嵯峨副学院長のブログ

2022.01.05

原始反射の消失と統合の違い

原始反射の消失と統合

 

原始反射統合のセミナーやコースでは参加者の方から「統合と消失は違うんですか?」

という質問がよく出ます。

 

専門家の間でも、保持している分野の知識と理解によって、消失と同じように扱っている人もいれば、そうでない人もいる様子です。

 

では、私はどんなふうに応えているかというと、

 

一般的な「消失」がもつ意味と、統合ワークでの「統合」では、意味を分けて考えています。

 

原始反射の消失・・・新生児期、乳児期において、原始反射の動きが見られなくなること

 

原始反射の統合・・・ひとつ以上の原始反射が個々に、または複数で関わりあいながらより高度な意図的な動きに移行していくこと

 

と考えています。

実際の指導やサポートの現場では、赤ちゃんケアのときのみ、「消失」について、その時期や状態について観察して指導することがありますが、それ以降の年齢、歩行や言葉が始まるような時期、さらには小、中、高校生、大人向けの指導では、「統合」について重点をおいています。

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