嵯峨副学院長のブログ

2015.07.25

夏の栄養学セミナー「食べるサンスクリーンと代謝性老廃物の排出」

「夏の食事と知恵」福地先生の栄養学
 

 

Q「健康診断の結果が返ってきて、思ったより、コレステロールが高いんです。。コレステロール高いものはそんなに食べていないのに、、、」

 

Q「月経前のむくみ、太りやすいんですが?多いときは4kgくらい増えることも、塩分もあまり取っていないのに。どうしたら、、、、」

 

 

こんなに質問から講座がスタートしました。

 

福地先生は、月経前と女性ホルモンの変動と、食べるもの、腸内環境の話を始めます。

 

栄養って、大切って、わかるけど、教科書通りにしていても、個人差があるので、なかなか思い通りの結果に ならないことも多いものです。

 

自分の質問から始まると学びが高まりますね。

 

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「夏の暑い時期は、水分摂取が増えるけれど、女性の場合は水溶性の食物繊維繊維などもいい、もずくと、寒天の活用もいいそうですよ。それと夏に減りがちなタンパク質も摂取をしっかりと」

 

「○○さんの場合は、水分はとらないほうがいいでしょうが、○○さんの場合は水分を逆にとったほうがいいですね〜、、、、」

 

「自分似合わない食べ物を食べていると、女性の場合、むくみ、女性の下半身のだぶつきと関係者が大きい」

 

あせも

日焼け、シミ、シワ

むくみ

夏太り

夏バテ

ミネラル不足

 

授業中、

たくさんの夏のテーマが上がっています。

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福地先生は、長年、メディカル、臨床栄養学での仕事をしながら、添加物や冷凍食品の影響や有害ミネラルの排出、遅延型フードアレルギーなどの症例を見てきておられる栄養博士!

 

先日のブレインジム上級コースにも参加頂き、一緒に参加した、スポーツコーチも紹介させて頂きましたよ。

 

コーチは、食べる順番や、つい丼ものやコンビニに頼ってしまう状況の選手をどのようにサポートしたらいいか、優先順位などを聞いて、すごい勢いでメモをとっていました。

 

国際大会の元メダリストのコーチ、これから、全国大会も続くので、ものすごい真剣でした。

 

情報に偏りなく、メディカルにも、日本と海外の食品事情にも詳しい現役臨床栄養学の先生をつなげたので、今後、また、脳から、

腸からのサポートが楽しみになってきました。

 

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会話の一コマ。

 

「牛乳信仰、好きが多いですが、実は牛乳にはマグネシウムがほとんど入っていないのですね。日本人が最も不足しているのがマグネシウムと亜鉛です。筋の活動に大切なのはマグネシウムなので、全体のバランスで調整したり、代用食品を。サプリやプロテインマグネシウムが入っていることが書かれていても、添加物や糖分が多い。解毒が必要になるので、注意が必要。まずは、食事から見ていく知恵も大事ですね」

 

などなど、

様々な話が続いていて、面白〜い。

先週、マラソンでメダリストの高橋尚子さんや有森さんを育てた小出監督のお話を伺いましたが、その中にも、

「マラソンは血で走る、だから、最高の食べ物を用意し続けた。添加物とか、農薬がついていると、身体をいためるから、身体を酷使するスポーツにはダメ、ダイレクトに影響する」

という言葉も入っていましたね。

そんな話にもつながっているな、と感じました。

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毎日3回食べているのだから、いろいろ工夫ができそうですね。

 

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夏の食事、楽しみましょ〜!

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