2025.11.09
「美容鍼のような効果を自分で出せたら…?」の期待に応えるディエンチャン・ビューティー誕生
ベトナムの自然療法「ディエンチャン顔反射療法」では、顔は単にパーツとして存在するのではなく、脳・内臓・各器官へとつながる多数の「反射区」と「ツボ」が存在すると考えます。
そのため、現地ではディエンチャンは“治療”や補完療法として日常的に活用されています。
IMSIでは2010年より、ベトナム医道認定ディエンチャンセラピスト養成コースを開講し、日本式にアレンジすることなく「本場そのまま」を大切に、伝統的なディエンチャンをお伝えしてきました。
もちろん、日本ではベトナムとは違い、法律的に「治療」として行うことはできません。
それでも、多くの卒業生が、自分や家族の体質改善や症状の緩和に役立て、さらにプロのセラピストとしてクライアントの健康増進に貢献されています。
私はずっと「ディエンチャンは顔に施術しますが、美容のセラピーではありません」と言い続けてきました。

ところが最近、変化が起きています。
卒業生のセラピストさん達から「ほうれい線をなんとかしたい」「額のシワを薄くしたい」「眉間のシワをケアしたい」という“美容リクエスト”が急増していると伺ったのです。
さらに、美顔ローラーやかっさプレートを使っているものの効果が出ず困っている方や、自己流で美容ケアをおこなっていて「これで良いのか…?」と悩んでいる方も多いようなのです。
思えば「美容鍼」も、鍼灸治療から時代のニーズに応えて生まれました。
「ならば、”刺さない鍼”であるディエンチャンにも美容に特化したバージョン”があっても良いのではないか?」そう思うようになりました。
そして、この度——ディエンチャンの“美容バージョン”コースを新設することにいたしました!

本コースでは、ベトナムのディエンチャン道具の中でも“美容に強い”グッズを厳選し、効果的な施術方法を学びます。
顔のむくみ・たるみ・くすみ・クマ・法令線・マリオネットラインなど、身近なお悩みを東洋医学的に捉え、日々の習慣として取り入れやすいセルフケア技術を習得していただきます。
さらに——
●マルシェやイベント出店に向く、椅子に座った「チェアスタイル」のビューティー施術
●サロン現場で使いやすい、仰向けで行う“本格サロン仕様”のビューティー施術
も学べる、本格美容講座。
ディエンチャン道具を使って効率よくコリや”ディポジット”を解消して、リンパを流し、筋肉の調子を整え、皮膚本来の働きを取り戻すことで、内側から美を引き出す施術が可能になります。
「美容鍼のような効果を、自分でも出せたら…?」その想いに応える、新しいビューティーセラピー=ディエンチャン・ビューティーの技術を身に付けたい方、ぜひ新コースにご参加ください。
ディエンチャン・ビューティーコース 詳細はこちらから
※ディエンチャンの卒業生でない方も受講できます(基礎コース卒業生は割引あり)。
※ただし、本コースはベトナム医道公式コースではないため、修了後に「ディエンチャンセラピスト」の称号は使用できません。
※ディエンチャン・ビューティーには、各反射区の詳細、症状別ケア、補完療法や緊急時ケアなどは含まれません。このような“セラピューティック”なアプローチを学びたい方は通常の「ベトナム医道ディエンチャン顔反射療法」のコースがおすすめです。
