嵯峨副学院長のブログ

2014.11.14

セラピストのためのスキルアップと障害予防、ブレインジムと原始反射統合エクササイズを使って

自然療法の国際総合学院IMSIの嵯峨です。


12月7日行われるIFPAカンファレンスでは企業の方の担当の他、ワークショップも担当させていただきます。

IFPA事務局カンファレンス案内用のブログについて

ワークショップの内容について書きましたので、こちらにも転記します。

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セラピストのためのスキルアップと障害予防
〜ブレインジムと原始反射統合エクササイズから〜

セラピストのためのスキルアップと障害予防
〜ブレインジムと原始反射統合エクササイズから〜
 
 
自分の身体の使い方について、考えたことがありますか?
私が働くスクールでも、たくさんの技術やテクニック講座があります。スキルやテクニックを習得することで、新しいメニューもできるし、拡大していく楽しみもあるでしょう。
 
でも、意外に忘れがちなのが、セラピスト自身の「身体の動き」です。私自身の話ですがIFPA(旧RQA)の資格取得後、2日後からロンドンでアロマセラピストとして働きました。試験の合格から、ディプロマもらうまでの時期の仕事探しの方法が、今思い出せば、笑えるほど、怖いもの知らずでした!「とにかく、英国でセラピストとして働いてみたい!」「どうせ働くなら、勉強になるところで!」と。
 
当時、スパが出始めの時期でしたので、超一流のホテルとか、ホリスティックアプローチも取り入れるべく、働く場所は東洋医学のクリニックと決めていて、すぐに声をかけてくれたスポーツクラブとかは、前職と近いので、あまり経験にならないと、選択肢から外していました。
 
結局、最初に臨んだ通り、五つ星のホテルや、クリニック、その両方で働いたのですが、
さて、働き始めて、起きたこと。私(達)は、よく働く日本人です!なんでも頑張る日本人です!あっという間に指名や予約がいっぱいになって、嬉しいは、つかのま。私のクライアントはスポーツ選手だったり、大型男女だったり、「ごっついさん」ばかりが、ズラーっと顔を出すようになったのです。後に知ることになるのですが、イギリス人の同僚女子は、クライアントに強い圧を頼まれても「I do not do it!」といいながら、無理をしない人が多かったので私の所に集まったという訳。。。気がついたら、日本食屋さんで買いこんだ、おそばを、割りばしでつかめないほど、腕を痛めていました。
 
「これだけのお金と時間、エネルギーをつかって、腕が痛くなっちゃうなんて!」と、悔しくなったり、異国の地で、単身、途方に暮れたのは、正直な話です。さて、自分の経験を話しましたが、それ以来ずっと、13年になりますが、イギリスにいた時も、帰国した後も、ずっと「動き」について研究しています。そして、この数年確信したことは、セラピストの場合テクニックよりも、自分の身体をうまく使うことはクライアントに対して施術の良さが伝わりやすいということ。とりわけ、オイルを使って行う施術は、手が曲線に動きますので、なおのこと、セラピスト自身の身体の動きが大きく影響します。
 
心地よい動きは、数をこなすだけでは、上手くなるわけではありません。動きにはコツがあります。そして、その動きを、よりスムーズに手に入れたら、セラピストの手を通して、身体を通して、本当の最高のサービスを提供できるでしょう。
 
カンファレンス当日は、脳と身体のつながりをつくる、シンプルなエクササイズを交えることで実際に動きを開発していくためのデモンストレーションを行います。
 
一番大切なのは、パーソナルなケア。日頃はプライベートレッスンのみで提供していることをポイントを絞りお伝えしていきたいと思います。
 
志高いセラピストの皆様や、今、身体のどこかが悲鳴をあげていて困っているセラピストの方がいらしたらポジティブな方向性をおみせしたいと、心から願っています。
 
 

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