漢方アロマブレンディング入門~ガブリエル・モージェイによる無料トークセッション
漢方アロマブレンディング入門~ガブリエル・モージェイによる無料トークセッション
東洋医学xアロマセラピーを融合させた第一人者のガブリエル・モージェイが、漢方の「君臣佐使」の考え方を応用した精油ブレンディングのアイディアを初公開します!
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この講座の特徴
- ガブリエル・モージェイが実際の東洋医学とアロマセラピーセッションで使用しているコンサルテーションシートの内容を特別公開します
- 五行・虚実・気の流れなど、東洋医学の視点から精油を選択するプロセスに触れることができます
- 秋開講予定のオンラインコース「国産精油の叡智と漢方アロマブレンディング」の学びや世界観を、無料で体験できます
- アロマセラピー界のベストセラー『スピリットとアロマテラピー』の発売から26年、そこから更に進化と発展を遂げたガブリエルの最新情報を得ることができます
講座の概略
「君臣佐使(くんしんさし)」とは、漢方薬における生薬配合の基本原則です。「君薬」は中心となる生薬、「臣薬」はその働きを支え、「佐薬」は全体のバランスを調和させ、「使薬」は有効成分を必要な場所へ導く役割を担います。この4つの役割を持つ生薬を組み合わせることで、単独では生み出せないシナジーが引き出されるのです。
この秋、ガブリエル・モージェイによる新オンラインコース「国産精油の叡智と漢方アロマブレンディング」の開講が決定しました。本コースでは、25種の日本と東洋の精油を、五行と東洋医学の視点から深く読み解きながら、「君臣佐使」の考え方を応用した新しい精油ブレンディングの世界を学んでいきます。
そして今回、「国産精油の叡智と漢方アロマブレンディング」開講を記念して、ガブリエルによる無料オンライン・トークセッションを開催します。
トークセッションでは、ガブリエルが実際のアロマセラピーと東洋医学セッションで使用しているコンサルテーションシートをご紹介しながら、
・どのように心身の状態を読み解くのか
・どのように精油を選択するのか
・どのようにブレンディングを組み立てていくのか
その思考プロセスと実践的なアイディアを、わかりやすくお話しします。
東洋医学をアロマセラピーに取り入れたい方、和精油や東洋の植物療法に興味のある方、ブレンディング力をさらに深めたいアロマセラピストの方、そして、アロマを臨床に活かしたい鍼灸師・治療家・医療従事者の方にとって、ガブリエルの世界観とコースの学びの深さに触れられる貴重な機会となるでしょう。もちろん、アロマセラピーが好きな方、アロマをもっと探求したい方であれば、初心者の方も大歓迎です。
アロマセラピーと東洋医学をつなぐ第一歩として、この機会にぜひ、ガブリエル・モージェイの世界に触れてみませんか?「香り」が、なぜ心や身体に深く響くのか。芳香植物が持つ叡智の奥深さを、ぜひ体感してください。
講座概要
受講時間
計1時間 (1回)
受講料
無料
開催場所
オンライン(アーカイブあり)
講座日程
講座詳細
- ガブリエルが実際のアロマセラピーと東洋医学セッションで使用しているコンサルテーションシートを紹介
- 「君臣佐使」の考え方を応用したアロマセラピーブレンディングのシナジーについて
この無料トークセッションは、9月3日(木)開講のオンラインコース「国産精油の叡智と漢方アロマブレンディング」の開講を記念して開催されます。
このような方に
おすすめです
- アロマセラピーの世界的第一人者、東洋医学x植物療法のパイオニアのガブリエル・モージェイによる講義を体験してみたい方
- 東洋医学、陰陽五行、虚実、君臣佐使の考え方をアロマセラピーや植物療法に取り入れることに興味がある方
- アロマセラピー初心者でも、香りと植物の奥深い世界に触れてみたい方
- 日本の国産精油や東洋の精油に興味があり、心身に対するアプローチに活かしたい方
- 『スピリットとアロマテラピー』の読者で、ガブリエル・モージェイの世界観や植物愛に触れてみたい方
- 鍼灸・漢方・ボディワークなど、東洋医学的アプローチを実践している治療家・セラピストでアロマセラピー導入に興味のある方
講師紹介
ガブリエル・モージェイ
ガブリエル・モージェイ
イギリス生まれ。がんを研究する科学者であった父のアメリカ国立衛生研究所(NIH)勤務にともない、アメリカ・メリーランド州で幼少期を過ごす。1972年にイギリスに戻り、アロマセラピスト、鍼灸指圧マッサージのプラクティショナー、教育者、研究者としてのキャリアのほとんどをイギリス・ロンドンで過ごす。現在はアメリカ・カリフォルニア在住。
日本のマクロビオティックに感銘を受けた後、1978年に東洋医学を学び始める。1984年にはロンドンのクシ・インスティテュートで指圧セラピーのプラクティショナー資格コースを修了。1984年から88年にかけて中国伝統の鍼治療を学び、さらに南京中医薬大学の客員教授であったGiovanni Maciocia氏のもとで東洋医学を学んだ。Maciocia氏は、英語による東洋医学に関する最も著名な現代学術著者である。
1987年よりアロマセラピー、薬用植物、鍼灸指圧マッサージの認定プラクティショナーとして活動し、ロンドンにInstitute of Traditional Herbal Medicine and Aromatherapy(ITHMA)を設立。1990年にイギリスの専門家団体であるRegister of Qualified Aromatherapistsを設立し、後に合併してInternational Federation of Professional Aromatherapists(IFPA)を設立、初代会長となる。
全米ホリスティック・アロマセラピー協会(NAHA)、国際アロマセラピスト連盟(AIA)、カナダ・アロマセラピスト連盟(CAOA)、カナダ・アロマセラピスト連盟(CFA)、チェコ・アロマセラピスト協会、ニュージーランド・ホリスティック・アロマセラピスト登録協会(NZROHA)、BOTANICA(フランス)、国際ハーブ・シンポジウム(IHS)、カナダ・ハーブ会議主催の会議等で講演をおこなうほか、オーストラリア、ブラジル、中国、香港、韓国、日本、メキシコ、英国、米国では、バークレー・ハーバル・センター、カリフォルニア・ハーバル・スクール、United Plant Savers’ International Herb Symposiumなどの団体でアロマセラピーとメディカルハーブに関するコースを開講している。
主な研究テーマは、東洋医学に基づいたクリニカルアロマセラピーの実践と精油の科学的側面との統合である。占星術や数秘術、心理学にも造詣が深く、40年前から各専門家より学び始め、芳香植物との関連を研究している。著書の”Aromatherapy for Healing the Spirit (邦題:『スピリットとアロマテラピー』フレグランスジャーナル社)”では、東洋医学とともに西洋秘教の伝統への関心とそこから得た洞察を生かし、伝統的な象徴の観点からさまざまな芳香植物を論じている。
