2025.12.24
巨匠ガブリエル先生が日本産精油に出逢ったとき、どのような響きが起こるか…!?
『スピリットとアロマテラピー』の著者であり、英国IFPA創始者のガブリエル・モージェイ先生が、ついに日本産精油に焦点を当てた来日セミナーを開催することになりました。
これは、2010年の初来日から――いえ、もっと遡れば、約25年前から、私が心のどこかで願い続けてきた夢だったのかもしれません。
私がイギリスでアロマセラピーを学んでいた頃、当時イギリスのアロマ協会の会長を務めていたガブリエル先生は、まさに「雲の上の人」で、ほとんど言葉を交わす機会もありませんでした。
そんな中、勇気を出して初めてきちんとお話ししたとき、彼の口から思いがけない言葉が飛び出したのです。
「Nori」「Konbu」「Wakame」
ガブリエル先生が東洋医学の道に入ったきっかけは、マクロビオティックを学んだことだったそうで、「日本が大好き!」と、目を輝かせて話してくださいました。
それは、私にとって本当に嬉しい驚きでした。

そこから約10年の歳月を経て、日本にガブリエル先生をお招きし、幾度も来日セミナーを開催するようになりました。
来日のたびに先生は、日本各地を訪ね、新たな芳香植物や精油と出逢い、独自の感性を使って「その香りが、身体と心に何を語りかけてくるのか」を、丁寧に探究し続けてこられました。
海外のセミナーで日本産精油を紹介することが多いガブリエル先生ですが、それは決して「欧米人にとって珍しいから」ではありません。
「精油を学ぶということは、その土地の風土や文化、そして人々の感性と深く結びついている」これは、先生がよく語られる言葉です。
「前世は日本人だったかも!」とおっしゃるほど日本が好きなガブリエル先生は、日本の風土・文化、そして私たち日本人の感性を深く理解し、心からリスペクトしてくださっています。


今回の来日セミナーのキーワードのひとつが、「Listening to Fragrance(香りに聴く)」。
日本産精油を含む約30種の精油を、東洋医学の五行の視点を用いながら「その香りが身体と心に何を語りかけてくるのか」を丁寧に紐解いていきます。
それは、「新しい知識を“足す”学び」ではなく、香りとの関係性そのものが深まっていく体験。
そこには、「日本のアロマセラピストの皆さんに、香りとより深く対話する感覚を育んでほしい」という、ガブリエル先生の強い願いが込められています。
そしてこの度、日本産精油と五行の叡智~スピリットとアロマセラピー和精油編~初開講を記念して、無料オンライントークセッションを開催いたします!
このトークセッションでは、精油を「どう使うか」だけでなく、「なぜその香りなのか」「その人の人生や背景に、香りがどのように響くのか」――そんな本質的な問いに触れていただく時間になるでしょう。
この無料トークセッションは、
- 日本産精油・和精油に興味のある方
- ブレンディング力をさらに深めたいアロマセラピストの方
- 医療・介護・高齢者ケアに日本らしい香りを活かしたい方
- 東洋医学の五行をベースとした精油選びに興味がある方
- ガブリエル先生の世界観に触れたい方
にとって、本コースの学びの深さを体感できる、貴重な機会です。
ガブリエル先生が25年以上探求し続けてきた『スピリットとアロマテラピー』の叡智。それが日本の芳香植物と出逢ったとき、いったいどのような“響き”を生み出すのでしょうか。
ぜひこの機会に、ご参加ください。ライブ参加がおすすめですが、アーカイブ視聴も可能です。
日本産精油と五行の叡智 入門編~ガブリエル・モージェイによる無料オンライントークセッション~
(詳細・お申込みはこちら)
