嵯峨副学院長のブログ

2012.11.08

国際セミナー、キラ先生のスポーツ栄養学とハーブ療法

 触れることで世界とつながる 



「TOUCH FOR WORLD International Week」





開催まであと23日になりました。

実行委員会主催のメインイベント
●12月2日(日)女性と自然療法フォーラム

実行委員会主催の国際セミナー
● スポーツ栄養学と自然療法 
● 自然療法による懐妊マネジメントと不妊治療へのサポート 

この委員長ブログでは、オーストラリアから来日されるキラ先生のスポーツ栄養学と自然療法について、その情報をお知らせしていきます。



一般人のガイドラインもセミナーテキストには比較用に書かれているため、多くの方に役に立ちそうです!国際オリンピック委員会の栄養士コースで学ばれていることもあって、スポーツ栄養については国際基準が学べます。


 

・・・

今日は栄養やハーブを話を始める前に、
スポーツ医学・生理学のお話の中から。

写真: David Allen out for his first training ride un Kona


☆ 運動と免疫について


テキストの中からいくつかのコメントをピックアップします。


運動が免疫系に及ぼす影響について


● 軽い運動は免疫系に大きな変化を及ぼさないが、激しい運動は大きな影響を与える。

● 例えば単球濃度が上昇、リンパ球増殖反応が抑制される。

● トレーニング後、ナチュラルキラー細胞は数時間抑制される。

● 運動時、血液中のコルチゾールとアドレナリンレベルが上昇する

● 運動時にグルコースを摂取すると水だけを摂取した時に比べて最大で80%コルチゾール分ピストを制限することができる。

● 運動後の免疫機構の抑制は最大で72時間に及ぶ。


☆ 女性とスポーツ

月経周期
● スポーツパフォーマンスの向上は月経周期のどのステージにあるかによって異なる。

● 卵胞期の特徴は激しい運動は疲労を高める。

● 月経周期の各ステージによってインスリンや糖の消費、貯蔵のレベルが異なる。

運動による無月経と危険要因についても、注意が必要。
将来にわたり、卵巣機能に影響を及ぼすだけでなく、黄体期の周期の低下、無排卵月経を引き起こさせるケースがある。

無月経が7―8年続いている人の骨は80歳近い骨の状態に等しい。
また、無月経のアスリートの特徴としてタンパク質摂取が基準よりも大きく低い。

続く。。。

予告です。
スポーツにおける、鉄分の摂取と貧血について
オーバートレーニングと精神面のケア


自然療法の国際総合学院 IMSI


スポーツ栄養学・スポーツハーブ療法を学べる~豪州来日セミナー










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