2026.02.10
早割締切2/18!ガブリエル来日「日本産精油と五行の叡智」
「この本のおかげで、アロマセラピーと出逢いました!」そんな声が今もなお寄せられ続ける名著『スピリットとアロマテラピー』。

本書は、アロマセラピーが「香りを楽しむ趣味」ではなく、感情・精神・スピリットのレベルにまで響く療法であることを世界に知らしめた、アロマセラピー界のベスト&ロングセラーです。
特徴的なのは、精油を「東洋医学・五行」の視点から読み解いていること。
たとえば「うつ」という状態に対しても、薬理作用ベースであれば「抗うつ作用をもつ精油」という分類になりますが、『スピリットとアロマテラピー』では、うつの状態を五行別に分類し、約20ページにわたり、タイプごとの精油選択やブレンド例が丁寧に紹介されています。
五行を通して、「症状」ではなく「人」を見る……それが、ガブリエル先生のアプローチです。
私自身、この本をバイブルとして常に活用していて、五行をベースに精油を選ぶようにしているのですが、「どうして私に必要な香りが分かるのですか!?」とクライアントから驚かれることがよくあります。
香りは、無意識の深い層とつながっている……ガブリエル先生は、長年の探究を通して、そのことを私たちに体感させてくれます。

この『スピリットとアロマテラピー』の著者、ガブリエル・モージェイ先生が、今年4月に来日されます。
今年の来日セミナーのテーマは、「日本産精油と五行の叡智」。
日本産の精油は、私たちの深い記憶を呼び起こし、安心感や情緒の安定につながる、いわば「郷愁のアロマ」。
私たち日本人の身体と心に、自然と深く響く力があり、医療・介護・高齢者ケアの現場においても、大きな可能性を秘めています。

今回のセミナーでは、日本産精油を五行の視点から読み解きながら、歴史や文化と、科学的エビデンス、そしてガブリエル先生独自の感性を融合させて学んでいきます。
正に、“ガブリエル流”のまなざしで、精油を深く見つめる体験をしていくのです!
この学びは、ブレンディング力を高めたい方、和精油を臨床に活かしたい方、ケアの質をもう一段深めたい方にとって、すぐに役立つ内容となるでしょう。
『スピリットとアロマテラピー』刊行から26年。今なお進化し続けるガブリエル・モージェイとともに、日本産精油を通してアロマセラピーの真髄に触れる2日間は、アロマセラピストとしての可能性が確かに広がるはずです。
早割締切は2/18!ぜひ早めにお席を確保してくださいね!
<ガブリエル来日>日本産精油と五行の叡智~スピリットとアロマセラピー和精油編~

