冨野学院長のブログ

2019.05.21

顎関節症と自然療法

夏真っ盛り! のはずなのに、

ムシムシと湿度の高い気候が続いていますね。

皆さま、如何お過ごしでしょうか?

今日は、「顎関節症」について、お話したいと思います。

 

私自身、中学2年生の頃に、口を開けると「ガクッ」(←ダジャレ?)という音がして、

口が少ししか開かなくなってしまったことがあります。

 

友人に話すと、「私も!」「私も!!」という人が周りに何人もいました。

皆さん、あまり気にしていなかったようですね。

 

その後、何年もその状態でしたが、特に何もせず、自然に治ってしまいました。

その後、東洋医学を学び、

「全ての症状は、身体からのメッセージ」ということを知り、

「ハテ、あれは、何だったんだろう・・・?」と考えてみました。

 

経絡で見ると、顎関節は胆経の通るライン。

胆経は、側頭部、顎関節、首の横、肩関節、脇腹、股関節、膝の横、そして第四趾と、

身体の側面を通っている経絡です。

ところで、何故、中学生の頃に、胆経のバランスが崩れている人が周りに多かったのでしょうか?

 

先日の、ガブリエル・モージェイ先生の授業に、そのヒントがありました。

五行を人の人生に例えるならば、

木は、エネルギッシュな子ども時代。魂(こん)とつながるとき。

火は、思春期であり、生殖能力が開花するとき。神(しん)への目覚め。

思春期のはじまりに、魂(こん)が、主導権を神(しん)に渡したくないとき、

木と火の間でバトルが起きるのだそうです。

木が不調和を起こすと、精神面にはイライラや怒り、不機嫌などが起こります。

ストレスや過剰な競争、夜更かしすることは、更に木の状態を悪化させる要因になります。

のびのびと身体を使わずに、長時間座って勉強をしたり、

悪い姿勢(猫背や頬杖)でいることも、筋肉や腱のアンバランスを起こし、

木の不調和につながります。

 

そのようなことが重なると、臓腑では肝と胆に影響が出てしまい、

胆経の気の滞りが、若さゆえに気が上がりやすく、身体の上のほうに症状が出て、

顎関節症につながってくるのでしょう。

 

人によっては、肩や股関節、膝などの痛みが現れたかもしれません。

木と火の間のバトルが終息すれば、症状も治まるかもしれませんが、

あまりにもひどい痛みや症状は、大人になっても影響するかもしれませんので、

症状が軽いうちにケアしてあげたいですよね。

 

先日お会いした受講生さん、特徴的な足をお持ちだったので、写真を撮らせていただきました。

第4趾に、注目・・・!!!

中学生の頃から、この状態だそうです。

医師に見せれば「靴のせい」と言われるかもしれませんが、そんなことはありませんよね?

 

木と火のバトルが、そのまま身体に残されているのでしょうか?

肝経と胆経を、念入りにトリートメントすると良いですね。

精油だったら、ローマンカモミール、ベルガモット、トゥルーラベンダーなどは、如何でしょうか?

IMSIの受講生さんの中には、ご自分のケアはもちろん、家族のために自然療法を学びたいという方も多くいらっしゃいます。

その中から、毎年、プロのセラピストとして一歩踏み出す方も多くいらっしゃいますよ。

東洋医学を学びたい方、是非気軽にご相談くださいネ。

 

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