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大切な人のために世界の自然療法を学びたい人が読むブログ

2019.05.24

自己紹介

お読みくださりありがとうございます。

この度、ブログをIMSIのウェブサイト内に引越しいたしました。

2001年から自然療法の講師を務め、これまで10000人もの方にご指導させて頂いています。

「昔からの親友」のような、長いお付き合いの受講生さんもいれば、新しい出逢いも毎年あります。

自然療法を学ぶきっかけはそれぞれですが、皆さまにとって素晴らしい学びになりますよう、精一杯サポートさせて頂きます。

さて、

昔からの受講生さんには、今更・・・という感じですが(笑)、新しく出逢う方のために、自己紹介させて頂きます。

*****************************

1973年生まれ。神奈川県川崎市出身。

徒競走で、わざとユックリ走ってしまう程、

幼少の頃から「競争」が苦手な子どもでした。
 

「人がやらないことをすれば、競争しなくて済むのでは・・・?」と思い、

東京外国語大学でベトナム語を学び、ホーチミン市総合大学に留学。

 

ベトナム生活で一番感動したことは、

人々が西洋医学に頼らず、自然療法で病気を治し、

イキイキとしている姿でした。
 

卒業後、自動車メーカーに就職し、

アジア、アフリカ、ヨーロッパ、中南米など、様々な地域の海外営業を担当。

スーツケース2個担いで、1ヶ月海外出張に出ることも。

 

多忙な生活で心身のバランスを崩し、

また同じ時期に、家族の不調も見つかりました。
 

「ベトナムの人々みたいに、薬に頼らず健康を取り戻せたら・・・」と思っていた矢先、

日本に上陸したばかりの「アロマセラピー・リフレクソロジー生徒募集」の広告を発見!

飛びついて学びました。

奥深い世界に感動する一方で、

「妊娠中や持病のある人、投薬治療中は禁忌」という注意書きに、

「え!? 不調の時こそ力になると思っていたのに・・・」と、ガッカリしました。
 

調べてみると、

アロマセラピーもリフレクソロジーも、

国内で少し勉強しただけでは禁忌や制限が多いけれども、

海外では「病気の人も、そうでない人も、ホリスティックにケアを行う」という考えの下、

病院の中でも「セラピスト」という職業の人が活躍していることが分かりました。
 

「これだ!」と思い、日本を飛び出しました。

 

まずは、

植物療法やマッサージなどの補完療法が根付いていると聞き、英国へ。

ITHMAにて、ガブリエル・モージェイ先生より、

東洋医学とアロマセラピーを学びました。

身体を部分ではなく全体で見る東洋医学に

植物療法であるアロマセラピーを結び付けることで、

ホリスティック・セラピーの神髄を知ることができました。

「病気でも、どんな状況に陥っても、

香りと優しいタッチは大きなサポートになる」

「感情へのケアは、身体の治癒力向上につながる」ということを学びました。

 

帰国後、セラピスト・講師活動をしながら、

タイ、インドネシア、スペイン、フランス、スコットランド、アメリカなど・・・、

知れば知る程セラピーの学びが、止まらなくなり、

世界の様々な地域を訪れ、自然療法を学び続けました。

 

 

このセラピーを学びまくった時代に、切磋琢磨し合った友人たちは、

今でも一生の宝物です。

 

セラピストとして活動し始めて7年が過ぎた頃、

ベトナムの「ディエンチャン」という療法を知り、

創始者ブイ・クォック・チャウ先生より、ディエンチャン顔反射療法を学びました。

医療も物資もない戦火の中で、

「自分が自分の主治医になる!」と決意した人々の

智恵と力の結集であるディエンチャン。

「自然療法は即効性はない」と言う常識を覆すスゴイ効果、

重い病気の方も訪れるクリニックで施術に当たる先生たちの姿、

そして、「禁忌? 気を付けるツボはあるけど、ディエンチャンの施術そのものに禁忌はない」

という先生の言葉に、衝撃を受けました。

 

その後、「南アフリカでは、リフレクソロジーが国家資格」と聞き、

インガ・ドーガン先生よりセラピューティック・リフレクソロジーを、

日本と南アフリカを往復しながら、2年かけて学びました。

東洋医学と反射学を融合させたその斬新なテクニック、

そして、妊婦、高齢者、病気や障がいのある方も、せっせと施術を受け、効果を実感している姿、

「病気の時こそ、もっとセラピーを受けるべき!」との先生の言葉に

深い感動を覚えました。

 

様々な学びの中で、「日本人がホリスティックな視点に立つとき、東洋医学に辿り着く」と気づき、

仕事をしながら夜間の鍼灸学校で3年間学び、鍼灸師の資格を取得しました。

たくさんの素晴らしい出逢いに恵まれたお陰で現在の自分があることに、

とても感謝しています。

 

自然療法に出逢う前の私は、

本当に身体が弱く、いつも病気ばかりしていて、

「風邪を引いたらすぐに風邪薬を飲む!」という人でした。

セラピストになってからは、「全く別人」と言っていいほど、違う景色を見ながら、人生を歩んでいます。

現在は、大切な人を癒したい方のために、

そして、プロフェッショナセラピストを目指す方のために、

本当に効果があって禁忌の少ない自然療法を、

楽しく、分かりやすく、実践しやすい形で伝えていくことを使命としています。

 

IMSIで講師とセラピスト活動を続けながら、

病院や地域社会の中でのセミナー、企業の講演会やイベント、大学や鍼灸専門学校など、

様々な場所で自然療法の講師もさせて頂いています。

また、ライフワークとして、

家に帰れば、家族にほぼ毎日セラピーをしながら、病院や障がい者施設などでボランティア活動もしています。

 

正に、寝ても覚めても、セラピー三昧の日々。

何故こんなにセラピーオタクなのかと言うと・・・、

原点は、やはり「自分と家族を癒したい!」と言うことに尽きると思います。

 

そして、

「受講生さん達が学ぶ場を創り続ける」

「そのために、自分が学ぶことを絶対にやめない」

ということを、大切にしています。

 

2010年より、私の海外の師匠を日本に招致し、受講生の皆様が日本にいながら海外留学できるワークショップも開催しています。

↑ 南アフリカDIインガ・ドーガン先生来日セミナー

 

↑ ベトナム医道ディエンチャンアドバンスコース

 

↑ ガブリエル・モージェイ先生来日リトリート

 

「本当に効果のある自然療法をいち早く日本に伝えたい!」そんな想いで、

毎日ワクワクしながら活動をしているのです。

 

プライベートでは、

42歳で出産し、1児の母となりました。

生まれた娘はダウン症で、生後20日で心臓の手術を受け、その後、1歳半で再手術を受けました。

まだまだ、チャレンジングなことが続いていますが、キラキラとした笑顔を振りまき、生命力を輝かせる娘の姿に、パワーをもらっています。

どんな困難がやってきても、驚くほどポジティブでいられるのは、これまで私を支え、成長させてくれたセラピーのお陰でしかないと、感謝してもしきれません。

これからも、家族と自分を癒しながらも、ますますセラピスト・自然療法講師として精進していきたいと思っています。

受講生の皆様、いつもサポートしてくれる家族・IMSIのメンバー・関係者の皆さんに、深く感謝します!

 

座右の銘は、「粘~ギブアップ!」。

 

夢は、学生時代にお世話になったベトナムへの恩返しです。

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

日々の活動は、IMSIのフェイスブックに綴られています。

宜しければ、是非こちらもフォローをお願いします!

 

 

 
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