冨野学院長のブログ

2020.08.07

“他人のため”ではなく、”自分のため”の人生を生きる子に育てる術

社会で成功するためのソフトスキルを親子で学ぶ「教育視点でみる子どもの7Cを育てるアート脳オンラインコース」クラス2。
 
 
今回学ぶソフトスキルの1つは、「クリエイティビティ」です。
 
「クリエイティブな人」とは、「図工や美術が得意な人」ではありません。
 
クリエイティブとは、「頭で考えたことを現実にしていく力!」。
 
講師の檜森秀子先生によると、クリエイティビティは、トレーニングでいくらでも伸ばせるのだそうです。
 
昭和生まれの私たち、そんな教育を受けてこなかったですよね・・・。
 
クリエイティビティは、大人の声掛け次第で、伸ばすことも、潰すことも、簡単にできるのだそうです。
 
 
「素晴らしい作品だね」
 
このように褒めて育てるのは、一見、正しい子育てに思えますが、クリエイティビティを潰してしまうことがあるから要注意なのだとか。
 
「作品を褒める」ことは、自分の作りたい物ではなく、人に褒められる作品を促すことに繋がりかねません。
 
(おすすめは、作品ではなく、活動を褒めるのだそうです!)
 
”他人のため”ではなく、”自分のため”の人生を生きる力を養うのには、アートの時間は、人に褒められる作品をつくるよりも、自分の好きなスタイルを探求することに費やすほうが、ずっと良いのです!
 
 
今回学んだもう1つの「社会で成功するためのソフトスキル」は、「コラボレーション」。
 
違うタイプの人たちと無理に仲良くし、後で「気を遣って大変だった」と思うのは、良いコラボレーションではありません。
 
「違うタイプの人たちと協力することが楽しい!」と思うことや、そう思える環境や仕組みづくりが大切。
 
これって、大人にも必要なスキルですよね。
 
 
楽しく「コラボレーション」しながら「クリエイティビティ」を伸ばすための協働アートワークを、娘と行いました!
 
ひたすら一緒にハンコを押すだけ(笑)。
 

ペッタンペッタンと楽しみながらのハンコ押しには、上手い、下手はありません。

 

特別な技術が必要ないからこそ、刺激される能力があるのです。

 
ワークショップでは、誰かが出した「お題」に対して参加者の皆さんがハンコアートを作成していきました。
 
ルールは、「子どもに余計な口出しや手助けをしないこと」。
 
「野球」というお題に対して、娘が選んだのはピンクの紙と四角いハンコ。
 
これで、どうやって野球を描くのでしょう!?
 
 
次のお題は、「読書」。
 
娘は、「読書」という言葉はを知らないはず・・・思いきや、娘が描こうと言ったのは、なんと「ソーラン節を踊る人」。
 
 
ん?! いったい何故、読書がソーラン節になったのでしょう?
 
なんと、ソーラン節の歌詞に「ハー、ドッコイショ、ドッコイショ♪」と言う掛け声があるのだそうです。
 
読書 → ドッコイショ
 
おお! これぞ、正にクリエイティビティ!
 
 
意見の違う他人(=娘)と楽しく協働する体験を通し、私も、真のコラボレーションを学びました。
 
第1回のキュリオシティ(好奇心)の回に続き、今回も、娘のために参加したつもりが、大人にとっても仕事や人生において大切な学びがたくさん詰まっていました。
 
ご参加の皆様、檜森先生、コーディネーターのおよしさん、ありがとうございます!
 
 
 
社会で成功するためのソフトスキルを学ぶって、何歳になっても遅くはありませんね。
 
このコースに途中入校、単発参加したい方は、是非お問合せください。
 
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