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大切な人のために世界の自然療法を学びたい人が読むブログ

2015.06.19

南アフリカより インガ・ドーガン先生来日ワークショップ「腸内環境と東洋医学」レポート ①

2015年6月13日・14日、渋谷のフォーラムエイトにて、

 

南アフリカでリフレクソロジーを国家資格に導いた伝説のリフレクソロジスト、

 

インガ・ドーガン先生の来日ワークショップが開催されました!

 

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今回は2011年、2014年に引き続き3度目の来日。

 

今話題の「腸内環境」がテーマということもあり、

 

待望の実技指導付きのワークショップということもあり、

 

全国各地から、約40名のセラピストやセラピストの卵たちが集まりましたよ!

 

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1日目は、インガ先生より「経絡」についての説明から始まりました。

 

経絡は、決して鍼灸師だけのためのものではないのです。

 

経絡は、生存するために必要なエネルギーの通り道。

 

食べたものが「気」となり各臓器に運ばれたり、身体にたまった毒素が溜まったりするのが経絡。

 

鍼を刺さなくても、診断、治療に伝えるのです!

 

これを、リフレクソロジーの施術に応用していこうというのが、南アフリカで国家資格の「セラピューティック・リフレクソロジー」!

 

白人、黒人、インド系など、様々な人種が入り混じる南アフリカでは、セラピストが経絡を使いこなすのは常識!

 

東洋に住む私たちが、経絡を使わないなんて、モッタイナイ!!!

 

 

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例えば、偏頭痛の方に対しては、医師は頭痛の薬を処方します。

 

セラピューティック・リフレクソロジストであれば、頭にアプローチするのではなく、「側頭部の問題は胆嚢の経絡の問題である」と捉え、

 

そして、足の胆嚢の反射区、それに足の第四趾の胆経を見ていくのです。

 

別の例では、膝痛、鼻炎のトラブルが見られる時は、胃経の問題と考えられます。

 

耳鼻咽喉科で鼻の治療をして症状が改善されても、根本の原因を改善しなければ、胃は毒素を経絡上に出し続け、

 

結果的には毒素は経絡をたどって大きな問題に発展するかもしれません。

 

つまり、膝痛や鼻炎などのマイナートラブルは、経絡からの警告です。

 

セラピストが経絡を知ることで、クライアントが訴える症状からヒントを得て、根本の原因を探り、病気の予防や改善につなげることができるのです!!

 

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 経絡を見ていくと、リフレクソロジストの「禁忌」の考え方も変わってきます。

 

例えば、「糖尿病の方に膵臓の反射区を刺激しない」とスクールで教わったというリフレクソロジストもいます。

 

でも、足の第一趾を施術したら、脾経を刺激したことになり、脾経は膵臓を通っているため、膵臓の刺激になるのです。

 

また、妊婦に対しても同様です。

 

子宮の反射区を避けても、耳の反射区を施術しようと第五趾を刺激すれば、腎経を介して子宮を刺激したと同じことになります(第五趾は腎経の内枝が通る)。

 

複数の療法家が集まれば、触れる部位はオーバーラップするが、それぞれ考え方が違います。

 

ある療法家が「これはダメ」ということでも、他の療法家は「そんなことはない」と言うこともあるのです。

 

結局、リフレクソロジストが、反射学的に、ある臓器の刺激を避けても、趾先に触れれば、経絡を介して臓器の刺激につながっています。

 

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「私たちが行っているのは、趾で“遊んで”いるようなもの。

 

そして、経絡を介して気を流しているだけ。

 

危険なことではない。

 

後は、身体が自分で自分を癒してくれる。

 

南アフリカでは多くの疾患をお持ちの方、難病の方にも施術をしてきたが、悪化することはない。

 

ましてやリフレクソロジーを受けて死ぬ人はいない!

 

だから、身体に刺激を与えることを、恐れてはいけない!

 

そして、クライアントに説明をすること重要である!」

 

そう、南アフリカで国家資格のリフレクソロジー―は、禁忌はありません(もちろん、注意点は色々とありますよ)。

 

力強いインガ先生のお言葉、なんとも、励みになりますネ!

 

 

 

 さて、

 

午後はインガ先生のデモンストレーション。

 

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親指をしっかりと鉤状にして、グリグリと回す「ローテーティング・サム・テクニック」で、趾の全ての経絡を刺激していきます。

 

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そして、おまちかねの実習タイム。

 

少ししか圧を入れないのですが、

 

  sDSC_1872

 

しっかり鉤状にした親指でグリグリッと回すと、あら不思議・・・。

 

sDSC_1899

 

思わず、のけぞる痛さ!!

 

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でも、その痛みは一瞬で、“経絡に気が通る心地良さ”に変わるのです。

 

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病みつきになる方、続出!!

 

面白いことに、同じ圧で施術をしても、痛い趾と痛くない趾があるのです。

 

痛いところが、その方にとっても滞りのある経絡。

 

身体の悪いところが、「ドンピシャリ!」と当てられます。

 

インガ先生に、身体の状態をズバズバと言い当てられて、笑いが止まらない受講生もいらっしゃいました。

 

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両足でほんの15分~20分程度。

 

「シンプル、クイック、でもパワフル!!」というのが、インガ先生のセラピューティック・リフレクソロジーの特徴です。

 

「私たちは、趾でちょこっと“遊んだ”に過ぎません。

 

でも、翌日の皆さんの反応が、とっても楽しみ!フフフ!! 」

 

というインガ先生のチャーミングな笑顔で、1日目のワークショップが終了しました。

 

 

 

 

南アフリカDI認定セラピューティック・リフレクソロジー

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