<ガブリエル来日>アロマティック・アキュプレッシャー~和精油と響き合うツボの極意~
<ガブリエル来日>アロマティック・アキュプレッシャー~和精油と響き合うツボの極意~
五行と「気」のバランスを調える漢方アロマブレンディングと、手足・頭部のツボを活かしたトリートメント実技
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- CPDカテゴリーA
取得できる修了証
ITHMA認定アドバンスサーティフィケイト
受講条件
アロマセラピーの基礎があることが望ましいですが、初心者の方はご相談ください。
受講時間
計12時間 (全2回/1回6時間)
受講料
88,000円(税込)
早割価格:79,200円(税込) 2027-02-24まで
ガブリエルが参加者一人ひとりの心身の状態に合わせて調合する、特別なブレンドアロマオイルのお土産付き
担当講師
この講座の特徴
- 『スピリットとアロマテラピー』の著者ガブリエル・モージェイから、和精油と x ブレンディング x ツボの統合的なトリートメントを学べる貴重な機会です。
- 五行と虚実の視点から、心身の不調などに合わせた和精油とそのブレンディング、ツボの選び方などを総合的に学びます。
- 和精油の香りを実際に確かめながら、漢方の「君臣佐使」に基づく精油の役割とブレンディングへの理解を深めます。
- 舌診とアセスメントのデモンストレーションを通して、ガブリエルによる心身の状態の見立てと東洋医学的な精油選びといったコンサルテーションの一連の流れを間近で学べます。
- ガブリエルが実際のクライアントを想定して考案した漢方アロマブレンディングを実際に嗅いで試し、そのブレンディングの構成と考え方を学ぶことができます。
- 五行と気の流れを調える手足と頭部のツボを学び、アロマセラピーとツボの技術の相乗効果を体感しながら習得します。
講座の概略
『スピリットとアロマテラピー』の著者ガブリエル・モージェイが、和精油ブレンディングと東洋医学を実践につなげる、対面でしか学べない特別な2Dayコースを開催します。
テーマは、精油と経穴〈ツボ〉を組み合わせた「アロマティック・アキュプレッシャー」。漢方の「君臣佐使」をベースとした精油ブレンディングに、手足や頭部のツボを使うトリートメント実技を組み合わせて学びます。
初日には、ガブリエルによるアセスメント〈心身の状態の見立て〉のデモンストレーションを行います。どこに目を向け、何を手がかりに心身の状態を東洋医学的に捉えるのか。ガブリエル流の舌診と問診による見立てから精油ブレンディングまでの一連の流れを、間近で学べる貴重な機会です。
本講座では、柚子、黒文字、ヒノキ、月桃、山椒など、日本産の芳香植物から得られる和精油を中心に、五行との関わりや東洋医学的な働き、漢方の「君臣佐使」に基づくブレンド構成への理解を深めます。
コースの鍵となるのは、東洋医学の五行と「虚実」の考え方です。東洋医学では、気が過剰になった状態を「実」、不足した状態を「虚」と捉えます。本講座では、そのバランスに目を向け、過剰な要素から不足する要素へと気を移す「五行のエネルギー移動」を、精油ブレンディングとツボへのアプローチに結びつけていきます。
東洋医学的な見立てを難しく感じる方にも理解が深まるよう、ガブリエルは「イライラや緊張」「消化不良や疲労感」など、身近な具体例を挙げて分かりやすく解説します。そして、誰もが心身の状態を読み解き、精油を選んでブレンドし、ツボへのアプローチするといったケアの道筋を自分で組み立てられるよう、学びを深めます。
両日、ガブリエルによるブレンド精油を用いた手足と頭部へのツボを活かした実技の実習もあります。ガブリエルが選んだ五行と虚実を調える精油とツボの組み合わせを実体験することは、日々の施術に活かせる貴重な学びとなります。これらの技術は、フルボディの施術の一部としてだけでなく、衣服を脱がずに短時間で行うミニ・セッションにも活用できます。
特典として、ガブリエルが参加者一人ひとりの心身の状態に合わせて調合する、特別なブレンドアロマオイルをお持ち帰りいただけます。
施術の幅を広げたいアロマセラピストの方、香りを活用したい治療家の方はもちろん、東洋医学とアロマセラピーを組み合わせた「ガブリエル流」の神髄に触れてみたい方、この機会にぜひご参加ください。ガブリエルとともに、和精油とツボが響き合うケアを体験し、アロマセラピーの可能性を広げていきませんか。
講座概要
受講時間
計12時間 (全2回/1回6時間)
受講料
88,000円(税込)
早割価格:79,200円(税込) 2027-02-24まで
ガブリエルが参加者一人ひとりの心身の状態に合わせて調合する、特別なブレンドアロマオイルのお土産付き
持ち物
筆記用具、腕のトリートメントの際に机の上に敷くタオル、手鏡(舌診断の実習用)
受講条件
アロマセラピーの基礎があることが望ましいですが、初心者の方はご相談ください。
開催場所
味覚糖UHA館TKP浜松町カンファレンスセンター(東京・浜松町)
その他
この講座には通訳が付きます。アロマセラピストとして永久保存版となる資料は、印刷された冊子とデータ(PDF)の両方を配布します。ガブリエルが参加者一人ひとりの心身の状態に合わせて調合する、特別なブレンドアロマオイルをお持ち帰りいただけます。
講座日程
講座詳細
Day1
五行に基づくコンサルテーション
- 舌診を含む、五行に基づくコンサルテーション
- ガブリエルによるコンサルテーションのデモンストレーション
金と水のバランスを調える精油
- 学習精油:トドマツ(Abies sachalinensis)/ 高野槙(Sciadopitys verticillata)
- 適用:無気力、免疫力低下、風邪やインフルエンザ、呼吸器のうっ滞や咳、自信低下、内に閉じこもる傾向、意気消沈 など
- 君臣佐使に基づく精油ブレンド:“Shining Sails, Shining Sea” 「輝く帆、輝く海」
水と土のバランスを調える精油
- 学習精油:スギ(Cryptomeria japonica)/ ヒノキ(Chamaecyparis obtusa)/ ヒバ(Thujopsis dolabrata)/ ミズメザクラ(Betula grossa)
- 適用:無気力、手足の力が弱い、腰痛、関節痛、むくみ、考えすぎや心配、支えがないと感じるなど
- 君臣佐使に基づく精油ブレンド:“Deep Earth, Steep Trunk” 「深い大地、そびえる幹」
木と土のバランスを調える精油
- 学習精油:ユズ(Citrus × junos)/ スダチ(Citrus sudachi)/ タチバナ〈橘〉(Citrus tachibana)
- 適用:神経の緊張、欲求不満、イライラ、みぞおちの膨満感、消化不良、胃炎、便秘、むくみ、精神疲労、諦めの気持ち など
- 君臣佐使に基づく精油ブレンド:“Stout Mountain, Soft Breeze” 「どっしりとした山、やわらかなそよ風」
アロマティック・アキュプレッシャー実習
- 金と水のバランスを調えるツボ(肺経、腎経)
- 水と土のバランスを調えるツボ(腎経、脾経)
- 木と土のバランスを調えるツボ(胃経、肝経)
- アロマティック・アキュプレッシャー実習(手、足)
Day2
火と水のバランスを調える精油
- 学習精油:芳樟(Cinnamomum camphora) クロモジ(Lindera umbellata)
- 適用:神経の緊張、不安、胸部の緊張、不眠、落胆、抑うつ、ストレス
- 君臣佐使に基づく精油ブレンド:“Bubbling Brook, Dancing Sunlight” 「せせらぐ小川、踊る陽の光」
火と土のバランスを調える精油
- 学習精油:月桃(Alpinia zerumbet)/ 山椒(Zanthoxylum piperitum)/ オスマンサス〈金木犀〉(Osmanthus fragrans)/ ニオイコブシ(Magnolia salicifolia)
- 適用:腹部の膨満、消化不良、考えすぎや心配、落胆、抑うつ、不安、物思いに沈む など
- 君臣佐使に基づく精油ブレンド:“Steady Flame, Perfect Pot” 「安定した炎、完璧な鍋」
アロマティック・アキュプレッシャー実習(手、足、頭部と顔)
- 火と水のバランスを調えるツボ(心経、胃経)
- 火と土のバランスを調えるツボ(心経、心包経、腎経、膀胱経)
- アロマティック・ヘッドマッサージ(胆経、三焦経、大腸経、督脈、経外奇穴)
講座の進行により、プログラムは変更になる場合がございます。
このような方に
おすすめです
- 和精油と東洋医学を学び、一人ひとりの心身の状態に合わせたホリスティックなケアにつなげたい方
- 東洋医学に基づいた漢方アロマブレンディングを、ツボや経絡へのタッチケアと組み合わせて学びたい方
- サロンのメニューに、東洋医学的なアロマブレンディングやツボを用いたセラピューティックなケアを取り入れたい方
- 和精油への理解と東洋医学的な知識を深め、精油選択やブレンディングの幅を広げたい方
- 『スピリットとアロマテラピー』の著者で世界的なアロマセラピスト、ガブリエル・モージェイから直接学んでみたい方
講師紹介
ガブリエル・モージェイ
ガブリエル・モージェイ
イギリス生まれ。がんを研究する科学者であった父のアメリカ国立衛生研究所(NIH)勤務にともない、アメリカ・メリーランド州で幼少期を過ごす。1972年にイギリスに戻り、アロマセラピスト、鍼灸指圧マッサージのプラクティショナー、教育者、研究者としてのキャリアのほとんどをイギリス・ロンドンで過ごす。現在はアメリカ・カリフォルニア在住。
日本のマクロビオティックに感銘を受けた後、1978年に東洋医学を学び始める。1984年にはロンドンのクシ・インスティテュートで指圧セラピーのプラクティショナー資格コースを修了。1984年から88年にかけて中国伝統の鍼治療を学び、さらに南京中医薬大学の客員教授であったGiovanni Maciocia氏のもとで東洋医学を学んだ。Maciocia氏は、英語による東洋医学に関する最も著名な現代学術著者である。
1987年よりアロマセラピー、薬用植物、鍼灸指圧マッサージの認定プラクティショナーとして活動し、ロンドンにInstitute of Traditional Herbal Medicine and Aromatherapy(ITHMA)を設立。1990年にイギリスの専門家団体であるRegister of Qualified Aromatherapistsを設立し、後に合併してInternational Federation of Professional Aromatherapists(IFPA)を設立、初代会長となる。
全米ホリスティック・アロマセラピー協会(NAHA)、国際アロマセラピスト連盟(AIA)、カナダ・アロマセラピスト連盟(CAOA)、カナダ・アロマセラピスト連盟(CFA)、チェコ・アロマセラピスト協会、ニュージーランド・ホリスティック・アロマセラピスト登録協会(NZROHA)、BOTANICA(フランス)、国際ハーブ・シンポジウム(IHS)、カナダ・ハーブ会議主催の会議等で講演をおこなうほか、オーストラリア、ブラジル、中国、香港、韓国、日本、メキシコ、英国、米国では、バークレー・ハーバル・センター、カリフォルニア・ハーバル・スクール、United Plant Savers’ International Herb Symposiumなどの団体でアロマセラピーとメディカルハーブに関するコースを開講している。
主な研究テーマは、東洋医学に基づいたクリニカルアロマセラピーの実践と精油の科学的側面との統合である。占星術や数秘術、心理学にも造詣が深く、40年前から各専門家より学び始め、芳香植物との関連を研究している。著書の”Aromatherapy for Healing the Spirit (邦題:『スピリットとアロマテラピー』フレグランスジャーナル社)”では、東洋医学とともに西洋秘教の伝統への関心とそこから得た洞察を生かし、伝統的な象徴の観点からさまざまな芳香植物を論じている。
アクセス
[ 住所 ]
〒105-0013 東京都港区浜松町1-26-1 味覚糖UHA館
[ 交通 ]
- JR山手線 浜松町駅 北口 徒歩4分
- 東京モノレール 浜松町駅 中央口 徒歩5分
- 都営浅草線 大門(東京都)駅 A2出口 徒歩2分
- 都営大江戸線 大門(東京都)駅 A2出口 徒歩2分
