嵯峨副学院長のブログ

2010.06.28

黄金に富むミケーネ ミケーネ文明の遺跡

ギリシャの遺跡巡りの続きのお話。

アテネから出発したツアーバスは、
紀元前14世紀から13世紀に最盛期を迎えた
「ミケーネ」 に向かいます。

はるか昔、文明の地であったといえども、田舎の中の田舎。

乾燥した地に、オリーブの木とオレンジの木が、まばらに広がる景色。



そんな中に山が、ぽつん、ぽつんとあります。



ここに有名なミケーネ文明の象徴、獅子の門と円形墓地、
そして、かつての王宮の跡地が見られます。

↓ 最も有名な、獅子の門(ライオンゲート)
当時の権力を象徴しているといわれます。
3000年以上を経て、そのままの形で残っているのには感動しますね。



王宮の跡地には貯水池などもあり、薄暗い中、少し階段を下りてみましたよ。

この時代は、貯水池は生活だけでなく、防衛・戦いにも戦略的に使われたとか。

下には博物館も併設されていて面白かったです。

その後、遺跡の近くの「アトレウスの宝庫」と呼ばれる墓地に向かいました。

入口を見ると、エジプトからの技術が使われたことを想像させられます。
窓から、光が差し込む感じとか。

三角の窓の下にひかれた石は、何トンもするそうです。
どうやって設置したのやら。先人は賢いですよね。








この墓地は、ミケーネ文明の構造能力、技術を示しているとも言われます。

アトレウスの宝庫の中に入ってみると、本当にそれを感じさせられます。

床から壁、天井にわたるまで、ブロックのような石を何段に積み上げるだけで、
円形のドームを作り上げています。 実際に入ってみると、その曲線に驚き。

暗くで分かりにくいのですが、これが天井↓
当時は金箔がはられていたとか。



ドームにつながる別室。
フラッシュがたけない場所でしたので、私の携帯カメラでは、全然ダメ。
妹の写真をあとから見てみると、興味深いことを発見しました。



この「アトレウスの宝庫」。
とても、霊的というか、何かのエネルギーを感じましたが、
やっぱり、いくつかの写真に、その様子が映っていました。。。

この「宝庫」を後に、アテネへと向かいました。

1日かけて、エピダヴロス、コリントス海峡、ミケーネ遺跡を訪れるだけでなく、
バスの中から、途中のアテネ郊外や、ギリシャの村々の景色を見られる、
なかなかオススメのツアーでした。

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