冨野学院長のブログ

2019.05.21

ディエンチャンアドバンス2018 Day4 ニキビ、めまい、痙攣、三半規管の問題・統合失調症・偏頭痛・花粉症・副鼻腔炎などにも良い「天羅地網」、遠隔のケア、東洋医学理論の応用など

ディエンチャンアドバンスDay4。

前日学んだ様々なフォーミュラの復習から始まりました。

「思春期ニキビに良いケアはどれか?」

「ブルブル震える痙攣と、筋肉が拘縮する痙攣は、違うフォーミュラを使うのか?」

「血圧による目眩と、そうでない目眩の違い」などなど。

 

同じ症状でも、たくさんの選択肢があります。

学べば学ぶほど、技の引き出しが増えていき、迷いや悩みも多くなってきますが、どんな質問にもにこやかに、丁寧に答えてくれるタム先生です。

「天羅地網」という、総合フォーミュラが紹介されました。

これは、首から上の症状に使われる総合フォーミュラで、ベトナムでは、三半規管の問題、不眠、ストレス、頭痛、偏頭痛、軽い風邪、脳の虚血、パーキンソン、統合失調症、副鼻腔炎、アレルギー鼻炎・花粉症、副鼻腔炎などの改善が報告されているのです。

実習では、この総合フォーミュラのツボ押しとシール貼りを。

「頭がスッキリした!」「身体が軽い!」などの声が聞こえてきましたよ。

ランチタイムは、タム先生お気に入りの、ロイヤルホストさんへ。

夫婦ともに、なんでも「美味しい!」と言って食べてくれます。

生徒さんからは、「先生たちはどうやって出逢ったのですか?」などプライベートな質問も飛び出しましたよ。

午後は、「12の功」と呼ばれる遠隔のケア。

相手に直接触れなくても、気功を送ることができるのです。

ベトナムでは、施術を受けに来られない旦那さんの代わりに来た奥さんに施術をしたり、小さな赤ちゃんの代わりに母親に施術をしたりして、成功した事例もあるのだそうです。

 

「この世界でもっとも大きなエネルギーは、愛」というタム先生。

相手が、外国に行っていても、月に行っていても、相手が人間ではなく、魚であっても、蟻であっても(!)この遠隔のディエンチャンは可能なのだそうです。

この遠隔のケアは、特別なトレーニングを積んだり、強く念じたりする必要がなく、誰でも簡単にできるのも特徴です。

もちろん、笑う人もいますが、信じるかどうかは、まずやってみないとわかりません。

 

最後は、東洋医学の理論の応用。

伝統的な東洋医学理論である陰陽五行、相生と相克関係、五臓六腑、、時間と臓腑の関係、五臓と器官の関係など。

 

ディエンチャン黎明期には、鍼灸師が鍼をさす経穴を選ぶような方法で、ディエンチャンのツボも選んできたのだと思います。

それが、経験を積み、クライアントをよく観察しながら、たくさんのフォーミュラに発展してきました。

「大切なのは、まずやってみること、そして、観察して、柔軟に変えていくこと」

このタム先生からのメッセージは、ディエンチャンの施術のみならず、私たちの人生のたくさんのことに応用できますね!

さて、いよいよ最終モジュールに突入です!!

 

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