嵯峨副学院長のブログ

2014.04.07

自閉症、ADHDにおける運動療法、栄養学を取り入れる重要性について

昨日までADHD,ADD、自閉症、ディスレクシアにおける運動療法

スウェーデンの精神科のドクター、ハラルド・ブルムベルグ博士による

「BRMT ブルムベルグ リズミックムーブメント トレーニング」

講座に参加しておりました。

昨年からの再受講で全部のコースを学び、濃い全8日間。

キーエッセンスは脳、動き、リズム、原始反射の統合、発達障害、自閉症、そして食事療法と環境設定。

科学的リサーチをもとに説明される言葉に加えて、ハラルド氏が30年以上にわたり、ずっと見続けてきた臨床事例、BRMTにおける変化、薬の服用した場合の経過の様子、子どもや親の反応など、現場における話は、特に、日頃、人と対面するワークをしている自分にとって再確認や発見の場となり、とても興味深いものでした。

原始反射の統合や運動療法については、今後、記事を投稿する予定ですが、

本日の投稿では、こちらをピックアップ。

「栄養療法」

具体的には運動の発達や脳の機能の成長と考えるときに、成長を阻害する要因として

●電磁波の照射
●予防摂取
●重金属の蓄積、特に水銀、鉛
●運動刺激の少なさ
●適切な栄養の不足と過剰摂取、食物不耐性

があげられますが、

リズミックムーブメントや原始反射について時間についで
特に時間をかけて説明されたのが「栄養」でした。

●数年前よりも子どもたちが変化していて、前よりも結果が出にくくなっている。
●必要な栄養素もあるが、食品添加物、カゼインやグルテンの摂取が良い結果を生み出さないことが多い。
●食事は毎日体内に入ってくるだけに処方の中心として考えなければならない、

というお話でした。

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うーん。やはり食事と栄養。

これだけ環境破壊が進んで、便利な時代になっていくと、
食べ物の作られ方も変化してくる。

好きなものを好きなだけ食べる、では、健康を害してしまったり
子供の健やかな成長も阻害してしまう本格的な時代になっているのでしょう。

2年前にオーストラリアの自然療法士、ナチュロパスを取材、招致活動した時に学んだ
自然的アプローチにおける「食事の重要性」。

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さて、その、2年前より交流を深めている臨床栄養士の福地先生を今年度もお迎えします。

有害物質の排出や食物付耐性について、実践的を積んでいる福地先生は毛髪ミネラル検査や国内のサプリメント事情、
長年、栄養療法に真剣に取り組んでいるドクターともお仕事をされています。

昨年も糖化や発達障害、サプリメントの選び方、遅延型フードアレルギーなどについて
セミナーを依頼、本気で情報を知りたい方が集まり有意義な時間を過ごしました。

今年度は
4月に糖、炭水化物の害について、
5月に発達障がい、アレルギー、免疫について

3時間のセミナーを依頼しています。
真剣にお話しを聞きたい方のために、質問相談などを受け付ける時間を取りたいと思います。

講座の詳細はこちら

(講座説明文は「あまりストイックな気持ちになってほしくない」という先生のお気持ちから私がまとめ、少し明るく、楽しい雰囲気の表現となっておりますが、先生の説明は実に丁寧、ご家族のご質問もしていただけますし、事前にご質問頂いた場合には先生にご報告いたします。)

栄養学 糖化 
lhttp://www.imsi.co.jp/course/culture/eiyou_touka.html

栄養学 アレルギーと発達障がい、免疫について
http://www.imsi.co.jp/course/culture/eiyou_meal.html

その他 基礎講座 
基礎栄養学 3大栄養素やビタミン、ミネラル、代謝について学びたい方はこちらもおススメです。
http://www.imsi.co.jp/course/culture/eiyou.html

 

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