この講座の特徴
- 精油研究の第一人者・神保太樹先生より“認知症対策 × アロマセラピー”が学べます。
- アロマセラピーの認知機能への作用が明らかになり、アロマセラピストが認知症の予防やケアに精油を“戦略的”に活用できるような研究内容が学べます。
- アロマセラピーの認知機能に対する働きやメカニズムについて、さまざまなデータとともに深く学ぶことができます。
講座の概略
「認知症にアロマが良いらしい」という情報は、今では広く知られるようになりました。
しかし 「なぜ精油が脳に影響しうるのか」、「どのようなメカニズムで認知機能に働くのか」 を、科学的根拠をもって説明できるアロマセラピストは決して多くありません。
本セミナーでは、精油と嗅覚研究の第一人者である神保太樹先生(令和メディカルリサーチ医学研究所 所長) を特別講師に迎え、アロマセラピーが認知機能へ影響するメカニズムについて、最新の研究データを交えながらわかりやすく解説していただきます。
認知症に関する基礎知識や治療の実際、香りが認知症にどのように働きかけるのか、香りが脳に与える具体的な影響、嗅覚障害と認知症の関係など、アロマセラピストが理解しておくべき重要なポイントを、科学的視点から深く学べる内容です。
本セミナーを通じて、アロマセラピストは香りを “戦略的に” 認知症対策へ活用するための確かな知識を身につけ、クライアントにも 科学的根拠をもって説明できる力を養うことができます。
スキルアップを目指すアロマセラピストはもちろん、アロマによる認知症対策に関心のある方、ご家族や大切な人のケアに役立てたい方など、どなたでもご参加いただけます。
講座概要
受講時間
計1.5時間
受講料
8,800円(税込)[8,000円(税抜)、消費税800円]
IFPA会員様特典のための特別価格6,600円(税込)
講座資料はPDFでお送りします。印刷した資料の郵送は有料(1650円)にて承りますので、希望される方はご連絡ください。
開催場所
オンライン(アーカイブあり)
その他
2026年4月19日(日)までアーカイブ視聴が可能です。視聴期限延長をご希望の場合は、再受講料(受講料の半額)にて承ります。
講座資料はPDFでお送りします。印刷した資料の郵送は有料(1650円)にて承りますので、希望される方はご連絡ください。
このような方に
おすすめです
- 専門家から直接学び、精油の認知機能への作用を科学的根拠を持ってクライアントに説明したいアロマセラピスト
- アロマセラピーの認知症対策に関する可能性を精油と嗅覚研究の第一人者から深く学びたい方
- 医療や高齢者ケアの現場にアロマセラピーを導入したいセラピスト、医療従事者
- 精油の科学的データに興味があり、エビデンスを知りたい方
- 認知症の予防やケアのために“戦略的”にアロマセラピーを活用したい方
講師紹介
神保 太樹
神保 太樹
鳥取大学医学部生体制御学講座にて認知症の治療に関する研究とアルツハイマー病患者における嗅覚障害の出現率に関する研究を行い、博士号を取得。主な研究テーマは脳機能イメージングを用いたにおいの脳内応答や、加齢や認知症、感染症による嗅覚障害の増加についてなど。ヘルスケアに関する事業コンサルタントも手掛ける。日本機能性香料医学会理事長。
