• 体験会はこちら(オープンキャンパス)
  • 資料請求はこちら
  • お仕事のご依頼はこちら
電話
大切な人のために世界の自然療法を学びたい人が読むブログ

2016.10.11

インガ・ドーガン先生来日ワークショップ③~本当に大切なこと~

ワークショップ2日目は、インガ先生を囲んでランチ会でした。

P1040625

 

窓から見える富士山が、とってもきれいでした。

インガ先生も、その美しさにビックリ!

行ってみたいと仰っていましたよ。

今回は、本当に慌ただしい中の来日だったのですが、

次回はノンビリ日本に滞在できる機会をつくって、お連れしたいです。

P1040620

さて、

「頭がパンパン!」

「脳がフル回転!!」

「でも国際セミナーはこうでなくっちゃ~!」

という声が続出だった、2日間のワークショップ。

本当に大切なことを、インガ先生は教えてくださいました。

P1040499

まずは、経絡と病気の現れ方について。

経絡は、その名づけ元となっている臓腑のみではなく、

その走行を確認すると、多くの臓器を通過しています。

例えば、「胃の経絡」は、

胃だけではなく、

目の下、顔面(フェイスライン)、喉、甲状腺、乳房、大腸、

卵巣、鼠蹊部、膝、足の第2趾などを通っています。

胆の経絡であれば、

胆嚢だけでなく、

目尻、こめかみ、側頭部、頬、顎関節、首の横、肩、

脇、卵巣、股関節、足の第4趾などを通っています。

経絡の滞りがあると、

身体はその走行に沿って、多くの警告を発してくれます。

例えば、膝の痛みや首のコリ、フェイスラインのニキビなど、

警告を無視したり、対処療法を続けていると、

いつの間にか「病気」となって現れてくるのです。

 P1040507

 

では、

「病気」にならない為には、どうしたら良いか?

1つは、なるべく「毒」を入れないこと。

インガ先生は、日本滞在中に、驚いていました。

「スーパーで売られているパンが“フワッフワ”なのは何故?

小麦は、ズッシリと、重いはず。」

「スーパーで売られている発酵食品が、

いつまでも発酵が進まないのは何故?」

「普通に考えればオカシイ!」という感覚を持ち合わせていれば、

毒が身体に入って来る機会も減らせるはずです。

P1040720

 

2つ目は、消化器系の健康が全ての基本。

ホルモンに限らず、細胞や分泌物などは、

外から来るのではなく、

食べ物から自分で作るものだということ。

どんなに良いものを食べても、

しっかりと消化して、

食べ物を分子にして、吸収することができなければ、

私たちは何も作ったり使ったりすることはできないのです。

 P1040618

 

3つ目は、定期的なトリートメント!

私たちの身体は「分子」の固まり。

病気を発生させる毒素も「分子」。

毒素の分子がくっ付いて、気血の流れをブロックしようとしたとき、

ブンブンブンッと、身体を振って、

毒素のくっ付きを取ってあげればよいのです。

そのブンブンブンッというのが、

経絡に刺激を与えるトリートメント = セラピューティック・リフレクソロジーです。

P1040687

足の5本の趾には、6本の経絡が通っており、

この6本の経絡は、体幹~頭部の全ての器官を網羅しています。

だから、5本の趾にしっかりと働きかければ、

全ての器官をブンブンブンッとすることができるのです。

P1040745

リフレクソロジーが国家資格の国、南アフリカでは、

リフレクソロジーに禁忌はありません(もちろん、注意点はあります)。

P1040725

むしろ、赤ちゃん、妊婦さん、高齢者、

病気や障がいをお持ちの方、人生の最期に近づいている方など、

日本では「禁忌」と言われてしまいそうな人たちにこそ、

リフレクソロジーが推奨されています。

 
P1040569

「私たちがやっているのは、傍から見たら“趾で遊んでいる”だけ。

危険なことではありません。

結果を出すことを、恐れないで!」

そんな力強いメッセージも、インガ先生から頂きましたよ。

 P1040523

受講生の皆さまから、様々なメッセージを頂きましたが、

その中でも、

「お金に換えられないほどの

大事なものを持って帰ることができた」

というメッセージを下さった方がいらっしゃって、

本当に、本当に嬉しく思いました。

 

ご受講の皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました!

大切な人のために、

そして、自分自身のためにも、

インガ先生からの学びをご活用ください。

インガ先生のように、

「リフレクソロジストになって40年間、

健康保険を一度も使っていない!」と、

40年後に笑って言えるようにネ。

(南アフリカでは健康保険の加入は任意ですが、

インガ先生は、保険に入ってもいないそうです。)

今回のワークショップ、私自身にとっても、とても大きな学びでした。

これからも、本当に自然療法を学びたい方を、

応援していきたいと思います。

 

 

 
ページトップ

Copyright © 2013 IMSI Corporation.All rights reserved.