2026.05.27
「昔、アロマを学びました」という方へ
先日開催された「表参道の一流スパで学ぶ!セラピストの未来を開く特別交流会」には、たくさんのセラピストの方々、セラピーを勉強中の方、サロン経営者の皆さまにご参加いただきました。
交流会では、一流スパで活躍されているセラピストの方から、転身のきっかけや仕事のやりがい、スキルアップについてなど、現場ならではのリアルなお話を伺うことができ、大変充実した時間となりました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

IMSIは、「学んで終わり」の学校ではありません。
卒業後も、セラピストとして長く活躍していけるよう、交流会や勉強会、キャリアイベントなど、さまざまな形でサポートを続けています。
その一つとして、IMSIでは7/7(火)に、卒業生によるオンラインイベント「セラピストのリアル 2026夏」を開催します。
「セラピストという仕事に興味がある」
「セカンドキャリアを考えている」
「初心者からでも仕事につながるの?」
そんな方に、ぜひご参加いただきたいイベントです。
ライブ参加はもちろん、アーカイブ(録画視聴)でもご参加いただけます。無料イベントですので、ぜひお気軽にご登録くださいね。
さて、本日は、「昔アロマを勉強したことがある」という方に、ぜひお伝えしたいことがあります。
これからの時代、多くの仕事がAIやテクノロジーに置き換わっていくと言われています。
その一方で、“香りを感じること”や“人の手に触れられる安心感”は、人間だからこそできる、とても大切なケアです。
アロマセラピーは、単なるリラクセーションではなく、人の心身に深く寄り添う専門性として、今後ますます求められていく分野だと、私たちは感じています。
実際に、スパやウェルネス業界からの求人も増えています。
昔アロマを学ばれた方は、きっと時代を先取りしていた方なのだと思います。
ただ、アロマセラピーの世界も、この十数年で大きく進化しています。
現在は、エビデンス(科学的根拠)を踏まえた知識や、安全性への理解がより重要視される時代になりました。
たとえば、私自身が英国で学んでいた頃には、まだ十分に体系化されていなかった「精油と医薬品の相互作用」についても、現在のIFPAカリキュラムではしっかり学びます。
また、妊婦や乳幼児、高齢者、基礎疾患のある方への対応、精油濃度の考え方なども、現代に合わせてアップデートされています。
IMSIのIFPAコースでは、もちろん安全性や注意点だけでなく、実践的な活用法や素晴らしい症例・事例についても学ぶことができます。
そこで現在、
・昔、IMSIまたは他校でIFPAや国際アロマ資格を取得された方
・以前学んでいたけれど、卒業まで至らなかった方
を対象に、現行IFPAコースへの再受講・編入プログラムをご用意しています。
「もう一度、きちんと学び直したい」
「最新の知識をアップデートしたい」
「いつか仕事にしてみたい」
そんなお気持ちが少しでもある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
アロマセラピーは、年齢や経験を問わず、人生のさまざまなタイミングで再び深めていける学びです。
皆さまの新しい一歩を、IMSIは心より応援しています!
