嵯峨副学院長のブログ

2014.05.02

ラグビー指導者とスポーツブレインジム&原始反射、実践とワーク紹介を

 昨日はスポーツとブレインジム、原始反射ワークの時間を費やす時間となりました。
 
午前中は武術種目の指導者の方との個人セッション。
元日本代表で世界大会でもメダルを獲得されている方で、数年前くらいからの友です。引退後も、幼児から大人まで、楽しく行うものから、選手のサポートまで、幅広い対象に対してコーチをされています。
 
競技者から指導者に変化し、子ども達の動きについて探求され、競技をサポートする上での「選手の心と身体のケア」についても常に意識されていることから脳、ブレインジムや自然療法に興味をもたれ、何回かセッションをしています。来月くらいからは、実際のスペースで(IMSIでは床と空間が実際と違うので)練習の中で、その場で動きのワーク、ブレインジムなどを組み込む計画をしています。

その場で調整が、楽しみですね!
 
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夕方からは、大学の同期がスクールにきてくれました。
 
同期の原さんは中学まではサッカー、高校、大学はラグビー部で、卒業後も高校、大学でラグビーの指導を続け、現在は(財)日本ラグビーフットボール協会で普及競技力委員会、リソースコーチなどの活動もしています。
 
以前より、フェイスブックなどの交流で、スポーツ分野での原始反射やブレインジムについて関心をもって頂いたこと、

私自身が色々なスポーツにおいて、脳と身体の連携と乳児期の動きについて関心をもっていたことで、それを実際に体験するという時間をつくった1回目。

約2時間、振り返りを。
 
☆ ブレインジムのバックグランドの紹介
● 学習(学校での勉強)と動きの関係
● 胎児から0歳―2歳くらいまでの動き、原始反射について
● スポーツ選手での過去の事例と観察から
 
☆ 原始反射の確認と調整法体験
ラグビー競技、部活の所属する選手の動きをヒヤリングしながら
● モロー反射
● (恐怖麻痺反射)
● 緊張性迷路反射 TLR
● 対称性緊張性頸反射 STNR
● 非対称性緊張頸反射 ATNR
● 把握反射

キャロルアン エリックソンの事例とワーク
動きの探求
アイソメリック系ワーク、リズミックムーブメントRMT RMTの変形を交えて



など。
 
☆ブレインジムトライアル2種
 
☆意見、質問、シェアリング「ラグビーの種目特性」ほか
●トレーニングの種類 スキルとテクニックの違い
●動きの種類、必要な要素
●個人とポジションの役割
●ケガの頻度と場所
など。
 
ラグビーという競技に長く関わる方に話をお聞きして、この競技がイメージをはるかに超えて、色々な要素が組み合わさったスポーツなのだなと感じました。
 
興味深い。
 
プレー時間も長く、走っている時間も長い。
道具あり、その操作の精度も要求されながら、人数も多いチームスポーツ。
 
どちらに転がるか想定しにくいボール、
人と人の激しいぶつかりあい、
 
私自身は競泳出身なので、上記の要素がほとんどあまりせん。
 
この2、3日、7歳の息子と世界卓球をみながら
「卓球って、すごいスポーツだな」驚いていましたが、ラグビーもとても奥が深そう。
 
世界の三大スポーツ祭典が
●オリンピック
●ワールドカップ サッカー
●ワールドカップ ラグビー
 
というのも初めて聞きました。
 
同じ大学をでていますが、初耳(汗!)
 
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それにしても、スポーツを指導するにあたって、いろいろな角度から学び、研究、そして長年実践されている方の話は本当に面白い。とても勉強になりました。
 
スポーツをしている人が、
カラダの動きを知って、体験している人たちが、
 
もっと楽しく、のびやかに、
 
脳を効果的に使うことで、

今、そして未来も、
 
感情と仲良く、
思考も豊かな発想と創造性を持ち、
より充実した行動をつくっていったら
 
スポーツ出身者として、とっても面白い。

そして「身体を動かすこと」が好きになる人が増えたら、

のびやかな世界が広がるのではと、思っているのです。

日頃、この手は、あまり行かないというので
表参道の老舗 オーガニックレストランで、まとめの会。


 
原さん、ありがとう!そして、ありがとうございました!

ブレインジム、原始反射
http://www.imsi.co.jp/course/capacity/
 

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