嵯峨副学院長のブログ

2015.11.27

大会までの体調管理とアロマセラピー

東京は、今週に入ってグーッと、急に気温がさがりましたね。
昨日、スクールでは2人のママさんスタッフが、お子様が体調を崩され、お休みに。
 
「風邪が流行る季節」。
 
私はといえば、今週末にママさんサッカーの大会があるのですが、先週の練習後に、チームの監督さんが、こんな言葉を。
 
「お母さんの人数も十分でないし、風邪には十分注意してください!それから、お母さんが体調良くても、お子さんがインフルエンザで家から出られない、とか、そういうこともあるかもしれないので、ご家庭でも体調管理をしっかり意識してください」
 
と。
 
確かに、そうですよね。
 
さて、今日の投稿は、風邪がはやる時期に、
 
積極的に環境を整えるアロマセラピーです。
 
アロマセラピーはマッサージのように行われることもありますが、
生活環境を整えていくことにも使えます。
 
精油の抗菌作用による感染予防に加え、
私自身は
香りで

「脳に働きかけ、気分を整えたり、思考をポジティブに保つ」

効果は、経験上、とても大きいと感じています。
 
いくつかの例がありますが、例えば「不安」。

風邪をひきたくない、大切な時期に

「風邪をひいてしまった、、、」
「家族や友達が風邪をひいてしまった」
 
こんな時は、なんとなく、マズイな!!、と思ったりして、気分レベルが低下します。
 
脳というのは、面白いことに、

思った通りに、反応して、身体の内部環境や、肉体まで、影響を及ぼし、

ネガティブな場合は時に、免疫力まで下げてしまうことが!!
 
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これ、自分が、自分でつくる「ネガティブルート」なのですね。

これは、もったいない
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アロマを上手に活用すると、脳がポジティブで元気になります。
 
気分がよくなったり、明るくなります。
イライラ、焦りからの不安を和らげます。

脳を活性させたいか、リラックスさせたいか、もしくは、今は両方が欲しいか、その時々で対応を選べます。
呼吸をラクに感じさせ、実際にラクにします。
 
これだけでも、かなりの抵抗力低下の予防になります。
 
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この時期ですと、東洋医学で言われる五臓六腑の「肺」を強化する精油も試してみるのも。


 
日頃はアロマセラピスト向けの指導もしていますが、アロマを全然知らない!という方とも、仕事上、かなりのお付き合いがあります。スポーツ指導者だったり、学校の先生だったり、お母さんだったり。

よく、風邪予防目的の選択肢に入れているのはこちら。
 
(下記はアロマセラピスト向けではありません。わかりやすさを優先しています)

精油例
 
ユーカリプタスもしくはティートリー
(消毒っぽい香りですが、オーストラリアでは家庭医学でもよく使われる植物)
 
パイン
(日本語では松。スコッチパインという精油が手に入りやすい。スーとする清潔感、呼吸が深くなります)
 
☆モミ
(北海道産のモミの木は、化学成分的にも使い勝手がよく、なじみある素敵な香り。これは日本人なら是非、試して頂きたい精油)
 
☆ひば
(青森のひばも、もみと同じように肺・呼吸器系と相性がいいです)
 
ラベンダー
(シソ科のハーブ イライラ、焦りからリラックスしたいとき、痛みを感じすぎるときなど)
 
ローズマリー
(心身をあたため、集中力を高めるとき、スポーツだけでなく、勉強にも役立ちます、最近では認知症の方への効果も。種類がいくつかありますが、1.8シネオールタイプが使いやすい)
 

<よく行う手軽な方法>
 
部屋を換気した後(ちなみに、学校や病院からは1時間に1回、5分は換気が必要と言われています)
 
洗面器にアロマの精油を数滴たらして、お湯を注ぎます。
 
その蒸気が広がるように、寝室、リビング、などの各部屋にひとつずつ、洗面器を置きます。
 
家族が、一番つらそうなとき、いつも元気なお子さんがお布団で動かなくなっている時でも、
お部屋が精油の香りが広がり、表情が和らぐし、呼吸がラクになっているのが分かりますよ。
 
お子さんだけでなく、お母さん、お父さんも。
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ちなみに、スポーツ選手とアロマセラピーの話。

精油をチーム合宿に持参した年は、例年、必ず、風邪やインフルエンザで寝込む人がいるのに、寝込みゼロたったという報告を聞きます。
 
集団合宿では、狭い部屋に宿泊して、身体も追い込むので、風邪をひきやすい状況がありますよね。
 
私も学生時代は、二段ベッドや6人部屋が普通でありました(#^^#)
 
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秋冬、アロマセラピーが、ますます活躍する時期になってきました。
 
体調管理にアロマセラピー、

日常生活を積極的に過ごしていきたい方におススメです。
 
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英国IFPA認定アロマセラピスト 
自然療法の国際総合学院IMSI 副学院長 嵯峨慈子 

 
 

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