冨野学院長のブログ

2019.05.21

ギクッ!ぎっくり腰になってしまったときの自然療法

寒い時や、季節の変わり目に多いトラブルと言えば・・・

腰痛ですね!

 

セラピーのクライアントさんはもちろんのこと、

お取引先の方や、受講生さんからも

「旅先で荷物を持ったらギックリ腰になってしまった!」

「子どもと遊んでいたら、持病の腰痛がひどくなってしまった・・・」

という声も、よく聞こえます。

 

そんな時、私がまず取り出すのは、

ディエンチャングッズです。

 

そう、腰痛なのに、顔です。

服も、靴も脱がずに、すぐにできるのです。

↑ ベトナム医道ディエンチャンのシンボルにもなっているこの体躯のチャートにあるように、

鼻は胴体の反射区です。

 

腰痛がある人は、

たいてい、

鼻が曲がっているように見えたり、

法令線が左右対称でなかったり、

小鼻の膨らみ方が左右対称でなかったりします。

 

ディエンチャンでは、この歪みを解消するように、鼻の周りを刺激していくと、

「あらら~、不思議!!」と言うように、

腰が楽になりますよ。

↑こんな感じで、5分~15分くらいで顔の施術をしていきます。

 

これまで、多くの方が、

「イタタタタ・・・」と言っていたのが、

スタスタと歩いて帰られました。

 

服も靴も脱げないという環境では、顔へのディエンチャンしかできませんが、

もし、靴が脱げるのであれば・・・、

反射学や経絡を使ったセラピューティック・リフレクソロジーがおすすめです。

反射学や経絡は、

痛いところに直接触れることなく、

離れた場所からアプローチする、安全で効果的な手法です。

 

足のリフレクソロジーでは、

足の外側の膝・股関節の反射区や、

内側の脊柱の反射区を念入りに刺激します。

経絡を使うなら、腰痛は、腎経と膀胱経に関連しますので、

足の第五趾や内踝、外踝周辺をしっかりと刺激します。

↑南アフリカDI本校のインガ先生の手です。

こんな風に、親指を曲げて、グリグリと回すのが、

南アフリカで治療行為として行われているリフレクソロジーです。

滞りのある所にヒットすると、汗が出るほど刺激を感じるのですが、

終わった後はスッキリ爽快なセラピーです。

これらのケア、腰痛が起きてしまった時にも行えますが、

普段から行えば、腰痛の予防にもなります!

 

それと・・・、

アロマセラピーでジェルをつくって患部に塗れば、

スゥ~っとして、痛みも和らぎますよ。

ウインターグリーン、ペパーミントの精油などは、急性の痛みによく活用されています。

我が家では、アロエベラジェルを冷蔵庫に完備しておいて、

急な痛みにはよく出動しています。

 

自分の身体は自分で守らなければならないこのご時世、

セラピーを知らないなんて、勿体ないことです!

IMSIのオープンキャンパスでは、世界の自然療法が体験できますよ!

是非いらしてくださいね。

 

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