冨野学院長のブログ

2022.01.25

免疫と呼吸器のためのアロマセラピー その2

昨日の続きで、今日は免疫とアロマセラピーについて、お伝えします。

その1はこちらから

精神神経免疫学 (Psychoneuroimmunology)という言葉がありますが、簡単に言うと、様々な外的ストレスが自律神経や内分泌系を介して免疫系に影響を及ぼすということ。

つまり、ストレスを軽減することで免疫を高めることが可能となると考えられます。

好きな精油であれば、どの精油もストレス緩和に役立ち、結果的には免疫向上に役立つと言えるのです。

大切なことは、ストレスを感じた時に、すぐに精油を吸入することです。

そのため、ストレスを感じやすい人は、携帯用吸入器(インヘーラー)を使って香りを持ち歩き、外出先や移動中などでも、必要に応じて吸入することが勧められます。

アロマセラピーの良い所は、他のアクティビティと組み合わせることができるということです。

例えば、ヨガやストレッチ、簡単なドライハンドでのセルフマッサージをしながら香りを嗅ぐことで、相乗効果が得られるでしょう。

他にも、歌うこと、踊ること、笑うこと、散歩すること、お風呂に入ること、何かを手作りすることなど、何でもよいのです!

ストレス軽減に役立つと思われることをどんどん取り入れて、免疫を高めていきましょう。

新型コロナウイルス感染症のパンデミックが起こり早2年が過ぎようとしています。

カリーナ先生によると、イギリスでは、連日のニュースで報道されているように、目を覆いたくなるほど多数の感染者が報告され、医療はひっ迫状態だそうです。

「With コロナ」の時代において、消毒やソーシャルディスタンスが必要とされる日々は、もう暫く続くのかもしれません。

でも、単に感染予防の徹底だけをしていれば良いという訳ではないということに、人々は気づき始めています。

コロナ禍では、うつや不安を訴える方、過度な恐怖心から心身のバランスを崩す方、意見の対立により家族や友人との関係が悪化し精神的に孤立する方が増えているのも事実です。

アロマセラピーは、香りを嗅いだり、希釈した精油を皮膚に塗布したりするなどの方法で、呼吸器や免疫機能を高めてくれるだけではなく、心のケアに最適なセラピーです。

同居のご家族がいる方は、是非ご家族と一緒にアロマセラピートリートメントを活用して、触れ合う機会を作っていただきたいと思っています。

直接トリートメントができない場合であっても、リモートを使って目を合わせ、会話をしながら、セルフケアを伝えることもできるでしょう。

アロマセラピーをはじめとする自然療法が、感染症の予防対策だけでなく、人と人との心のディスタンスを縮め、少しでも生きやすい社会を創ることに貢献できたら、嬉しく思っています。

☆「薬草オイル&バーム」づくりと自然のお手当ワークショップ<来校>

2022年2月4日(金) 10:30~16:30

心身ハニーセラピー講師のマクロビ魔女Mikiさんの十八番は、「YASOU(野草)!」

このワークショップでは、野草たちに秘められた素晴らしいパワーを学びながら、日本人の心身や季節に合わせたお手当グッズの作成と、実際のお手当て方法を学びます。

摘みたてのフレッシュな野草を使ったオイルとバームは、皮膚が弱い方や、お子さんがいる方にも重宝!

冬から春に変わりゆく季節を愉しみながら、自然と触れ合い、心身の健康を整えていきますよ。

オンラインではなく、来校のクラス。

マクロビ魔女Mikiさんから学びたい方、是非いらしてください!

詳細はこちらから 

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