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大切な人のために世界の自然療法を学びたい人が読むブログ

2016.10.09

インガ・ドーガン先生来日ワークショップ① ~ホルモンの不調の正体、甲状腺や三焦について~

セラピューティック・リフレクソロジーの創始者・インガ・ドーガン先生が、今年も元気に来日してくださいました。

 北海道、九州からも、たくさんの受講生さんが、ホルモンと東洋医学についての学びを深めに駆けつけて下さいました!

今回のテーマは「ホルモンバランスと東洋医学」。

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子宮や卵巣の病気、乳癌、不妊、うつなどの精神のトラブル、甲状腺の問題など・・・、

日本でも増え続けているこれらの疾患について、

「セラピストがクライアントにきちんと説明し、

そして改善に導くお手伝いができることが必要!」

ということで、選んだテーマです。

あまりにも壮大なテーマなので、何か月もの間、

泣きながら(!?)リサーチを重ねてくれたのだそうですよ。

 

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「不調を感じて医師に相談すれば、

ホルモン値を検査して、薬が投与されるかもしれない。

でも、ホルモンは身体の外から来るものではなく、自分でつくるもの」

そんな話から始まった今回のワークショップ。

「ホルモン経」と名前のついた経絡はありませんが、

経絡の走行を見てみると、

胃経は、胃だけでなく、甲状腺、乳腺、卵巣・・・、

脾経は、子宮、乳腺、膵臓・・・、

肝経は、その内枝が、脳の視床下部や下垂体など・・・

多くのホルモンに関する器官を巡っているのです。

そして、私たちが些細な事だと思う症状、

例えば、膝の痛みや巻き爪、

大腸の問題や乳房の腫れ、

月経のトラブルや、

チョコレートをやけ食いしてしまう・・・なんてことなども、

実はある内分泌腺による「私は燃え尽きてしまう~!!」という

叫びなのかもしれなせん。

経絡が分かると、この身体の声をよく聞くことが可能になるのです。

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初日は、

ホルモンと関連するが“実態は謎”と言われる「三焦経」についての解釈、

そして甲状腺ホルモンについての詳しい説明が行われました。

 

世界一ヨウ素を摂取していると言われる日本人。

世界一、甲状腺のトラブルが少ないかと言うと・・・、そうでもありませんよね。

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生活習慣の変化、加工品の摂取などにより、

私たち日本人の体質も、どんどん変わっていっているのです。

では、

ホルモンの問題に悩むクライアントが来たら、どうしたらよいか。

「どんなトラブルでも、

生活習慣の改善と定期的に経絡をクリーニングすること!」

なのです。

12の経絡の内、足を通る6本の経絡は体幹の全ての臓器を通ります。

だから、様々なホルモンのトラブルに対して、

足の経絡に働きかけることはとっても有効なのです。

インガ先生が長年南アフリカで指導してきた、

最もシンプル且つ効果的な

セラピューティック・リフレクソロジーのエッセンスが紹介されました。

 

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 滞りのある経絡にヒットすると、汗が噴き出すような痛みを感じるのが特徴。

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でも、長く続く嫌な痛みではなく、スッキリ爽快です。

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シンプルなのに奥深いテクニック。

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これが、長年、南アフリカで「リラクセーション」ではなく、

「治療」として行われているリフレクソロジーです。

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このトリートメント、本当に効果があります!

帰りがけに、皆さんのヨウ素が足りているかのテストを行いました。

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結果は、翌日のお楽しみです!

 
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