医療従事者向け<英国IFPA資格対応>国際プロフェッショナルアロマセラピー コンサルタントコース
医療従事者向け<英国IFPA資格対応>国際プロフェッショナルアロマセラピー コンサルタントコース
英国式アロマセラピーを医療・福祉の現場へ~ 患者さんの心と身体に、もう一歩深く関われる香りの力~
- アーカイブあり
- オンライン
- LIVE
- 録画
- 国際資格
- 仕事にしたい
- 初心者OK
- メディカル
- 専門性アップ
- 家族のケア
- セルフケア
- 高齢者のために
- 子どものために
この講座の特徴
- 医療従事者が現場で活かすことができる、英国王立病院で実践されているアロマセラピーのさまざまなプロトコルやテクニックが学べます。
- 緩和ケア、がんケア、透析、産婦人科、精神科、高齢者医療などの現場で活用できるアロマセラピーのアプローチが学べます。
- 医療現場で役立つだけではなく、医療職のセカンドキャリアとして、また自分のために生涯役立つ知識やケアの技術を身につけることができます。
- 医療現場やボランティアに活かせる、英国王立病院で実践されているアロマセラピーのさまざまなプロトコルが学べます
- アロマセラピーの科学的側面とホスピタリティ面の両方を大切にするイギリス式のアロマセラピーを本格的に学ぶことで、医療従事者のスキルアップに役立ちます。
- 海外の医療機関と交流が深く、国際的で最新のアロマセラピー情報がいち早く入手できるのがIMSIのIFPAコースの特徴です。
- 「香りの専門家」として空間プロデュースやパーソナルコンサルタント、ヘルスコーチなど、活動の幅が広がります。
- 決まったスケジュールで休みが取り難い方や関東以外にお住いの方、海外在住の方も、オンライン/来校/録画視聴を合わせたコース編成により、無理なく効率よく国際的なプロフェッショナルアロマセラピスト資格が取得できます。
講座の概略
「アロマセラピーの力で患者さんのQOL向上に貢献できる」医療従事者にとって、そんな新しいケアのかたちを学べるのが英国IFPA認定「アロマセラピー・コンサルタントコース」です。
精油の香りを吸入することで、痛みや不安の緩和、呼吸の改善、認知機能の維持、睡眠や感情の安定など、臨床的にも注目される多くの作用が報告されています。実際、アロマセラピーは海外では医療や介護、教育、ビジネス、スポーツなど多様な分野で非侵襲的な補完療法として導入されています。
このコースでは、英国IFPA(プロフェッショナルアロマセラピスト協会)の厳格な国際基準カリキュラムに基づき、以下のような専門知識を実践的に学びます:
医療・介護現場で役立つアロマセラピーの理論と応用
精油の作用や安全性に関するエビデンスベースの知識
症状別・目的別のブレンド提案スキル(不眠、不安、痛み、認知症予防など)
東洋医学(陰陽五行)を取り入れた心身へのアプローチ
嗅覚と脳を活用したメンタルサポート法(子ども・高齢者・医療スタッフのケアにも)
マッサージを行わないため、医療・福祉職の方でも現場にそのまま取り入れやすいことが特徴です。ベッドサイドで患者さんにできるケアを学びたい方、在宅医療・訪問看護・地域ケアで、家族や患者を支えたい方、セカンドキャリアとして心身を整えるケアの専門家を目指したい方に大変おすすめのコースです。
◆卒業後の活躍フィールド◆
卒業後は、IFPA認定アロマセラピストとして、以下のような分野で活躍の場が広がります:
緩和ケアや訪問看護などの医療現場におけるアロマセラピー
高齢者福祉施設や障がい者支援の現場におけるアロマセラピー
産婦人科や心療内科などにおけるアロマセラピー
緩和ケアや認知症ケアに活かす香りの提案者
高齢者施設・教育・企業での健康プログラム提供者
空間演出・香りの商品開発・アロマ講師など、
オンラインライブ授業・録画視聴を組み合わせたカリキュラムで、シフト勤務の方や遠方にお住まいの方も学びやすいコースです。ライフスタイルに合わせて、国際資格を無理なく取得することができます。
講座概要
受講期間
約8ヶ月
受講料
473,000円(税込)[430,000円(税抜)、消費税43,000円]教材費、試験受験料(各1回分)、IMSIディプロマ発行費込み
教材には、オーガニック精油等が含まれます(110,000円相当)。
コース入校後、英国IFPAに学生会員登録料(27.5£)の支払いが必要となります。
持ち物
筆記用具
受講条件
初心者の方、男性もご受講いただけます。
海外在住の方も、ご受講いただけます。
開催場所
オンライン
その他
毎月スタート可。
オンラインのみのコースですが、試験の受験は来校が必要です。海外在住の方はご相談ください。
国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコース<英国IFPA資格対応>と合同クラスです。
お申し込み期限:開講日の1週間前
期限を過ぎてからお申し込みを希望される方はお問い合わせください。
講座日程
2026年1月26日(月)<月曜コース> 22期
1月26日(月)、2月9日(月)、4月13日(月)、6月22日(月)
時間:クラス① 10:00-12:30 クラス②-④ 10:00-16:00
2026年4月4日(土)スタート<土曜コース> 23期
4月4日(土)、5月23日(土)、7月4日(土)、8月22日(土)
時間:クラス① 10:00-12:30 クラス②-④ 10:00-16:00
2026年10月4日(日)スタート<日曜コース> 24期
10月4日(日)、10月25日(日)、12月20日(日)、2027年2月7日(日)
時間:クラス① 10:00-12:30 クラス②-④ 10:00-16:00
講座詳細
クラス1 オリエンテーション
- 新しい学びの扉を開き、未来へ一歩踏み出す時間
- 資格取得までの学習プロセスとケーススタディについて
- ガイダンスとクラス内での交流タイム
クラス2 香りの扉を開くファーストステップ:アロマセラピー基礎
- 香りの奥深さを知り、基礎を自分の力に変える
- 15種の精油の色・香り・背景のストーリーを五感で感じるワーク
- 精油の化学、基礎理論、安全性などアロマセラピー基礎に対するQ&A
クラス3 香りが”ケア”に変わるメディカルアロマセラピー
- ケアに直結する知識を実感し、現場力を広げる
- 15種の精油の色・香り・背景のストーリーを五感で感じるワーク
- 高齢者・妊産婦・発達障がいへの応用 統合医療と緩和ケア :実践、応用アロマセラピーにおけるQ&A
クラス4 専門性向上につながる学びと理論試験対策
- 知識と技術を自信に変えるプロフェッショナルの学び
- ケーススタディの実践Q&A
- アロマ理論・解剖生理学 模擬試験
オープンクラス(自由参加、オンライン)
- ケーススタディを終えてのディスカッション
- 学びの成果をシェアし、資格取得後の未来を描くためのオープンな場
- 卒業後の活動やキャリア形成について
- クラスメイトとの懇親、交流タイム
【必修科目】
● アロマセラピー理論、法規・倫理、ビジネス、リサーチ(動画とテキストでの自宅学習 + オンラインクラス全4回、合計244時間相当)。
● 60ケーススタディ(トリートメントではなく、精油ブレンディングのケーススタディ)
●試験(アロマセラピー理論、解剖生理学、各2時間)
上記のほか、必修ではありませんが、自由参加のコース終了式と芳香植物蒸留会(来校)、Q&A会(オンライン)があります。
全ての必修科目を修了した方には、IMSIの卒業証書が授与され、英国IFPAの正会員登録が可能となります。
※ 試験について
試験は来校が必要です。海外在住の方はご相談ください。卒業試験の日程等について
※国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコース<英国IFPA資格対応>と合同クラスです。トリートメント実技を習得したい方は、このコース修了後、国際プロフェッショナルアロマセラピーディプロマコースへの編入も可能です。その場合、理論科目が免除されます。
※ 医療従事者のためのフォローアップセッション・コンサルティング
IMSIでは自然療法の学びを実践へとつなげるための各種フォローアップ(通学/オンライン)をご用意しています。
服を着たままおこなえるハンドやフット、フェイシャルトリートメント、医療現場での香りのサービスの導入、院内におけるアロマセラピー導入のための企画書の添削、海外でのアロマセラピーの事例や精油の科学的エビデンスの調査、院内における患者さんやご家族または医療スタッフ向けのアロマセラピー講座、セカンドキャリアとしてのサロン開業やアロマセラピーコンサルタント活動など、ご要望に合わせてマンツーマンでサポートします。お気軽にお問い合わせください。
このような方に
おすすめです
- 医療・介護・福祉などの専門職の方で、補完医療としてのメディカルアロマセラピーを取り入れスキルアップしたい方
- ご自身が勤務する医療・福祉機関でアロマセラピーを導入して、患者さんへのサービスを向上させたい方
- 患者さんに寄り添う手立てとして、香りやタッチケアを取り入れたい医療従事者の方
- セカンドキャリアとして手に職を付けたい方や、自宅で個人開業できる仕事に就きたい医療従事者の方
- メディカルアロマセラピーを学び、自分自身や家族、友人のケアに役立てたい方
- 海外で働くこと、海外で学ぶことに興味のある方、または海外へ移住予定の医療従事者の方
講師紹介
冨野 玲子
冨野 玲子
学生時代のベトナム留学で、人々が現代医療に頼らず自然療法を使い、健やかに生きる姿に心を揺さぶられたことと、自身のアトピーと喘息が軽快したことが原点。社会人時代には「ヨーロッパでは医療の中でセラピストが活躍している」と知り、渡英して東洋医学とアロマセラピーの第一人者ガブリエル・モージェイ氏に師事。帰国後も「禁忌が無く効果的な自然療法」を探して世界を旅し、ベトナムや南アフリカでもセラピストとしての学びを深める。
各地での学びを通じて「人には本来、癒える力がある」と確信し、その力を目覚めさせるのが自然療法の真の役割だと実感。そして「日本人がホリスティックな視点に立つとき、辿り着くのは東洋医学」との気づきから、鍼灸師資格を取得。
プロフェッショナルセラピストの育成、世界の第一人者によるセミナーのオーガナイズ、そして病院・施設でのボランティア活動まで、自然療法を仕事として、そしてライフワークとして、心から楽しんでいる。
嵯峨 慈子
嵯峨 慈子
学生時代は競泳選手として心身を鍛え、20代での体調不良をきっかけに“内側から整えるケア”の重要性に気づく。英国にてIFPA認定アロマセラピスト・フェイシャルセラピストとして活動後、欧米にてブレインジム、原始反射統合など脳科学・自然療法・予防医学の視点から多彩な技術を学び、赤ちゃんからシニアまでさまざまな年代へのサポート活動を20年以上継続。
人生100年時代、自らもセラピストとして、日々の暮らしに喜びと豊かさをもたらすこの仕事を心から楽しみ、その魅力を丁寧に伝えている。顔から脳、感情、内臓へ働きかけるアルガンフェイシャルヘッドスパのArganiae JAPAN公式トレーナーも勤める。
横山 亜希
横山 亜希
大学在学中にアロマセラピーと出会い、スポーツ選手のケアにアロマセラピーを取り入れることに興味を持つ。スパ勤務を経て、東海大学水泳部トレーナーとして日本選手権、日本学生選手権などの大会やアリゾナ州フラッグスタッフでの高地トレーニングに帯同し、スポーツ障害の予防、スポーツ障害後のケア、メンタルケア等をアロマセラピーを用いて行う。競泳オリンピック代表、世界水泳代表選手をはじめ、プロビーチバレー、柔道、テニス、スカッシュ等の選手のケアにもアロマセラピーを取り入れる。順天堂大学大学院にて心拍変動を用いてアロマセラピーと自律神経について研究を行い修士を取得。スポーツ選手も含め、多くの方が病気やケガ等になってしまってから対処することが多い現状の中、「対処から予防へ」という考え方を広めるため、自然療法と運動療法を組み合わせたセラピスト、トレーナー、講師として活動中。
MAMIKO
MAMIKO
美容師として現場に立つ中で、度重なる心身の不調を経験。その原因を探る過程で、補完療法としてのアロマセラピーに出会い、自身の回復を目的に学びを始める。
香りが心身に与える影響の深さと、その可能性に強く惹かれ、アロマセラピストへの転身を決意。英国IFPA認定アロマセラピスト資格を取得後、渡英する。
渡英後は、五つ星ホテルにてスパセラピストとして勤務。ホスピタリティの最前線に身を置きながら、アロマセラピーおよびボディトリートメントの実践経験を重ねる。在英中に、英国最大級の公的資格であるVTCTを取得し、エステティック分野についても専門的に研鑽を積む。
帰国後、東京都広尾にて、完全予約制・1日2組限定のプライベートサロン「LORVE Private Salon」を開業。丁寧なカウンセリングを軸に、心身の不調やストレスを抱える方々へ向けたアロマセラピーを提供し開業以来、星5評価を維持しながら、4年にわたり多くの信頼を積み重ねている。
現在は、個人向けセラピーに加え、企業向けの調香サービスも展開。リゾートホテルのエントランスにてオリジナルブレンドのアロマが採用されるなど、空間演出としての香りの提案にも携わっている。
臨床経験と現場実践に裏打ちされたアロマセラピーを、理論と実例の両面から伝えることを大切にし、IMSI講師として後進の育成にも力を注いでいる。
海外在住の方にもおすすめの国際資格

国際色豊かなIMSIは、ヨーロッパ、アメリカ、中東、オセアニア、アジアなど、海外在住の方も多く受講されています。
「将来は日本で活動できる国際資格を取得したい」という方も、「今後も海外で暮らすためにスキルを身に付けたい」という方も、IFPAアロマセラピスト資格を取得しませんか?
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海外在住の方へのサポート体制
・授業は全てオンラインまたは動画&テキストの自宅学習。専門的な知識は母国語でしっかりと学び、理解を深めることが可能です。
・質問、相談はメールやLINEにて可能。授業の内容だけではなく、卒業後の活動についてもご相談いただけます。
・ご希望に応じて、一時帰国に合わせてのプライベートレッスンも承ります。
・卒業試験は、基本は来校での受験となりますが、日程を合わせての一時帰国が難しい方はご相談ください。
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海外在住の方の受講料についてはこちらをご覧ください。
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海外からご受講検討中の方は、是非お気軽にオンラインのオープンキャンパスにご参加ください。ご都合が合わない方は、個別相談も承っています。
英国IFPAとは

必修科目修了、試験合格後、IMSIよりディプロマが授与されます。英国IFPAへ申請手続き後、IFPA認定正会員資格が与えられ、証書が送られます。IFPA認定アロマセラピストの資格を持つということは、世界レベルの知識と技術、豊富な臨床経験を持つセラピストとしての証となり、心身の健康の専門家として活躍するチャンスにつながります。
英国IFPAのことを知りたい方は、IFPA(The International Federation of Professional Aromatherapists)とはをお読みください。
医療現場におけるアロマセラピー(メディカルアロマの現状)
メディカルアロマセラピーに関心のある方、医療現場でアロマセラピーを導入したいとお考えの方は、是非医療現場におけるアロマセラピー(メディカルアロマの現状)をお読みください。イギリスと日本における、医療の中で行うアロマセラピーについて紹介しています。
医療従事者(看護師など)がアロマセラピーを仕事に活かすには
IMSIでは、既に医療系国家資格をお持ちの方や、医療現場でお仕事をされている方も多くアロマセラピーを学ばれています。医療従事者(看護師など)がアロマセラピーを仕事に活かすにはのコラムでは、看護師などの医療従事者の方が、IFPAコース卒業後、どのようにアロマセラピーを仕事に活かしているかをご紹介します。
アクセス
[ 住所 ]
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-13-17-A
[ 交通 ]
- 東京メトロ副都心線「明治神宮前駅」5番出口より徒歩5分
- 東京メトロ銀座線・半蔵門線「表参道駅」A2出口より徒歩5分
- JR山手線「原宿駅」より徒歩10分
講座日程
2026年1月26日(月)<月曜コース> 22期
1月26日(月)、2月9日(月)、4月13日(月)、6月22日(月)
時間:クラス① 10:00-12:30 クラス②-④ 10:00-16:00
2026年4月4日(土)スタート<土曜コース> 23期
4月4日(土)、5月23日(土)、7月4日(土)、8月22日(土)
時間:クラス① 10:00-12:30 クラス②-④ 10:00-16:00
2026年10月4日(日)スタート<日曜コース> 24期
10月4日(日)、10月25日(日)、12月20日(日)、2027年2月7日(日)
時間:クラス① 10:00-12:30 クラス②-④ 10:00-16:00
