嵯峨副学院長のブログ

2016.01.25

「アロマの資格で日本と英国、どっちがいいの?」

これからアロマセラピーを学んでみたい、

と言われる方に、本当によく聞かれる質問が、これです。

「アロマの資格は日本と英国はどっちが通用するの?」



「日本とイギリスでは、どっちが強いの?」



「国内の就職に有利なのは、IFPA,IFA,AEAJ、英国、日本の協会でどこが有利ですか?」



「海外の資格をもっていたら、国際的に通用しますか?」



「国内だったら、日本の資格だけで十分と聞きましたが、実際は?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

英国でアロマセラピストとして仕事をして、
日本に帰国して、国内で活動するようになってから、13年。

セラピストだけでなく、講師業もしておりますが、
これから学びたい方の質問や相談にも直接お答えする時間をとっています。

なぜかというと、セラピストの現場や、求人の仕組みや、採用者の本音など、
よりリアルな情報はあまり出回らないものだからです。

例を挙げると、「メディカル分野でアロマセラピストとして働きたい!」
という未来を想像されている方も多いのですが

日々、忙しく、特にプライバシーが重要とされる医療現場におられる方は、
カンファレンスの時くらいでないと情報などを公表していないし、
するときにも、かなり注意をはらっていらっしゃいます。

私たちの学校での、在校生向けにお話しして下さるプロの方もいらっしゃいますが、
それは、真剣に知りたいと思う、リアルな対面のコミュニケ―ションがあるからです。

・・・・・・・・・・・・

さて、少し話しを戻して、

○○が

有利か?お得か?強いか?

という「声」。これですが、人の心として理解できます。

私も、最初にアロマを学び始める時は、資料をあつめて、夜中までリサーチし
比較の目でみたり、ものすごく自分に自問自答したり、実際に、気になる学校や講師に会いに行きました。

ただ、今は学校がものすごい、多い。驚きますね!!!

PRに出てくる文字も本当に似ています。
(一度スタッフが足りなくて、広報の仕事をしたことがあるのですが、情報誌やサイトをみて
「えーどこの学校も同じー!!!なんだこりゃ!」って、驚いたのを覚えています!)

情報検索ばかりで 頭がいっぱいになって、
自分の決断に自信がなくなってしまうより、
実際に足を運んで、自分の身体とハートを使って、行動した方が、よっぽどいい確認になります。

で、説明会や個別相談、カウンセリングの際でよくお話しすることを
3つあげてみます。

1)アロマセラピストとして どんな状況、体調の方を担当したいか、どんな活動をしたいか?

2)精油をどのように使いたいのか?

3)他にも、人に役立つセラピーはある中、本当にアロマセラピーがいいのか?

この3つです。

わざわざ、会いに来てくださった方には、ここのお話をしています。
この3つによって、学ぶ内容が変わるのですから。

英国で学んだり、働いてきて、みてきたこと
日本で働いて、指導してきて、感じてきたこと
も希望があれば、お答えしています。

セラピストの仕事って、守られた仕事ではないのです。

本当に人生を豊かに、そして、周りへも影響していく仕事でありますけれど、

資格をとったから、それで終わりっていう職業ではないんです。

もしかしたら、アロマでなくても、ファッションや教育、
その他のプロフェッショナルでも、同じような世界があるかもしれませんね。

人生で大切なお金と時間、自分のエネルギーをかけてますし、
私がいる学校の授業料は決して安くもないので、

アロマセラピーでの学びを真剣に考えている方には、
その世界の事、また、指導する側にある、私たちの考えも伝えてかないと、と思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アロマセラピー体験会
説明会、相談会
http://www.imsi.co.jp/session/index.html

 

IMSIのことが
気になる方はこちら

IMSIがお伝えする
世界の自然療法にご興味のある方、
まずは第一歩を踏み出してみませんか?

ゆっくり資料を読みたい方はこちら

資料請求をする

何から始めて良いか分からない方はこちら

無料ガイダンスに申し込む(来校・オンライン)

まずは気軽にメールで情報収集という方

メルマガ登録をする

お問い合わせ

受講についてのご相談や、自然療法について知りたいことなどがありましたら、ぜひ気軽にお問い合わせください

お電話でのお問い合わせ

0120-458-234

フォームでのお問い合わせ

いつでもお問い合わせください
ページトップ