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大切な人のために世界の自然療法を学びたい人が読むブログ

2017.01.12

頭が良くなるアロマセラピー

最近、スターバックスなどに入ると、スーツ姿で一人で勉強している人多いですよね。会社帰りに資格試験の勉強でしょうか?

ほろ苦くてスッキリしたコーヒーの香り、勉強のお供には最適ですよね。でも、夜のコーヒーの飲みすぎは、睡眠の質を下げてしまい、次の日の能率が下がってしまうので注意です。

勉強のお供にお勧めの精油があります。

ローズマリーは、古代から「記憶の花」と言われるハーブ。古代ギリシャ時代は、試験の前にローズマリーの冠をかぶったそうです(冠作る暇があったら勉強したら?と思うのですが・・)。確かに、脳への血流を高め、記憶力を良くしてくれます。単語の暗記科目に最適です。

冷静に落ち着いて、理性的になりたい時。例えば小論文を書く時、数学の問題を解くときなどは、レモンがお勧め。混乱を沈めて能率をアップしてくれます。自宅で勉強している時は、レモネードを作って温まりながら、絞ったレモンの皮をそのまま机の上に置いておくと良いですよ!

イライラして勉強が手に付かない時や疲労困憊した時は、一度デスクを離れてリラックス。こんな時ラベンダーを嗅ぐと睡魔が襲ってきますから、お勧めはパイン(松)やファー(モミの木)などの針葉樹。森林浴効果で大脳の疲れを癒してくれます。また、針葉の香りは深呼吸を促してくれます。深呼吸で脳に新鮮な酸素を沢山送ることが一番のリフレッシュになります。

私も、学生時代にアロマセラピーの知識があったら良かったのになーと思います。

そうそう、これからの季節、空気が乾燥しますのでキャンドルタイプのアロマポットにはくれぐれも注意して下さい。勉強のお供だったら、ティッシュかハンカチに一滴垂らして、デスクの上に置いておくだけで良いのですよ!

 

 

 

 
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