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大切な人のために世界の自然療法を学びたい人が読むブログ

2019.05.21

妊活と自然療法

アロマセラピー+カウンセリングと自然療法の専門誌「セラピスト」の「妊活セラピー」の特集で、

私が実践している東洋医学からのアプローチをご紹介いただきました。

誌面をみてくださった多くの方からお問い合わせをいただき、ありがとうございます。

今回は、主に「足裏からのアプローチ」として、セラピューティック・リフレクソロジーをご紹介させていただきました。

なぜなら、私の師匠の南アフリカDI代表のインガ・ドーガン先生は、

自身の不妊症をリフレクソロジーで治したことをきっかけにリフレクソロジストに転身したという経緯があるのです。

セラピューティック・リフレクソロジーでは、すべての不調は、気血の滞りから始まると考えています。

 

その滞りの原因となるのが、間違った食生活や生活習慣、環境などであり、

健康の秘訣は、気血の流れをキレイにしながら、食生活などを変えて、毒を減らすことです。

 

そして、どうやって気血をキレイにするかと言うと、

セラピューティック・リフレクソロジーでは、まずは、問診と、顔、手、足などの観察により、

どの経絡に滞りがあるかを確認しながら、

足の全ての趾をシッカリと刺激して、経絡を調整していきます。

 

というのも、足の全ての趾が、不妊と関連する経絡と関連があるからです。

 

例えば・・・、

足の第一趾の正中線側である「脾経」は、子宮を通っており、

脾経が乱れると、子宮筋腫な内膜症などになりやすくなります。

 

甘いもの好き、血糖値が高めの人、それに外反母趾がある方も注意が必要です。

 

足の第一趾の第二趾側の「肝経」は、生殖器や子宮を通っており、

肝経の滞りは、男性では精子障害、女性では性感染症にかかりやすくなります。

 

食品添加物や経費毒、薬の常用も、肝経を滞らせる原因です。

 

足の第二、第三趾を通る「胃経」は、卵巣、卵管とつながっており、

胃経が乱れると、多嚢胞性卵巣症候群など、卵巣の疾患を起こしやすくなります。

 

食べ過ぎや早食いの人、フェイスラインにニキビが出やすい人は、要注意。

 

足の第四趾の「胆経」は、卵巣を通っていて、女性ホルモンのバランスに関与しています。

胆経の滞りは、月経不順の原因となります。

 

また、片頭痛や頬のシミ、肩や股関節の痛みなど、側面の症状がある方は要注意です。

 

最後に、足の第五趾にその内枝が通っている「腎経」。

 

ここは、遺伝的な身体の弱さや過労、老化などで生命エネルギーが低下すると滞ることがあり、

不妊の原因となります。

 

このように、足には子宮や卵巣と関わる経絡が通っているため、

妊活には、足からのアプローチは欠かせません。

でも、妊娠がゴールではありませんよね。

 

もし妊娠・出産したとして、

2時間おきに授乳したり、

寝ない赤ちゃんを抱っこして夜な夜な歩き回ったり、

ヨチヨチ歩きのベビーを追い回したりする体力は、ありますか?

 

妊活中の方でも、そうでない方でも、

経絡を整え、良い生活習慣を身に付けておくことは、

その後の人生にも、大いに役立ちます。

 

お話を聞きたい方、是非オープンキャンパスにいらしてください。

 
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