシオロジー協会より修了証書が発行されます。
※ レベル2以降に参加するには、前のレベルを修了する必要があります。

<タッチフォーヘルスインストラクターまでの道>
①レベル1~4
②メタファー
③筋反射徹底マスター養成講座(筆記試験と実技試験)
④インストラクター養成講座

上記の全カリキュラム経て、インストラクターになるために必要な実力を備えていることを示す最終試験に合格し、
IKCの方針を遵守することを誓約すると公認インストラクターとして国際資格を得ることができます。
東京地区でのインストラクター養成講座は、2016年春開催予定です。

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