日本産精油と五行の叡智入門編~ガブリエル・モージェイによる無料トークセッション
日本産精油と五行の叡智入門編~ガブリエル・モージェイによる無料トークセッション
『スピリットとアロマテラピー』のガブリエルが日本の精油と出会うことで、どのような響きを生み出すのか。
- オンライン
- LIVE
- アーカイブあり
- 海外講師
- 初心者OK
- メディカル
- 専門性アップ
この講座の特徴
- 科学と神秘、古代と現代、東洋と西洋など、バランスとハーモニーを重視したガブリエル流のアロマセラピーのアプローチを知ることができます。
- 化学成分など精油の一面だけではなく、歴史や民族学なども含めその植物の全体像を学ぶ大切さを大切にするガブリエルの姿勢を学ぶことができます。
- 世界のアロマ界を牽引してきたガブリエル・モージェイから直接話を聞くことで、日本の国産精油や薬用芳香植物についてより深い理解が得られます。
- アロマセラピー界のベストセラー『スピリットとアロマテラピー』の発売から25年、そこから更に進化と発展を遂げたガブリエル・モージェイの最新の情報を得ることができます。
講座の概略
『スピリットとアロマテラピー』の著者であり、世界的に活躍するアロマセラピスト、ガブリエル・モージェイによる日本産精油をテーマにした特別2Dayコースの開講に先立ち、オンライン無料トークセッションを開催します。
このトークセッションでは、ガブリエルがいくつかの日本の芳香植物・和精油を取り上げながら、
・その植物が持つエネルギー的な個性、
・五行・陰陽の視点から見た香りの特徴、
・香りが心身や感情、記憶に与える深い影響、
・なぜ日本産精油が「懐かしさ」や「安心感」を呼び起こすのか
といったテーマについて、ガブリエルならではの視点で語ります。
精油を「どう使うか」だけでなく、「なぜその香りなのか」「その人の人生や背景に、どう響くのか」——そんな本質的な問いに触れる時間となるでしょう。
この無料トークセッションは、日本産精油や和精油に興味のある方、ブレンディング力をさらに深めたいアロマセラピスト、医療・介護・高齢者ケアに香りを活かしたい方、本コースへの参加を検討している方にとって、2Day本コースの世界観と学びの深さを体感できる、貴重な機会です。
ガブリエルが25年以上探求し続けてきたスピリットとアロマテラピーの叡智が、日本の芳香植物と出会うことで、どのような響きを生み出すのか。
ぜひこの機会に、オンラインでご参加ください。
講座概要
受講時間
計1時間 (1回)
受講料
無料
開催場所
オンライン(アーカイブあり)
このような方に
おすすめです
- アロマセラピーの世界的第一人者、英国IFPA初代会長のガブリエル・モージェイによる講義を体験してみたい方
- さまざまなアロマセラピーのスタイルがある中、精油の一面のみならず、ホリスティックな考えでアロマセラピーを提供していきたいと思っている方
- アロマセラピーの科学にも伝統にも興味があり、さまざまなアイディアをバランスよく融合させる「ガブリエル流」アロマセラピーを知りたい方
- 日本の国産精油に興味があり、心身に対するアプローチに活かしたい方
- 『スピリットとアロマテラピー』の読者で、ガブリエル・モージェイの世界観や植物愛に触れてみたい方
講師紹介
ガブリエル・モージェイ
ガブリエル・モージェイ
イギリス生まれ。がんを研究する科学者であった父のアメリカ国立衛生研究所(NIH)勤務にともない、アメリカ・メリーランド州で幼少期を過ごす。1972年にイギリスに戻り、アロマセラピスト、鍼灸指圧マッサージのプラクティショナー、教育者、研究者としてのキャリアのほとんどをイギリス・ロンドンで過ごす。現在はアメリカ・カリフォルニア在住。
日本のマクロビオティックに感銘を受けた後、1978年に東洋医学を学び始める。1984年にはロンドンのクシ・インスティテュートで指圧セラピーのプラクティショナー資格コースを修了。1984年から88年にかけて中国伝統の鍼治療を学び、さらに南京中医薬大学の客員教授であったGiovanni Maciocia氏のもとで東洋医学を学んだ。Maciocia氏は、英語による東洋医学に関する最も著名な現代学術著者である。
1987年よりアロマセラピー、薬用植物、鍼灸指圧マッサージの認定プラクティショナーとして活動し、ロンドンにInstitute of Traditional Herbal Medicine and Aromatherapy(ITHMA)を設立。1990年にイギリスの専門家団体であるRegister of Qualified Aromatherapistsを設立し、後に合併してInternational Federation of Professional Aromatherapists(IFPA)を設立、初代会長となる。
全米ホリスティック・アロマセラピー協会(NAHA)、国際アロマセラピスト連盟(AIA)、カナダ・アロマセラピスト連盟(CAOA)、カナダ・アロマセラピスト連盟(CFA)、チェコ・アロマセラピスト協会、ニュージーランド・ホリスティック・アロマセラピスト登録協会(NZROHA)、BOTANICA(フランス)、国際ハーブ・シンポジウム(IHS)、カナダ・ハーブ会議主催の会議等で講演をおこなうほか、オーストラリア、ブラジル、中国、香港、韓国、日本、メキシコ、英国、米国では、バークレー・ハーバル・センター、カリフォルニア・ハーバル・スクール、United Plant Savers’ International Herb Symposiumなどの団体でアロマセラピーとメディカルハーブに関するコースを開講している。
主な研究テーマは、東洋医学に基づいたクリニカルアロマセラピーの実践と精油の科学的側面との統合である。占星術や数秘術、心理学にも造詣が深く、40年前から各専門家より学び始め、芳香植物との関連を研究している。著書の”Aromatherapy for Healing the Spirit (邦題:『スピリットとアロマテラピー』フレグランスジャーナル社)”では、東洋医学とともに西洋秘教の伝統への関心とそこから得た洞察を生かし、伝統的な象徴の観点からさまざまな芳香植物を論じている。
