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大切な人のために世界の自然療法を学びたい人が読むブログ

2020.06.12

「コロナ疲れ」の隠れた原因とは?

関東地方も、ついに梅雨に突入しました。

ジメジメとした季節、苦手な方も多いのではないでしょうか?

同じ湿気でも、心身が整っている人にとっては「心地よい潤い」、整っていない人には、身体に入り込んで悪さをする「湿邪(しつじゃ)」となります。

自然療法で心身の調和を整えて、梅雨の季節も快適に過ごしたいですね。

 

さて、

緊急事態宣言が解除され、通勤や通学を再開したという方も多くいらっしゃいます。

一方で、お子さんや介護が必要な方がいらっしゃったりして、まだまだ日常のペースが戻らない・・・という方もいらっしゃいますよね。

 

梅雨の時期は、ただでさえ心身のバランスを崩す人が少なくないのですが、今年は、例年以上に頭痛、肩こり、不眠、自律神経失調症、ホルモンバランスの乱れなどを訴える方が増えています。

「コロナ疲れ」という言葉も出ているようですね。

確かにそうかもしれません。

今こそ、心身のケアが本当に必要な時ですね。

 

さて、「コロナ疲れ」には、実は隠れた原因があるのです。

それは・・・マスク!

 

経絡を見てみると・・・、耳の後が常に圧迫されているということは、三焦経の経絡を滞らせることにつながります。

(南アフリカDIセラピューティックリフレクソロジー教材より)

 

三焦経とは、視床下部、松果体、下垂体と関わる経絡です。

ホルモンや自律神経、体温調節ともダイレクトに関わってきますし、頭部や肩にもつながっている経絡です。

 

ですから、長時間マスクをつけて耳の後ろを圧迫するということは、三焦経を滞らせる原因となり、頭痛、肩こり、不眠、自律神経失調症、ホルモンバランスの乱れといった症状を起こしやすくなるのです。

三焦経は、体温調節にも深くかかわることから、滞ると熱中症も招きやすいのです。

 

マスクがダメと言っている訳ではありません。

でも、ウイルスを敵視し過ぎず、必要のない時はマスクを外して、深呼吸を&リラックスすると良いと思います。

 

私は、紐の調節がしやすい、お手製のマスクを愛用しています。

洗って繰り返し使えるので、重宝しています。

お裁縫が全くできない私に、遠くに住む姉が作って送ってくれました。

有難や~♥

 

マスクの着用が日常になってから、私が毎日行っているセルフケアに追加したことがあります。

それは、夜寝る前に、ディエンチャンの棒で、耳の後にあるディポジット(皮下にあるゴリゴリした老廃物)をしっかりと流すことです。

ディエンチャンと出逢ってから10年以上、ケアを欠かさない私ですが、それでも驚くほど、耳の後にディポジットが溜まっています!

 

頭痛や肩こりなどのお悩みのある方、是非やってみてくださいね。

解決策は、意外とシンプルなのです。

 

色々なことがオンライン化されることになり、便利になる一方で、心身のケアの必要性が益々高まっています。

自分の心身をメインテナンスする方と、何もしない方(←何でもかんでもすぐに薬!という方もこちら)では、これまで以上に多くの差が生じてくるでしょう。

自然療法に携わる者として、これからも人々に心身のケアの大切さをお伝えしていきたいと思っています!

そして「プロのセラピスト」という職業が、益々人々にとって大切なお仕事になってきますね。

セラピストの皆さん、頑張りましょう~♪

 

自然療法にご興味のある方、是非オープンキャンパス、ガイダンスにご参加ください。

ご希望の方にはオンラインでも承っています。お気軽にご相談ください。

自然療法の国際総合学院IMSIでは、6月より通常授業を再開しています。一部の講座はオンラインでも対応しています。

IMSIの感染対策はこちらをご覧ください。

 
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