冨野学院長のブログ

2022.04.19

セラピストのボランティアをしてみたい方へ

病院、ホスピス、高齢者施設、障がい者施設、児童養護施設、災害避難所など、様々な現場でセラピストのボランティアが活躍しています。

セラピーが必要な方が大勢いらっしゃるのに、まだまだ人手が足りていないのが現状で、セラピストボランティアの需要は今後も増え続けていくでしょう。

そのような中、「私も、セラピストのボランティアやってみたい!」と言う方が増えています。

様々な現場で活躍するセラピストが増えていくことは素晴らしいことですし、IMSIとしては、チャレンジ精神のあるセラピストの方たちを応援していきたいと思っています。

ただし、「お金をいただく自信が無いから、ボランティアをしたい」という方は、ちょっと待っていただきたいのです。

お金はいただかなくても、見ず知らずの人に対してセラピーを提供するのであれば、プロフェッショナルな知識、技術と経験が必要です。

人の身体に触れるには解剖生理学の知識が必須ですし、アロマを行うのであれば、精油の化学的な知識が不可欠です。

保険にも入っていなければなりません。

特に、病院、ホスピス、高齢者施設、障がい者施設、児童養護施設、災害避難所などにいらっしゃる方たちは、通常のサロンにいらっしゃるクライアントよりも、遥かにデリケートな状態にあります。

このような現場は、「お金をいただくのに自信がない方たちの練習の場」にはなりません。

通常は、プロのセラピストの方々が、さらにスペシャルニーズに対応した技術や知識の研鑽を積んでから、このような現場でボランティアをしていることが多いのです。

高齢女性の手をにぎる女性

もちろん、「セラピストとしてお金をいただく自信が付くまでは、まずは経験を積みたい」という気持ちは素晴らしいことです。

その場合、まずはいきなり施設に行くのではなく、ご自身の身近な方たちに対するセラピーから始めることをおすすめします。

これは、ボランティアというよりは「ケーススタディ」と呼ばれています。

ケーススタディとは、英国IFPAや南アフリカDIなど、海外のディプロマコースではよく必修となっているプログラムです。

友達や家族、同僚、近隣にお住いの方々などにモデル(モニター)になっていただき、定期的にセラピーを提供します。

痛みや不調を訴えている方、気分が塞ぎ込んでいる方、よく眠れていない方、お身体が不自由で、むくんだ足や痛みのある背中を擦ってほしい方など、「セラピストの手が必要な方たち」が、周囲を見渡せばたくさんいらっしゃることでしょう。

まずはこういった方々にケーススタディを定期的に行ってみては如何でしょうか。

クライアントが笑顔になり、元気になっていく姿を見るうちに、いつしかプロのセラピストとして活動する自信が付いてくるのです。

IMSIではプロのセラピストを目指すための国際資格コースや、スペシャルニーズ(特別支援)に特化した様々な自然療法のセミナーを開催しています。ボランティアセラピストを目指す方は、是非ごお気軽にIMSIのアロマセラピーオープンキャンパスにご参加ください。

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