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大切な人のために世界の自然療法を学びたい人が読むブログ

2019.05.21

ディエンチャンアドバンス2018 Day3 麻痺、静脈瘤、血栓、高血圧、頻尿、便秘、胆石、腎石、起立性調節障害、子宮筋腫、止血、脂肪解消、痰の解消など

ディエンチャンアドバンスDay3。

「ディエンチャンの施術者の皆さんは、よく寝て、よく食べて、いつも元気ですね!」という、タム先生の元気な挨拶から始まりました。

この夫婦、本当にいつも元気でニコニコご機嫌。

ディエンチャンセラピストの見本のようなカップルです。

本日は、麻痺の話から始まって、血栓、内出血など、どんどん話が展開し、静脈瘤のケアのデモンストレーションが行われました。

ストッキングは脱いでしまうと効果がなくなってしまうが、ディエンチャンのローラーは、効果が長続き。

↓ こちらは、血圧を下げる顔のセルフケア。

もちろん、危険なほどの高血圧は、薬でコントロールするのも1つの手。

ディエンチャンは、顔をこするだけですから、薬との併用も安全、安心なメソッドなのです。

様々な症状のケアに用いられる、顔のツボについて学びました。

利尿のツボ、頻尿を抑えるツボ、便秘のケア、または急にトイレに行きたくなって困ったときの対処法・・・。

日々の健康増進にも、困ったときの対処法にも、どちらも使えるのが顔ツボの嬉しいところ。

タム先生とティー先生のお子さんが便秘で困っていたとき、教科書通りにやってもうまくいかなかったので、東洋医学で大切な臓器、脾・肝・腎を強化するフォーミュラを考えて実践したところ、3日で解消されたのだそうです!

このように、クリエイティブに、自分で新しいやり方を創り出すことができるのも、ディエンチャンの特徴です。

胆石、腎石、瘤などを解消するテクニックも紹介されました。

ベトナムでは、胆嚢を取らなくてはならないほどの胆石が、とってもシンプルなディエンチャンの施術で解消されたなど、たくさんの症例があるそうです。

胸の嚢胞がディエンチャンで消えてしまった女性は、医師に「あなたは双子の姉妹ではないか?」と疑われたそうな。

胆石、腎石のケアは、ティー先生の親戚には寄生虫にも効果があったそうで、同じテクニックでも応用が効くのですね。

起立性調節障害のデモンストレーション。

背中のコリをほぐすというシンプルなケアだけでも、パッと顔が明るくなりました。

「お母さんが治してくれるから、大丈夫!」というタム先生の心強い言葉。

薬も、鍼も使わないディエンチャンは、家庭での日々のケアに最適ですね。

ほかにも、子宮筋腫、止血、痰の解消、脂肪解消、消炎・消毒など・・・、時間のある限り、たくさんのツボやフォーミュラが紹介されました。

これまで、本当にたくさんのクライアントにディエンチャンの施術をしてきたタム先生。

同じケアをしても、良くなる人と、そうでない人がいるのだそうです。

良くなる人の特徴は、良く笑う、明るい、ポジティブな人!

「楽しくないから、笑えない・・・」というクライアントには、「作り笑いで良いから笑いましょう!」とアドバイスするのだそうです。

教室では、皆さん、ナチュラルな、素敵な笑顔!

これも、ディエンチャンの素晴らしいところです。

これで、アドバンスコース前半が終了しました!

後半は、どんなことが起こるのでしょう? ワクワクですね!!

 
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