嵯峨副学院長のブログ

2014.11.25

高校ラグビーチームでの5回目のブレインジムセッション、半年目に。

11月15日に行われた埼玉県の高校ラグビー選手権の決勝。

5月から月に1度のペースで、ブレインジムや原始反射統合エクササイズを紹介させて頂いている

深谷高校の応援へ。

優勝おめでとうございます。

毎日、毎日厳しい練習を共にして、
前に進まれてきた監督、コーチ、選手、ご家族の皆様の笑顔がとても素敵でした。

花園に向けてあと1か月。

先週はスポーツのためのブレインジム&原始反射ワークの5回目のセッション

を担当いたしました。

今回はコーチの方とのセッションその後、約30名の選手の皆様と1時間半のセッションを。

テーマは「自分で引き出す&チームで引き出す脳力開花」

1か月間、最高の指導者と仲間に恵まれて、最高の練習をしていく選手の皆様に、

たくさんある脳と身体のワークから、

チームの代表が、チームのために選ぶという設定をしました。

一人ひとりの中にある素晴らしい能力が、

主体的に引き出され前進していくこと、

自分の強みを生かすと同時に、自分がまだ確実に伸ばせるエリアを確認しておくことで

安心感をもって、モチベーションにつなげていくこと。

限界や苦しさが普通に存在するフィジカルな世界でも、可能性を広げていきやすい、

これが、私の中心にある考えです。

実際のワークの選択は、キャプテンを中心に3名の選手にご活躍頂きました。

今回キャプテンが選んだのは「ワニ」!

もう少しわかりやすく言うと、
(ブレインジムのアドバンスコース「動きの探索」内で学ぶ)
ホモラテラル(同側性)の動きが選ばれました。

この動きのテーマは「意図、意志のある動き、移動」などにもつながりがあります。

その他、キャプテンに指名された2人の選手が選んだのが

「足」と「集中とリラックス」に関係するものなど。

今回の動きで、今や、次につながりそうな発見していく選手はいるかな?

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脳と身体はつながっていて、

カラダだけでもないし、アタマだけでもないし、気持ちだけでもない。

スポーツにおいても、この3つは特に仲良くしておいた方が、

よりよいパフォーマンスにつながる、

同意する人はどのくらい、いらっしゃるでしょうか?

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選手の皆様は、本当にこれまで数多くの体験をされてきたことと。

これからの練習の中で、ひとり一人のシステムの中に統合されて、更に力強いリソースとなること、

自身の呼吸を整えつつ、心から応援したいと思います。

既に長いので、続く、、、。次は原始反射のワークと強み、弱みについて、

ブレインジム 原始反射とは?

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