嵯峨副学院長のブログ

2011.04.05

英国最大のアロマセラピー協会 IFPAのジャーナルに!

英国のプロフェッショナルアロマセラピストが所属する協会IFPAの
ジャーナルが我が家に到着しました。

冨野先生のブログにもありましたが、
昨年の11月に行われた日本におけるカンファレンスの様子が紹介されています。

どなたが撮影したかは、わかりませんが、
私が骨盤コンディショニングのデモ解説をしている姿が、、

真顔ですし、腕の筋肉が、「もりっ」と見えている写真ですが(汗)
アロマセラピーの本場、英国で、最も所属数が多く、
世界のあらゆるエリアにコネクションをもつ協会のジャーナルに掲載されたことを嬉しく思います。

同時に、中村先生、
そして、マザーアースの前田アンヌさんも一緒に紹介されていますよ!

私自身は、ワークショップが約25分と時間が短めで、
もう少し解説したいなと感じましたが、
当日は、アロマセラピストの方に、

「トリートメントに組み合わせると効果的なコンディショニング方法」

をお伝えしました。

ところで、アロマセラピストは、筋肉をトリートメントしますが、

セラピスト養成課程で「ほぐす」ことを教わるので、そこばかりに、意識が向きがち。

しかし、筋肉は、本来「動き」を生み出すもので、
質の良い「使える筋肉」でないと、
つまり、単に「ダラッと柔らかい」だけでは意味がないのです。

筋肉は神経系を通じて、その働きが脳にフィードバックされています。

ですから、反応がよく、動くための「筋肉」、

これが大切。

そして、私達は、この筋肉が備わっている時に、

身体は「らく」に感じ、「エネルギー」に満ち溢れ、
フィジカル的にも、メンタル的にも「快適さ」を生み出すのです。

私自身は、前にも書きましたが、学生時代に競技スポーツをしていたこと、大学でスポーツ科学を専攻したこと、その後、運動処方の仕事を通じて、広く一般の方の「からだ」と「健康」の関係を見てきました。

そのようなバックグランドがあるので、

「動くための筋肉」という考え方の重要性、

かかすことのできない「要素」だということを、
数多くの体験を通じで実感しています。

チャリティワークショップ 4月11日
タッチケア基礎と椅子に座ったハンドトリートメント
ブレインジムとトラウマ
http://imsi.co.jp/seminar/tocuh_care.html


英国IFPA認定アロマセラピーディプロマコース2011年春開講


IMSI&Expectancy認定妊産婦のためのホリスティック&クリニカルアロマセラピーディプロマコース2011年5月開講


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