• 体験会はこちら(オープンキャンパス)
  • 資料請求はこちら
  • INSTAGRAM
  • facebook
  • twitter
IMSI TIMES World Communication Network
電話
大切な人のために世界の自然療法を学びたい人が読むブログ

2019.05.21

オランダへようこそ! 障がいのある子を育てる気持ち

先日の、子どもの件に関するブログ、フェイスブックに、

思いがけず、たくさんの方から心温まるメッセージを頂きました。

ありがとうございます♥

 

思えば、

祖母が人生の最期に近づいた時や、

生まれたての子どもの障がいと病気が分かった時、

昔の私だったら、落ち着いて、事実を受け入れることは

出来なかったでしょう。

 

そして、

今、私が、落ち着いて物事を受け入れたり、

病や悲しみの中にある人、

心や身体が不自由にある人に、

自然に手を握ったり、

背中をさすったり、

ハグしたりすることができるようになったのは、

自然療法のお陰なのです。

 

自然療法に感謝しつつ、

恩返しのためにも、多くの方に、

大切に、伝えていこうと思っています。

さて、

先日のブログでご紹介しました

「イタリア旅行のつもりがオランダだった」という文章ですが、

多くの方からお問い合わせを頂きましたので、

簡単に翻訳して、お伝えさせて頂きますね。

======================================

オランダへようこそ by Emily Perl Kingsley  (原文はこちら)

「障がいを持つ子を育てるってどんな気持ち?」とよく訊かれます。

そんなユニークな体験をしたことの無い方に、こんな風に説明するのです・・・。

赤ちゃんが生まれるのを待つことは、

豪華なイタリア旅行を計画することによく似ています。

ガイドブックを買って、

コロシアムに行こうか、ダビデ像を見に行こうか、

ベニスでゴンドラに乗ろうか、なんて考えたり。

そうだ、簡単なイタリア語も学ばなくちゃ!

何か月も準備をして、その日がやってきます。

荷造りして、さあ出発。

数時間後、いよいよ飛行機が着陸する時、

スチュワーデスがこう言いました。

「オランダへようこそ」。

「オランダだって!?!?

いったい、どういうこと??

イタリアに申し込んだのに!

私は、ずっとイタリアに行くことを夢見ていたのに!」

でも、飛行機は変更になったのです。

オランダに到着し、あなたは、ここに留まらなくてはならなくなりました。

でも、重要なことは、

あなたが降り立ったのは、

恐ろしくて、汚くて、病気や飢饉の蔓延したひどい場所ではないのです。

ただ、思っていたのと違っただけ。

新しいガイドブックを買いに行かなくてはなりません。

新しい言葉を学び、これまでと違う人たちと会わなくてはなりません。

そこは、

イタリアよりもゆったりとした速度で、

イタリアほどの華やかさはありませんが、

少したって、呼吸を落ち着けて、見渡してみると・・・、

風車があります。チューリップもあります。レンブランドもあるのです。

知り合い達は、イタリアに行ったり来たりして、

イタリアがどんなに素晴らしい所か、自慢するでしょう。

あなたは、「私もそこへ行くはずだったんだから!」と残りの人生、言い続けるでしょう。

イタリアに行けなかった心の痛みは、決して、消えることはありません。

失った夢は、あまりにも大きいのです。

でも・・・、

イタリアに行けないことを悔みながら人生を過ごすだけだったら、

オランダの素晴らしさ、美しさを楽しむことはできないでしょう。

======================================

私と同じく、オランダに住んでいる方もいれば、

人生の中で、ちょっとだけオランダで過ごしている方もいるかもしれません。

イタリアも、オランダも、どっちも素敵な場所だよ!って、

多くの方にお伝えしていきたいと思います。

そして、「大切な人のために、何かやってあげたいな」

そんな風に感じている方がいらっしゃったら、

是非是非、自然療法でサポートしていきたいと思っています。

 

アロマセラピーセラピューティック・リフレクソロジーディエンチャン顔反射療法は、

世界には、本当に多くの症例があります。

日本で知られていないような、驚くような症例も報告されているのです。

ご興味のある方、是非お話させて頂きたいと思っています。

 
ページトップ

Copyright © 2013 IMSI Corporation.All rights reserved.