冨野学院長のブログ

2017.01.12

ぎっくり腰とアロマセラピー

近、私の周りに「ぎっくり腰」の人がいっぱい・・・。

ぎっくり腰が一番多い月は、12月と6月なのだそうですよ!

12月は、急に寒くなる時期なので何となく分かりますが、6月って、何故・・・???

それは、湿気と関係あるようです。

過剰な湿気は、東洋医学では「湿邪(しつじゃ)」と言い、病気の原因のひとつとされています。

身体が湿邪におかされると、身体が冷え、身体がだるくなったり、関節の症状が起こりやすくなります。

湿邪は、水のように下に流れる性質を帯びているので、特に腰や膝などに症状が出やすくなるのです。

汗や雨でぬれた服をずっと着ているのも、湿邪が身体に侵入してくる原因となるので注意が必要ですよ。

私も腰痛経験者なので、腰にはとっても気をつけています。

この時期にオススメのアロマセラピーは、ユーカリの精油を使ったケア。

ユーカリは、湿地帯で育つ植物で、ぐんぐんと水分を吸収して土壌の水はけを良くしてくれるパワフルな植物。

身体に使うと、身体の湿邪を追い出してくれるそうです。

関節痛や筋疲労、冷えやむくみの対処には効果大、しかも、沈んだ気分や塞ぎ込んだ気持ちもスーッとやわらぎますよ!

しっかりとした強い香りのユーカリ・ブルーガム(Eulcalyptus globulus)、ブルーガムより少しマイルドなユーカリ・ラジアタ(Eulcalyptus radiata)、ピリッとしてペパーミントのような香りのユーカリ・ディベス(Eulcalyptus dives)、爽やかなレモン様の香りのユーカリ・レモン(Eulcalyptus citriodora)、鎮静効果のあるユーカリ・スタイゲリアナ(Eulcalyptus staigeriana)など。

バスソルトをつくってお風呂に入れて汗をたっぷりかいたり、アロマオイルやアロマジェルをつくってセルフマッサージ、セルフリンパドレナージュはいかがでしょうか。

 

 

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