嵯峨副学院長のブログ

2012.06.12

陸上のオリンピック代表が決まりましたね。

タッチフォーワールド(T4W)International week 2012実行委員長の嵯峨です。



今朝の新聞に陸上のロンドンオリンピックの代表が発表されていました。
先週末にあった陸上の代表選考会。

やりなげの
ディーン元気、村上さん、揃って代表選手に。

大雨の中、マラソンの代表も狙った福士さんに勝った
10000メートルの吉井さんも代表。

最初からみていて、

「ママ、この人、応援するよ!」

と息子が話していたので、「うーんどうかな?」と思っていたママ。

吉井さんは1500メートルの選手ですから、
10000メートルに転向すること自体驚き。
ものすごいスピードでラストを駆け抜けていました。



代表をみて、あらため驚いたのは競歩の代表が9名!

代表に選ばれた選手の種目をみると、世界に日本がどの程度近いかが分かります。

競泳もそうですが、最近の特に個人競技は、その種目の日本一になったからといって代表になれるとは限りません。むしろ、結果が求められたり、公平にと考えると、世界に近い競技から人が選ばれる仕組みが。

こうして日本の代表をみると、瞬発力よりも、技術や持久力が関係する種目が多いですね。
日本人が世界で戦いやすい種目なのでしょう。

短距離だけど、実は大きく技術とチームプレーが関係する400メートルリレー。
前回の北京では、大波乱。予選でアメリカなど強いチームが、バトンを落として失格。

短距離には縁がないと思われている日本が銅メダルを獲得。
特に最年長の浅原選手にメダルが!というニュースは、日本中を感動に包みました。

尊敬している陸上選手も多いのでは?

先日の新聞に浅原さんコラムがでていましたよ。

さて、浅原さんの奥様は元シンクロナイズドスイミング、オリンピックメダリストの奥野さん。小谷さんが有名な時代でしたので、騒がれたことは少なかったと思いますが、彼女の演技は、シンクロ史上歴史に残る芸術家、世界選手権3連覇のフランスのデデューさんが特に影響をうけたと言われます。

厳しいシンクロの世界で戦ってきた人のなので、どんな人かな?と奥野さんの本も読んだことがありました。その中に、浅原選手へのサポートの仕方、書かれていました。



この何年かの世界大会で大きな結果は残されていませんが、
今回の400メートルリレーはどうかな?

その他の気になる記事




北島が、「もう一度競泳を続けてみたい」と思わせた場所、アメリカでの生活が書かれています。

所属するクラブでは、選手たちが自由と自立に責任をもつ。
読んでみると、アメリカと日本では選手の育成方法も全然違うのだなと感じます。

「4年前、8年前は金メダルとギラギラしていた」

今は

「結果が分からないことに挑戦、楽しい」

という言葉に興味を持ちました。

オリンピックまであと50日を切っています。

私なのですが、、、、

オリンピック期間中、それも重要な所が、バッチリ出張予定に重なって、、、

ううううううう。なんということか。

過去に2回のオリンピック、留学などで海外にいたのだが、

オリンピックだけは、自国で見ないと、

自国の選手が活躍する種目が全然見られないのだ。。。

この事実を知っているだけに、

こっ言葉がでない。。。

でてるけど。。。。

こんな気持ちが分かる人は、あまりいないかな(笑)!?

独り言でした。。






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