嵯峨副学院長のブログ

2012.11.07

スポーツ栄養学とハーブの使い方、まずは練習前後の栄養について 

 触れることで世界とつながる 



「TOUCH FOR WORLD International Week」




開催まであと24日になりました。

実行委員会主催のメインイベント
●12月2日(日)女性と自然療法フォーラム

実行委員会主催の国際セミナー
● スポーツ栄養学と自然療法 
● 自然療法による懐妊マネジメントと不妊治療へのサポート 

この委員長ブログでは、オーストラリアから来日されるキラ先生の栄養学と自然療法について、その情報をお知らせしていきます。スポーツ栄養学&自然療法の専門家ですが、一般人のガイドラインもセミナーテキストには比較用に書かれているため、多くの方に役に立ちそうです!
国際オリンピック委員会の栄養士コースで学ばれていることもあって、スポーツ栄養については国際基準が学べます。
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私の独り言も含まれますが、面白そうな情報をピックアップしてシェアします。

スポーツ・運動するための食餌について

トレーニング前

1時間以内の練習であれば何も食べなくてもよい。
1時間以上の練習であれば運動前に食餌が必要。

トレーニング中
1時間半以上のトレーニングは30gのエネルギー/時間必要
3時間以上の時は30-60gのエネルギー/時間必要

トレーンング後
筋肉組織の修復、免疫のサポート、液体、電解質の補充などで
1日の中で一番重要な栄養摂取時となります。

摂取のタイミングは
45分以内に第一段階。比率は糖質とタンパク質の組み合わせを4:1もしくは3:1に。

(うーん。つまりお腹が空いたから、おにぎりだけ、というのは良くないのか、、、)

2時間以上遅れると、筋肉調子が崩れてしまう。
練習後の栄養を考える時は、
免疫組織の活動を抑制し、タンパク質合成のための酵素の働きを阻害するホルモン、
コルルチゾール対策ガ必要になります!

次回は運動と免疫、女性とスポーツの話題に進みます。



自然療法の国際総合学院 IMSI








スポーツ栄養学・スポーツハーブ療法を学べる~豪州来日セミナー



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