嵯峨副学院長のブログ

2015.12.02

子どもに「頑張ってもらいたい」と思うとき

子どもに「頑張ってもらいたい」と思うとき 

うちの子、運動が苦手、、、
うちの子、不器用みたい、、、
うちの子、計算ができない、
うちの子、勉強が苦手、、、

どうしたら、周りの子と同じようにできるのかな?

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子どもに習い事をさせてみたのは、いいものの、

「周りの子と同じことができない、、、、」

という焦り、、、

子どもよりも、親が心配になっていることが多いの。

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子どもに、どんな言葉をかけようかな?

「頑張りなさい!」が、ダメなわけではない、

けれど、「頑張りなさい!」で、

何かが簡単にできるんだったら、誰も、苦労はいらないの。

そんな時は、聞いてみよう。

○○の中で、何が好き?
○○の中で、どこが好き?

○○で一番好きなところは何? 
2番目は何?

例えば、体操を覚えている時

「今日の練習で一番おもしろかったのは?」

「どんなポーズが一番好き?」

聞かれた子どもは、

自分の頭の中でイメージして、教えてくれるの。

目を輝かせて、時には、身体で実演してくれるの。

「〇〇しなさい!」
「〇〇を頑張りなさい!」

という言葉から卒業したいお母さんへ。

好きなこと、楽しいことを聞いてくと、
会話が継続して、循環していく。

「〇〇しなさい」は、会話が終わってしまうことが多い

けれど、

どこが好き?
何が楽しい?

という質問では、

本人が好きなことを探し出そうとするので、

その時の脳の使い方が、いい。

そして、「そういう体験」を積み重ねる「価値」は大きい。

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スポーツでは、子どもも、大人も、できていることよりも
できていないことに注意が向きやすい。

これ自体は、ある意味自然という見方もある。

ただ、脳の中で、何ができていないかに意識が集中すると

パフォーマンスが下がる、のびないことがある。

脳と身体がネガティブになるから。

「ぼくには、これがある!」
「私は、ここが気持ちい!」

という脳のポジティブルートが
弱弱しくならないように、横でみておいてあげる。

指導者もそうだけど、
お母さんが、そうしているだけでも、

その力は計り知れない。

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スポーツブレインジムのセッションで昨日頂きました。

まつぼっくり、こういうの、いいな。

 

ブレインジムインストラクター
自然療法の国際総合学院IMSI 副学院長 嵯峨慈子

体験会
http://www.imsi.co.jp/session/index.html
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