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大切な人のために世界の自然療法を学びたい人が読むブログ

2019.05.21

「耳鳴りが止まらない・・・!」という方への自然療法

「どこの病院に行っても、耳鳴りが治らないんです!」

 

「365日、耳鳴りが止まらないのす!」

 

という方、結構多いのです。

 

「耳鳴り」は、私がご相談を受ける症状のベスト10にランクインされています。

 

それだけ困っている方が多く、病院では「原因不明」「ストレスですね」と、片づけられてしまうことが多いのでしょう。

耳鳴りって、経験したことのない人には分からない辛さですから、医師にも、家族や職場の人にも理解してもらい難いことが、更にご本人を苦しめてしまいますよね。

耳鳴りでお困りの方の中には、アッチコッチの病院に行って、薬をたくさん使ってもよくならずに、ヘトヘトになって、やっと自然療法を試す方も多いのですが・・・、実は、真っ先に自然療法を試していただきたい症状の1つです。

一般的には、耳鳴りに限らず、

1)まずは、セルフケアしてみて、

2)それでも改善されなければ自然療法の専門家を訪れて、

3)それでも改善されなければ、病院へ行く

という順番が、おすすめです。

 

もちろん、緊急の場合など、すぐに病院に行った方が良いケースもありますが、自然療法を学ぶと、「何でもカンでも、すぐに病院へ!!!」ということがなくなり、余計な労力を使ったり、不要な薬を服用したりすることが減るようになりますよ。

 

東洋医学では、殆どの病気や症状は、「気血の巡りの滞り」の現れです。

その滞りが、「その人の弱い部分」に症状として出やすいのですね。

耳回りが弱い人には耳鳴りや難聴となって現れ、皮膚が弱い人にはアトピー、呼吸器が弱ければ喘息といった症状になるのです。

 

ですから、自然療法で行うポイントは、まず、巡りをよくすること!

そして、その人の弱い部分を強化すること!となります。

 

自然療法でのアプローチですが、耳鳴りでしたら、やはり、耳周辺のケアは欠かせません。

側頭部、前頭部、首や項のコリなどもチェックします。

 

耳の前だけでなく、耳の後ろ側もディエンチャンのツボがたくさんある所ですので、グルグルと耳周りを丹念にチェックして刺激します。

耳鳴りがある人は、100%、ディポジットがゴリゴリあるのですよ。

 

そして、耳鳴りがある人の強化するべき臓器は、腎・膀胱。

足のリフレクソロジーでは、第5趾を丁寧に見ていきます。

第5趾は膀胱の経絡と、腎臓の経絡の内枝が存在し、反射区としては耳の反射区でもあるのです。

ここをシッカリと刺激すると、首や項のコリも取れるし、視界がスカ―ッと明るくなり、耳周りの気血の巡りもよくなるのですよ。

↑南アフリカでは、このように東洋医学の診立てでリフレクソロジーをしていきます

 

東洋医学では、腎・膀胱は、持って生まれた生命力を保持している重要な臓腑です。

耳に症状が現れているというのは、腎・膀胱にかなりの疲労が表れ、老化が進んでいるということ。

根本には、過労や睡眠不足、冷え、栄養不良もあるかもしれません。

 

よく寝て、美味しく食べて、まずは疲労困憊を解消しましょう。

 

精神面の問題(腎・膀胱経の属する「水の要素」の乱れは、恐れや焦りといった感情につながります)があるとしたら、アロマセラピーの力を借りるのも、とてもおすすめです。

 

耳鳴りのケアをすれば、腎・膀胱の疲労のケアにもつながりますので、その人をイキイキと、若返らせるケアにもつながります。

不調は、私たちを苦しめるために現れるのではなく、私たちに異常を知らせてくれるメッセージです。

そのメッセージを有難く受け取って、そして、身体にお返ししてあげないとなりませんネ。

セラピストの皆様は、クライアントの不調に寄り添い、根本の原因を探るお手伝いができるよう、勉強していきましょう!

メッセージをいただくことも多いのですが、実際にお会いしてみないと分からないことも多くあります。

オープンキャンパスに是非いらしてくださいね。

 

 
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