• 体験会はこちら(オープンキャンパス)
  • 資料請求はこちら
  • INSTAGRAM
  • facebook
  • twitter
IMSI TIMES World Communication Network
電話
大切な人のために世界の自然療法を学びたい人が読むブログ

2015.01.14

北海道モミの産地・下川町で精油蒸留体験

札幌から電車で名寄駅へ、そしてバスに乗り換えて下川町に移動しました!

 

私の大好きな町!

 

もう何回訪れたか分かりませんが、冬に訪れたのは3回目です!

 

 

下川と言えば、森!!

 

真っ先に訪れたのは、NPO法人森の生活さんです。

 

 

しっかりとした防寒具に身を包み、このようなスノーシューを履いて、

 

DSCN2220[1]

 

いざ、冬の森へ~!!

 

頼れるインストラクターが、案内をしてくださいました。

 

DSCN2226

 

雪深い真冬でも、青々とした葉を茂らせるトドマツの木。

 

美しいです!

 

DSCN2257[1]

 

こちらは、冬には葉を落とすカラマツの木。

 

松ぼっくりが付いていて、可愛かったです。

 

DSCN2233[1]

 

今回は、森のお手入れ方法の一つである「枝打ち作業」を体験させて頂きました。

 

木にまんべんなく日光が当たって木が大きく育つように、増えすぎた枝を刈るのです。

 

DSCN2246[1]

 

切り口からは、松ヤニがジュワジュワとにじみ出てきます。

 

木が自分で自分の傷を治す薬を分泌するのです。

 

DSCN2252[1]

 

すごい! 木の生命力を感じました!!

 

さて、枝打ちした後の枝も、隈なく再利用していきます。

 

その一つが、精油の蒸留。

 

枝から、トドマツの葉を落とします。

 

DSCN2250[1]

 

 

このトドマツの葉っぱをお持ち帰り!

 

 

DSCN2260[1]

(↑写真左は、下川初体験のうちの母です)

 

 

さて、精油の素材は鮮度が命!

 

NPO法人森の生活さんのオフィスに戻って、急いで蒸留です!

 

葉っぱを細かくして、

 

DSCN2264[1]

 

蒸留器に詰めていきます。

 

この時、既にお部屋の中は、トドマツの爽やかな香りでイッパイに!!

 

DSCN2270

 

 

蒸留器を熱して、冷却コイルの周りに冷水を注ぎます。

 

DSCN2282[1]

 

これで、準備完了!

 

待つこと、45分。

 

容器の中に蒸留水が溜まり、更にその上に精油が浮いてきましたよ!!

 

DSCN2308[1]

 

最後に、蒸留水を下から出して、スポイトで精油を取ります。

 

DSCN2320[1]

 

ボトルに詰めて、出来上がり!!

 

DSCN2322[1]

 

蒸留水約300mlと、精油約2.5mlの抽出に成功しました!!

 

 DSCN2323[1]

 

 

元々大好きなモミの精油ですが、

 

自分で森から採ってきたトドマツで作った精油と蒸留水の香りは格別です!!

 

お世話になりました森の生活さん、ありがとうございました!!

 

森の生活さんで体験できるプログラムはこちらから

 

 

 
ページトップ

Copyright © 2013 IMSI Corporation.All rights reserved.