冨野学院長のブログ

2017.01.12

アロマセラピーでインフルエンザ対策~精油の持つ抗ウイルス作用~

毎日、新型インフルエンザのニュースが流れていますね。

新型は勿論ですが、この時期、従来のインフルエンザや風邪で発熱しても大変ですから、健康管理には気を付けたいですね。

アロマセラピーで使うエッセンシャルオイルには、抗ウイルス作用を持つものがあります。

アロマセラピーのバイブル、「フランス・アロマテラピー大全」によると、精油成分の相乗効果で抗ウイルス作用が増強されるのだそうです。

例として、「シネオール」 + 「モノテルペノール」 が挙げられています。

精油としては、「ラベンサラ」「ユーカリ・ラディアタ」「ローズマリー」などは1種類の精油の中でシネオール + モノテルペノールの両方が含まれています。

もう一つの相乗効果の例としては、

「リナロールオキサイド」 + 「リナロール」の組み合わせが紹介されています。

この組み合わせは、「ローズウッド」「ラベンダートゥルー」「タイム」などの精油に含まれます。

また、「アルデヒド類」には、ウイルスに感染した人を治療するのに良い補足になると述べられています。

精油としては「ユーカリレモン」「メリッサ」「レモングラス」などが挙げられます。

これらの精油10滴ほどを、10mlのエタノールによく混ぜ、40mlほどの水を加えてスプレーすると、素晴らしいエアーフレッシュナーとなります。

お部屋にスプレーするだけで、芳香が広がるとともに、感染の予防につながります。

マスクをして外出する際には、マスクの表面にシュシュッと吹きかけても良いですね。

素敵な香りを楽しみながら、健康に役立てることが出来るのがアロマセラピーの良いところです。

少し学べば、ぐぐーっと応用の幅が広がりますので、是非学びに来てくださいね。

 

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